面接終わりました

 今日午後採用試験に行ってきました。まずは筆記試験、理数系の問題が難しかったですが、だいたいはできました。

 その後約30分間の面接がありました。緊張したせいか、面接室に入るとはじめの挨拶を忘れてしまい、採用担当の方に促される形で慌てて「失礼致しました。よろしくお願い致します」と挨拶してしまいました。出足は悪かったです。

 複数の面接官のもと、面接がスタート。面接の受け答えは、これまで受けてきた面接より、非常に簡潔にすることができました。まずは結論、そして若干の理由を言って、言い終えることに終始しました。聞いている面接官の表情は変わることがなく、聞き飽きさせることはなかったと思います。

 気にしていた20代前半の職歴に関しても、長々と話さず、結論と反省の意を述べれば、納得して頂いた模様です。余計な追及はなかったです。

 ただし想定外の質問では、余計なことを言ってしまったりと、まだまだアドリブ対応には課題が残りました。また言語聴覚士に関する知識を問う質問が出されたのですが、それはまったくの想定外だったのと、最近の勉強不足も重なり、充分な答えで返すことができませんでした。僕が返した答えによっては、面接官の顔が曇り、焦りました。普段の勉強をもっとせねばと思った次第です。

 面接の終わりに、面接官から「逆に質問ありますか?」と問われたので。「現場で知識以外に求められる資質は何ですか」と予め用意していた質問をしました。あと意気込みも求められたので、それも答えることができました。

 とりあえず、目標にしていた「面接で簡潔に答えること」はできました。ただ、また新たに課題が見つかりました。学んできた学習内容を、その場でパッと正確に口頭で再生できなければ、職務にあたった際患者さんやご家族の方にリハビリ内容をちゃんと説明することができません。これまでは紙のテストの中で、問われてきたことですが。今後は人と人の間で、行っていかねばなりません。

 合否の結果を頂くのは来週以降です。ともかく修行は続くです。
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コメントありがとうございます!!!

反省はしていきます。
そして普段の振る舞い、確かに、行き着く先はそこなんだと思いました。
日常的にしていることであれば、どんな時も出せるはずです。

日々の積み重ねが大事を決めるということですね。
「練習」していきます。

気合い入れていきます!!!

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コメントありがとうございます!!!

正直に申せば、金曜日の面接で課題を残しつつも、今まで以上に簡潔に言えたこともあって、自分の中で慢心がありました。

しかし今回の御言葉に、今の自分に慢心は決してあってはいけないと思い知りました。
課題を残したなら、クリアする目標を定め、目標実現のために日々練習をしていくことが必要です。しかし、とりあえず休むかという雰囲気でいたのが実際のところです。

でもリハビリ職に就けてもいない今の自分が必死さを忘れてはいかんなと今思い知りました。再びに働くにあたって、上司や他部署への報告は、簡潔に済ますことはもちろん、医学的知識も正確に踏まえていないといけませんし、アドリブ対応もできていないといけません。患者さんをはじめ、ご家族さんへの報告でも同様です。

時間は非情にも有限なので、必死でやらないとですね。
なんだかいつも以上に、心に刺さるというか、頑張らないといかんと思った次第です。
言語聴覚士の専門科目の復習、検査の練習もやっていかないと、いけないと思いました。
遠くにいますが、貴方の言葉を動力源に、良い言語聴覚士になってみせます(資格をとっただけのいい加減な言語聴覚士になろうものなら、貴方にひっぱたかれそうですし)。

いつもありがとうございます。

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コメントありがとうございます!!!
油断せずにやっていきます。
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