播州ラーメン

 「関西ラーメンコロシアム」で知ったのですが、甘い味が特徴の播州ラーメンはいつか食べてみたいです。どんな「甘さ」なんでしょうか。播州ラーメンは、「ご当地ラーメン」としてはまだ知名度が低いですが。その分、これから伸びていくかもしれませんね。皆さんも、有名じゃないけど、「推しのご当地ラーメン」ってありますか。日本も広いです。
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関西ラーメンコロシアム

 MBSラジオの「関西ラーメンコロシアム」のポッドキャストが面白いです!!関西の放送局なので、生放送で聞くのは無理なのですが。ポッドキャストでも番組が流されているので、関西以外でも聞くことができます。
 
 紹介される店は関西が多いのですが、聞いているだけで充分面白い番組です。ラーメンを紹介する番組ですが、視覚情報がないラジオというメディアの為、紹介者の言語情報のみで番組内容が構成されます。ゆえにラーメンの情報が実に細かく、また歴史的背景なども入っていて、ラーメンに非常に詳しくなれる番組です。

 ラジオというメディアの底力も感じる番組です。

悶々

 今日1日、やはり一晩だけのアルコールでは解消できず、モヤモヤと過ごしておりました。家にいても、悶々とするだけなので、求人情報を見にいく目的で学校に行ってきました。ただ求人情報はほとんど更新されておらず、ショック。う~ん、もうこの時期だと学校には求人情報出さないのでしょうか。

 せっかく学校に来たので、SLTA(標準失語症検査)の自主練習、嚥下訓練の内容の復習をしました。久しぶりに検査の練習や勉強の復習をしました。最近は、面接準備やもしもの引っ越しのこと(結局不合格だったので…なんだか恥ずかしい)ばかり考えていて、検査練習や勉強の復習していませんでしたから。

 でもこの前の面接でも言語聴覚士の知識を問う、いわゆる口頭試問がアウトだったので、やはりもう一度復習が必要です。この前クラスメートと話をしていたら、僕達が通っていた2年制の専門学校は、4年制の大学過程に比べれば、「知識が不十分なまま、現場にきた」という位置づけで業界内では見られているとのことです。ちなみに2年制の専門学校は、大卒者に限り入学できます。高卒者で言語聴覚士を目指す場合、3年制の専門学校か4年制の大学に行くことになります(なんだか「言語聴覚士を目指すブログ」っぽいぞ)。

 なので病院の現場のリハビリ職の人からすれば、2年制の学生に対しては常に「ちゃんと知識が入っているか」を確認しときたいはずです。よって勉強時間を増やしていきます。ただ勉強は、その世界に入っていけるので、少し現世の辛いことが忘れてよいですね。ただ時折、なぜか思い出して、辛くなる…(挫けるな俺)。

 明日は久しぶりに日雇い仕事をすることにしました。お金を少しでも得たいこともありますし、体を動かすことで悶々とした気持ちが薄くなっていくと思うので。

 しかしそればっかりでは前には進まないので、土曜日からは就職活動と勉強です。時には日雇いも入れていきますが。あと、そうそう。学校の専任の先生からは有難くも、「就職決まんなかったら。教員に相談して。紹介できるところがあれば紹介するし」と言って頂きました。

 ただ…そこが果たして自分の希望に近いところとは限らないでしょうし。また先生の紹介を受けても、採用が約束されるとは限りません。ただ使えるものは使っていくしかないので、とりあえず、紹介を利用するかどうかはともかく。土曜日学校に行って、先生に相談することにします。

面接試験、不合格でした

 先日採用面接を受けた病院から、今日手紙が届きました。採用結果、「不合格」でした。

 今回の面接は合否を気にせず、「簡潔に答えること」を課題設定して臨んだのですが。やはりショックです。今回、僕含めた受験者が少数であったことから、ひょっとして全員採用してもらえるのでは…という思いがありました。リハビリ職員が多数いる回復期の病院だったので、新人を複数とってもらえる背景があったのです。

 あとこの3月の時期だけに、就職先が決まらない学生の立場を汲んでもらい、採用してもらえるのではという勝手な期待がありました。面接では、できなかったところがあったものの、結論から先に述べることを徹底した結果、簡潔に話すことができました。スムーズに面接が流れていく感じもありました。

 先日の採用面接が終わってから、今日の今まで悠長に構えていたのが実際のところです。そこにもし決まったら、引っ越しの可能性があったので、引っ越しのことなども色々考えていたところでした。

 でも完全に油断して、滑った形ですよね。そもそも病院も稼がないといけない主体である以上、不必要に人材を抱えません。よって同情などの気持ちを持って、採用活動することはありません。甘い期待をしていた僕が情けない話です。

 あと面接も、専門知識を問われる質問で間違いをしたり、的外れな返し方をしたことがいくつかありました。初見の面接官にとっては、ささいな間違いも、気になるものです。不合格の結果を受けた今、「あそこは落ち着いて正確に答えるべきだった」という反省が強くなっています。

 この時期なので、引っ越しの可能性があることもネックだったのかもしれません。あとライバルの受験者の方が優れていたこともあったかもしれませんが、そこを気にしては自己の精進にならないので、それは忘れることにします。

 ともかく明日から、また就職活動再開です。面接対策もしていきます。面接での簡潔な話し方は日々続けていきます。あと志望動機などの面接で聞かれる内容も、深くできるところは深くしていこうと思います。内容を濃くするといいますか。とはいえ、長くならないように注意すると。

 ただ懸念するのは新年度がもうすぐ始まるこの時期に、経験者ではなく新卒の求人がどれだけあるかということです。それに4月になれば、既卒扱いになってしまいます。どこの施設も4月に新卒研修が行われるので(大きいグループではホテルに閉じ込めてやるらしいです)、できれば僕はそういう研修を受けときたいタイプです。不器用な方なので。ただ現実はこの時期のため、厳しいです。

 来週3月28日に、2月に受けた資格試験の合格発表があります。この資格試験で不合格だった方は、言語聴覚士としての採用は取り消しになります。内定を得ていても不合格になる人がいつも一定数いるので、その追加採用が4月初旬にあります。それを狙っていくのも手かなと考えています。とはいえ、内定者が全員合格の施設は、追加採用する必要はないので、これも楽観視できるものではありません。

 僕と同様に、2月の資格試験後に就職活動したクラスメートは続々と就職先決まっていて、正直羨ましい思いがありますが。人は人、自分は自分です。逆境の時こそ、自分が試されると思いますので、一生懸命やっていきたいと思います。日々、活動量を増やして、精進していきます。

 ともかく、今日の夜は、安く深く酔える缶チューハイ500ml飲んで寝たいと思います。

静岡県熱海で生まれた稲川会

 稲川会の圧倒的な占有率を占める都道府県として知られているのが、神奈川県です。2011年時点、神奈川県には約3610人のヤクザ組織人員がいて、その75%が稲川会の人員でした(*1)。太平洋戦争後から、神奈川県はヤクザ組織にとっては活動しやすい地域でした。日本有数の国際貿易港・横浜港を抱えており、密輸ビジネスに適した場所でした(*2)。横浜の中華街は、1945年から1970年代まで、香港やシンガポールから麻薬が密輸される拠点地でした(*3)。また米軍が戦後、横浜を接取していた為、米軍兵士を対象とする売春ビジネスも盛んでした(*3)。現在も神奈川県には、横須賀海軍施設(横須賀市)、陸軍のキャンプ座間(相模原市、座間市)、厚木海軍飛行場(綾瀬市、大和市、海老名市)など計12の米軍施設があります(*4)。現在は少なくなっていると言われますが、ひと昔、日本の裏社会に流通した拳銃は、在日米軍の横流しによるものが多かったです(*5)。米軍基地が沢山存在する神奈川県で活動するヤクザ組織にとって、拳銃確保は他府県に比べると容易であったことが考えられます。

 稲川会が発足した場所は、神奈川県ではなく、神奈川県の県境に位置する静岡県の熱海市です。稲川会の創立者である稲川聖城は、1940年代網島一家という博徒組織で、代貸を務めていました(*6)。当時、熱海に縄張りを持っていたのが山崎屋一家でした(*6)。山崎屋一家は太平洋戦争後、朝鮮人系の愚連隊と衝突していました(*6)。山崎屋一家への応援部隊として、網島一家から熱海に派遣されたのが稲川聖城です(*6)。応援部隊としての功績もあったのか、1949年稲川聖城は山崎屋一家トップの五代目総長に就任します(*7)。外部出身者が他組織を引き継ぐというのは、関東のヤクザ社会では珍しいことではありませんでした(*8)。跡目候補に適材な人物がいない場合、他の組織からトップとなる人物を連れてきました(*8)。裏返せば、それを名目に、力のある組織による「乗っ取り」も多かったと考えられます。

 稲川聖城にとって山崎屋一家を引き継いだことは、ヤクザ社会で大きく飛躍する機会となりました。熱海は日本でも有数の温泉地です。首都圏から近いこともあり、観光客は豊富です。1964年ごろから、警察当局は賭場関係者を非現行でも逮捕していく方針に変更しました(*9)。現行犯でなくても証言によって賭場関係者が逮捕されるようになったことで、1964年以降ヤクザ組織の賭場ビジネスは下降線を描いていきます(*9)。裏返せば、1964年以前までは、ヤクザ組織の賭場ビジネスは盛んでした。温泉街でも常設の賭場がありました(*10)。熱海でも常設の賭場があり繁盛していたことは想像に難くありません。熱海から近い箱根塔ノ沢の温泉では、1964年3月19日、「総長賭博」という大きな賭場が開かれました(*11)。引退する住吉一家三代目・阿部重作総長の花会として、稲川会と住吉一家共同で開いたものとされています。一夜で約6億円が動くほどの莫大な収益を見込める賭場でした(*11)。

 1949年山崎屋一家を引き継いだ稲川聖城ですが、同年に稲川興業という組織を立ち上げます(*12)。稲川興業の立ち上げが、稲川会の始まりとされています(*12)。ちなみに1949年に立ち上げた組織を、「稲川組」とする説(*7)や、「稲川一家」とする説(*13)があります。山崎屋一家はその後、稲川会内の組織として、熱海を拠点に存続していきます(*14)。稲川聖城が稲川会トップになったことで、空席となった山崎屋一家総長には長谷川春治が六代目総長として就任しました(*14)。1974年、長谷川春治が稲川会2次団体・碑文谷一家総長に横滑りする形で就任すると、山崎屋一家七代目総長を稲川聖城実子である稲川裕紘が就任しました(*14)。1980年、稲川裕紘が山崎屋一家を吸収する形で稲川一家を立ち上げた結果、山崎屋一家は消滅しました(*15)。

 熱海には稲川会本家もありました(*16)。稲川会の二代目、三代目継承式は熱海の稲川会本家で実施されました (*17) (*16)。現在稲川会の盃儀式や義理事は、2007年5月に完成した稲川会館(横浜市)で行われています(*18)。

<引用・参考文献>
*1 『実話時代』2017年2月号「全国指定二十二団体最新版勢力地図」(人数はすべて警察資料による), p19
*2 『ヤクザ500人とメシを食いました!』(鈴木智彦、2013年、宝島SUGOI文庫), p255
*3 『週刊実話』2016年2月4日号「風俗新潮流 第36回 横浜・風俗街」(八木澤高明著), p172
*4 神奈川県サイト「県内米軍基地一覧表」
*5 『裏経済パクリの手口99』(日名子暁、1995年、かんき出版), p128
*6 『山口組永続進化論』(猪野健治、2008年、だいわ文庫), p210-211
*7 『日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像』(別冊宝島編集部編、2016年、宝島社), p16-17
*8 『実話時代』2014年8月号, p40
*9 『ヤクザ大辞典』(山平重樹監修、週刊大衆編集部編、2002年、双葉文庫), p108-109
*10 『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(鈴木智彦、2011年、文春新書), p195
*11 『ヤクザ大辞典』(山平重樹監修、週刊大衆編集部編、2002年、双葉文庫), p250-251
*12 『実話時代』2014年8月号, p23
*13 『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、2007年、洋泉社), p159
*14 『実話時代』2015年3月号, p63
*15 『日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像』(別冊宝島編集部編、2016年、宝島社), p226-227
*16 『実話時代』2016年8月号, p106
*17 『実話時代』2016年8月号, p49
*18 『実話時代』2015年8月号, p14

新たな展開?

 今日、週刊アサヒ芸能(3.30特大号)を買ってみて、ふと気づいたことがありました。3月15日の神戸山口組の執行部会を巡る記事に、副組長の入江禎(宅見組組長)の文字及び写真がなかったことです。ただトップの井上邦雄組長の文字及び写真もなかったことから、若頭以下で行われた会だった可能性もあります。

 最新の週刊実話(3月30日号)を見てみると、3月8日の神戸山口組の定例会の記事でも、入江禎副組長の文字及び写真がありませんでした。しかしタイトルには「全直系組長が出席」という文字もあり、入江禎副組長が出席していた可能性は残っています。

 少ない証拠をもとにたてた仮説に過ぎないですが、ひょっとして入江禎副組長は、最近表の部会には出席していないのではと勘ぐってしまいます。

 会員制雑誌『選択』2016年5月号では、2016年のその時期に入江禎副組長が潜伏し、警察も行方が分からなくなっており、隠密に他団体と交渉している可能性が、伝えられています。

 定例会などの表の部会に出れば、当然足がつき、つまり定例会後警察当局の尾行がつきやすくなります。尾行を確実に避けるには、定例会などの表の部会にそもそも出席しないことです。

 もし入江禎副組長が表の部会に最近出席していなければ、それは神戸山口組の特命大使として何か隠密の交渉を他団体としている可能性があるのではないでしょうか。入江禎副組長が交渉するレベルですから、内容は非常に大きいものでしょう。

 何か新しい動きが起こる予感がします。

先日、卒業式がありました

 先週、専門学校の卒業式がありました。おかげさまで無事に卒業することができました。反省点はいくつかあって、やはり一番はもっと勉強すれば、というかもっと早めに失語症や高次脳機能障害という専門領域に関心をもっておけばよかったということです。2年間の学校生活でしたが、1年生の時は、正直受け身的な学問態度でした。とりあえず「このきつい過程が早く終わって欲しい」という気持ちで切り抜けてきました。

 でも周りには、1年生の時から一心不乱に勉強している人がいて、1年生の時に徐々に差がついていくことを感じて、2年生になったらさらに差がついている感じでした。結局、自分は学年では真ん中ぐらいに位置する成績で終わりました。実際、この道への強い動機を持てたのは実習に行って、患者さんと触れ合い、現場を見てからでした。

 仕事に就いてからも勉強をし続けていくことで、差は埋めていくしかありません。なので自分はこれからだと思っています。

 あと僕の学科は今回、謝恩会や卒業記念パーティーみたいなのが開かれなかったので、卒業式で多くのクラスメートとはお別れすることになってしまいました。でもなんだか気恥ずかしくなったのか、学科の先生の話が終わり解散となると、そそくさと帰ってしまいました。

 今思えば、別れという「事の重さ」に向き合いたくなかったのかなと思いました。まあ、こうやって思い出して書いているぐらいですから、なんだかんだ自分は結構クラスメートのことが好きだったのかもしれませんね。
 
 ともかく、多くの人とはお別れです。時が過ぎる速さにも怯えつつ、これは受け入れるしかありません。

 でも、いつの日かきっとどこかで会える、会って嬉しい気持ちになれる、それを信じて生きていこうと思います。「いや、ないない」という声もあるかもしれませんが。希望は「捨てない」ことに意味がある、価値がある、僕はそう思っています。

R-ZONEどうしたんだ。更新されてないぞ

 裏社会の情報を伝える、また山口組分裂を巡る抗争情報の速報性及び情報量で群を抜いてたサイトR-ZONE(http://r-zone.me/)の更新が3月4日以来、されていません。

 R-ZONEにコラムを持っていた元関東連合幹部・工藤明男(柴田大輔)さんが先日、ネット上の表現活動から身を引くと表明したことと関係あるのでしょうか。

 ともかくR-ZONE編集部か運営側で何かあったんでしょうね。

 ちなみに僕のネットの情報源(その手の話の)は、敬天新聞、東京アウトローズ(これは最近復活)、二階堂ドットコム、あとツイッター、そしてR-ZONEでした。なので結構、寂しいです。

面接終わりました

 今日午後採用試験に行ってきました。まずは筆記試験、理数系の問題が難しかったですが、だいたいはできました。

 その後約30分間の面接がありました。緊張したせいか、面接室に入るとはじめの挨拶を忘れてしまい、採用担当の方に促される形で慌てて「失礼致しました。よろしくお願い致します」と挨拶してしまいました。出足は悪かったです。

 複数の面接官のもと、面接がスタート。面接の受け答えは、これまで受けてきた面接より、非常に簡潔にすることができました。まずは結論、そして若干の理由を言って、言い終えることに終始しました。聞いている面接官の表情は変わることがなく、聞き飽きさせることはなかったと思います。

 気にしていた20代前半の職歴に関しても、長々と話さず、結論と反省の意を述べれば、納得して頂いた模様です。余計な追及はなかったです。

 ただし想定外の質問では、余計なことを言ってしまったりと、まだまだアドリブ対応には課題が残りました。また言語聴覚士に関する知識を問う質問が出されたのですが、それはまったくの想定外だったのと、最近の勉強不足も重なり、充分な答えで返すことができませんでした。僕が返した答えによっては、面接官の顔が曇り、焦りました。普段の勉強をもっとせねばと思った次第です。

 面接の終わりに、面接官から「逆に質問ありますか?」と問われたので。「現場で知識以外に求められる資質は何ですか」と予め用意していた質問をしました。あと意気込みも求められたので、それも答えることができました。

 とりあえず、目標にしていた「面接で簡潔に答えること」はできました。ただ、また新たに課題が見つかりました。学んできた学習内容を、その場でパッと正確に口頭で再生できなければ、職務にあたった際患者さんやご家族の方にリハビリ内容をちゃんと説明することができません。これまでは紙のテストの中で、問われてきたことですが。今後は人と人の間で、行っていかねばなりません。

 合否の結果を頂くのは来週以降です。ともかく修行は続くです。

構成員数の変遷

 都道府県の各公安委員会から「指定暴力団」と指定されたヤクザ組織の構成員数は、年々変遷しています。警察庁発表資料「暴力団情勢」の2004年時と2014年時の構成員数を比較しました。11年間に20のヤクザ組織の構成員数の増減率を確認してみます。

【住吉会】(2004年:約6,600人)→(2014年:約3,400人) 
[増減数]3,200人減 [増減率]48%減

【稲川会】(2004年:約5,000人) →(2014年:約2,900人)
[増減数]2,100人減 [増減率]42%減

【松葉会】(2004年:約1,400人) →(2014年:約820人)
[増減数]約580人減 [増減率]41%減

【極東会】(2004年:約1,500人) →(2014年:約800人)
[増減数]約700人減 [増減率]47%減

【双愛会】(2004年:約320人) →(2014年:約190人)
[増減数]約130人減 [増減率]41%減

【会津小鉄会】(2004年:約810人) →(2014年:約160人)
[増減数]約650人減 [増減率]80%減

【酒梅組】(2004年:約210人) →(2014年:約40 人)
[増減数]約170人減 [増減率]81%減

【東組】(2004年:約170人) →(2014年:約150人)
[増減数]約20人減 [増減率]12%減

【山口組】(2004年:約20,000人) →(2014年:約10,300人)
[増減数]約9,700人減 [増減率]49%減
*2004年、2014年時の山口組構成員数には、現在の神戸山口組の勢力も含まれます。2015年山口組から、神戸山口組の勢力が脱退しました(*1)

【親和会】(2004年:約70人) →(2014年:約50人)
[増減数]約20人減 [増減率]29%減

【浅野組】(2004年:約140人) →(2014年:約100人)
[増減数]約40人減 [増減率]29%減

【俠道会】(2004年:約190人) →(2014年:約120人)
[増減数]約70人減 [増減率]37%減

【共政会】(2004年:約300人) →(2014年:約190人)
[増減数]約110人減 [増減率]37%減

【合田一家】(2004年:約200人) →(2014年:約90人)
[増減数]約110人減 [増減率]55%減

【工藤會】(2004年:約620人) →(2014年:約520人)
[増減数]約100人減 [増減率]16%減

【福博会】(2004年:約330人) →(2014年:約180人)
[増減数]約150人減 [増減率]45%減

【太州会】(2004年:約140人) →(2014年:約140人)
[増減数]0 [増減率]0%

【道仁会】(2004年:約910人) →(2014年:約570人)
[増減数]約340人減 [増減率]37%減
*2004年時の道仁会構成員数には、現在の浪川会の勢力も含まれます。2006年道仁会から、浪川会勢力が脱退しました(*1)

【小桜一家】(2004年:約110人) →(2014年:約70人)
[増減数]約40人減 [増減率]約36%減

【旭琉会】(2004年:約590人) →(2014年:約470人)
[増減数]約120人減 [増減率]約20%減
*2004年時の旭琉会の構成員数は、当時の「旭琉会 約240人」と「沖縄旭琉会 約350人」の合計人数である約590人としました。2011年旭琉会と沖縄旭琉会は合併し、新団体・旭琉会が結成されました(*1)
(*2)(*3)

 2004年から2014年までの11年間、構成員数の増加を示した組織はありませんでした。現状維持の太州会を除いて、残り19団体で構成員数は減少しています。減少幅も大きく、80%台の減少幅を示した組織が2、50%台の減少幅を示した組織が1、40%台の減少幅を示した組織が7、30%台の減少幅を示した組織が4と、30%台以上の減少幅を示した組織は20団体中14団体ありました。「減少率が低い組織ベスト5」と「減少率が高い組織ベスト5」は以下の通りです。

[減少率が低い組織ベスト5]
1位:太州会 0%
2位:東組 12%減
3位:工藤會 16%減
4位:旭琉会 20%減
5位:浅野組、親和会 29%減

 1~5位の共通点として、1000人未満(構成員数)の組織規模で、主な活動地域を西日本としていることが挙げられます。1~4位の共通点として、山口組と親戚関係を持っていないことが挙げられます。一方、5位の2団体(浅野組、親和会)は山口組と親戚関係を持っています。1~4位の4団体の「構成員数の減少幅の低さ」と「山口組との非親戚関係」の間には何らかの関係があるかもしれません。太州会の構成員数の現状維持に関してですが、一貫して構成員数が同数であった訳ではありません。2004年以降、太州会の構成員数は増加していき、2008年と2009年には太州会の構成員数は約190人を示しました(*4) (*5)。しかしその後、太州会の構成員数は減少、2014年には約140人になったのです。太州会構成員数の2009年と2014年の増減率は36%減となります。

[減少率が高い組織ベスト5]
1位:酒梅組 81%減
2位:会津小鉄会 80%減
3位:合田一家 55%減
4位:山口組 49%減
5位:住吉会 48%減

 1~3位の共通点として、1000人未満(構成員数)の組織規模で、主な活動地域を西日本とし、山口組と親戚関係を持っていること(2004~2014年)が挙げられます。酒梅組と会津小鉄会の80%台の減少幅は突出しています。2団体とも、2015年8月末の山口組分裂後、山口組との親戚関係を解消、脱退した神戸山口組を支持しています(*1)。2団体の「大幅な構成員数減少」と「山口組との親戚関係解消」の間には何らかの関係があるかもしれません。

<引用・参考文献>
*1 『実話時代』2016年9月号
*2警察庁「平成16年の暴力団情勢」
*3警察庁「平成26年の暴力団情勢」
*4警察庁「平成20年の暴力団情勢」
*5警察庁「平成21年の暴力団情勢」

まず結論から

 今日は午後から採用面接(あと筆記試験もあります)です。すでに作文は履歴書送付の時に送っているので、今日の筆記課題はそれほど難しい内容ではないと思われます。

 結果を左右するのはやはり面接です。ご指導頂いたアドバイスを頭に叩きこみ、日々公の場面では結論から言うことを意識し、またアドバイスをもとに想定問答集を作りました。やれるだけのことはやりました。あとは、想定外の質問が出た時も、落ち着いて話す内容を決めたら「結論→理由→背景」の順で、相手の顔を見ながら簡潔に話し終わるようにしていくつもりです。結論をまずいえば、理由の内容を話している途中で終わってしまっても、成立するんですよね。結果、話す時間が短くなる訳です。

 コミュケーションを合わせられるかということも、見られているので、これは意地でも貫き通していきます。

渡瀬恒彦さん残念です

 俳優・渡瀬恒彦さんが死去されて、ショックを受けております。東映映画でいえば、『仁義なき戦い』以降の実録ヤクザ映画で活躍された俳優さんでした。脇役が多かったですが、存在感は突出でした。

 二枚目にも関わらず、ドスの利いた低い発声、そしてチンピラ風情の醸し出し方など、「活きのいい若手組員」を演じたら一級品でした。『仁義なき戦い』の役が象徴的で、任侠心というものを感じさせない悪役を演じ切るのが上手く、実録ヤクザ映画の体現者といってもよい表現者でした。恐らく今の時代なら、渡瀬恒彦さんはもっとソフトな感じで売り出されていたのでしょうね。

 ただ長らく「活きのいい若手組員」役のイメージが強過ぎたのか、そこから抜け出せなかったようにも思えました。しかし歳をとられてからは刑事役などもされて幅が広がり、理想的ともいえる俳優人生を歩まれました。

 裏社会とのお付き合いも昔はあったのでしょうが。変な噂が立つこともなく、その辺りはちゃんと対応されていたことが分かります。そこはお兄さんの渡哲也さんから学ばれていたところはあった思います。

 72歳という年齢は若く、もっとご活躍できたはずです。残念の一言です。


ピンクサロンの営業エリアは限られている

 1万円を切るお手頃価格でオーラルセックスを受けられる風俗サービスとして、ピンクサロンがあります。ピンクサロンの特徴は、他の風俗業態と異なり、表向き「飲食店」として営業しているところです(*1)。公的機関へは、風俗店ではなく飲食店として届け出がなされています(*2)。風俗店では「ない」以上、ピンクサロンの店内にシャワーや個室は設置されていません(*2)。ちょんの間の代表格である飛田新地も、ピンクサロン同様、料亭という「飲食店」として営業しています(*3)。

 しかしピンクサロンで提供されているのは性的サービスであるため、ピンクサロンの存在は非常に危ういものです。地域によっては、営業自体が厳しく規制されています(*4)。例えば、大阪府では京橋エリアだけを除いて、ピンクサロンの営業は認められていません(*4)。本厚木(神奈川県)は「ピンサロ天国」として知られ、店が多数営業しています(*5)。けれども本厚木の場合、続々と新規開業をしていった訳ではなく、昔からの店が残った結果であるようです(*5)。ただし歌舞伎町出身の若い経営者が本厚木の店を買い取り、リニューアルが奏功したことで、現在人気を呼んでいます(*5)。

<引用・参考文献>
*1 『フーゾク資本論 なぜセックスは「巨万の富」を生むのか?』(岩永文夫、2015年、文庫ぎんが堂), p208-210
*2 『週刊実話』2015年11月26日号「風俗新潮流 第27回 激安風俗」(梶山カズオ著), p183
*3 『週刊実話』2015年10月22日号「風俗新潮流 第22回 大阪・飛田新地」(慶封水著), p73
*4 『週刊実話』2016年5月12・19日号「裏・表風俗完全網羅! 全国ネオン街ワイド 最新版」, p229
*5 『日刊ゲンダイ』2016年6月13日号, p34

神戸山口組の内外で新しい動きが起きている

 最近活動を再開していたサイト「東京アウトローズ」(http://outlaws.air-nifty.com/news/)に興味深い1行記事がありました。なんと神戸山口組の「再分裂」の噂が流れているということ。

 14日には東京赤坂で山健組傘下団体と住吉会2次団体の組員同士による数十人規模の睨みあいがあったことを15日発行日刊ゲンダイが伝えています。住吉会2次団体の詳細が気になるところです。

 神戸山口組と住吉会という意外な組み合せに、まず驚きです。とはいえ、都内の一等地は山口組2次団体・國粹会の貸しジマが多く、住吉会は「店子」としてシマを借りている立場です。その力関係を活かして、山口組が住吉会に働きかけたことがすぐに思い浮かばれます。しかしその手は、2015年8月末の山口組分裂当初から、実施できるなら行っていたはずです。ここまで神戸山口組と住吉会の間で表面化する争いがなかったことから、住吉会が山口組の要望を上手くかわしてきたことが考えられます。

 個々のトラブルか、もしくはこの時期になってようやく住吉会が山口組の要望を聞き入れた結果なのか、今後の報道が待たれます。加えて、そうなると住吉会の幸平一家の動向も気になってきます。神戸山口組とは仲が良いことで知られています。

 神戸山口組の再分裂の噂に話を戻すと、分裂しないまでも、神戸山口組の内外で新しい動きが起きていると考えられます。

面接です!!

 先週ある施設に履歴書を送ったところ、書類通過の連絡が来て、今週末に面接(あと筆記試験など)をして頂くことになりました。面接を通れば…採用となります。4月からの就労も見えてきます。

 面接対策のノウハウはビッチリご指導して頂きました。また自分自身、パブリックな場では「結論→理由→背景」の順番で話すように日々気を付けています。なので、今週末にある面接の場では、「簡潔に話す」ことを課題設定して臨みます。「採用の是非」は無理やり忘れます。というのも、こういう時こそ大きな結果を気にし過ぎて、細かいことが疎かになってしまうからです。経験則です。

 採用は採用側の都合もあります。また他の応募者の状況にもよります。明らかに自分の性格が、採用側の風土とあっていないのなら、不採用にして頂いた方が実際有難い話です。また応募者が多ければライバルが多い分、厳選されてしまいます。だとしたら、一旦結果は横に置くことにします。面接の場で「簡潔に話す」ことができたかどうか。ある程度できたのなら、今回はそれなりによしとします。できなかったなら、反省です。

 言葉やコミュニケーションのリハビリ職を目指す自分も、社会や組織で求められるコミュニケーションを課題として取り組んでいくことが必要だと最近思っています。患者さんに要求することを、自分でもできないと説得力がないですから。

 明日以降は、面接の問答集をある程度まとめていく予定です。簡潔に話す練習も引き続き、継続。諦めずにやっていくぞぉお~!!

森友学園問題もっと追及できる

 森友学園問題、ここにきて、安倍首相自身が「口利きをした政治家」という説が出てきましたね。先週の日刊ゲンダイの溝口敦さんのコラムでも、その説が展開されていました(さすが溝口敦さんで、怖いものなしですよね~)。

 そうすると、安倍首相は今強引に嘘をつき続けているということになります。積もり積もった驕りが、それを可能にさせているのかもしれませんね。国民の財産を不当に安く、ある組織にだけ売却することを許すなんて、法治国家とはいえません。

 野党や朝日新聞をはじめとしたリベラル系メディアは、今以上に気合いを入れて、この問題を追及してもらいたいですね。まだまだ取材を粘り強く続ければ、もっと情報は出てくるはず。応援しているぞ~!!

阪神の福留選手、女性を同じ宿舎に泊まらせてはいけません

 阪神タイガース福留選手の「お遊び」が週刊新潮に暴露されてしまいましたね。記事を読むと、お相手は東京から呼び寄せた20代女性ということで。

 福留選手は妻子ある方なので不倫は問題です。さらに今回いけなかったのは、阪神タイガースの選手と同じ宿舎に愛人女性を泊まらせていたことです。「これはイカン」と恐らくスポーツ新聞記者の方々が思って、週刊新潮に話を持っていったのかなと思いますね。選手が重要な情報源になるスポーツ新聞記者自身が書く訳にはいかないので。

 それにしてもいったい、どういうところでプロ野球選手は愛人となる女性を作るんですかね。そして愛人となる女性は普段はどうしているのか…。愛人稼業みたいなのがあるんでしょうか。その辺謎です。

人当たりの良さやトーク力よりも、行動力です

 3月もはやいもので上旬が過ぎ去ろうとしています。もうすぐ卒業式です。しかしながら4月以降の就職先が決まっていない立場だと、この2年間の学業生活を振り返る余裕がなく、感傷的な気分にいまいちなれません。

 でも振り返ってみると、まず思い浮かんだこととして、良好な人間関係を築いている人の特徴です。人が沢山集まる学校は、人間観察の場としては最適な場でした。良好な人間関係を築いている人には共通点があって、食事会や飲み会を自ら主催していることでした。食事会や飲み会の主催は、結構な負担です。それを率先してやっている人は、性格の良し悪しは程度があるにせよ、結果的に友達が多くなり、学業面などでも孤立することなく支えられていました。

 他方、性格がそつなくコミュニケーション能力もそこそこな人でも、食事会や飲み会を自ら主催せず、またそういう会に参加しなかった人は、最終的に友達が少ない印象を持ちました。学校生活は長期間で、濃密な空間でした。一見、人当たりが良い感じでトーク力があっても、いざ行動面になると消極的だったり、時間や手間をかけた付き合いを遠慮していれば、人が離れていくとうことが分かりました。

 逆に癖があったり、性格が多少粗雑な人でも、皆の為に行動できる人であれば、評価されるということです。もちろん最低限のモラルと自己反省の能力を備えていることが必要です。

 トークが上手くなくても、ちょっと変わり者と思われていても、皆の為に勇気を出して飲み会を開いていみる、または勉強会を開いてみる、そんな行動力があれば何とかなるものです。

満員電車の混雑から抜け出す方法

 最近、日雇い仕事の現場に向かう為、朝山手線に乗ることがあります。やはり山手線は激混みで、体の押し合いで、体力が消耗しまくりです。ただ山手線でもドア付近を避けて、頑張ってロングシートのエリアに入れば、込み具合は解消されます。そしてロングシートエリアで我慢して立っていれば、空いた席に座りやすくなります。

 駅ホームで、来る列車を待っている際、並ぶ列の後方にいてそのまま電車に乗ると、ドア付近が「指定席」になります。ずっと体の押し合いをする羽目になります。そこで僕は先日列の後方にいたのですが、1回列車を見送りました。そして列の前方に移動しました。すると次の電車では、座れなくても、ロングシートのエリアに入るこむことができました。そして二駅ほど行ったところで、前に座っていた人が降りてくれて、座ることができました。

 東京の満員電車も工夫次第で、混雑具合から逃れることができます。

縄張りに関する浅野組の考え方

 ヤクザ組織において自組織の縄張り(支配地域)防衛は、死活的な課題です。1次団体のヤクザ組織・浅野組は、縄張りの防衛に関して、独自の考えを持っています。浅野組は、岡山県最西部に位置する笠岡市に本拠地を置いています(*1)。1955年頃、浅野眞一によって立ち上げられたヤクザ組織です(*1)。現在、組織トップとして浅野組を率いる中岡豊(五代目組長)が、組長代行時代の2014年『実話時代』(2014年11月号)のインダビューで、縄張りに関することを述べています。

 「うちのシマ内には何人たりとも絶対に入って来させないし、もちろんうちも他所のシマ内へは出て行きません」(『実話時代』2014年11月号, p17)と中岡豊は述べています。シマ(縄張り)の徹底的な防衛に加えて、「対外侵攻」という選択肢を捨てていることに浅野組の特徴があります。専守防衛の戦略です。他地域の縄張りを侵さなければ、因縁を持たれず、他のヤクザ組織と揉め事自体が減ります。結果、抗争に発展することなく、自組織の縄張りを平和的に維持していくことができます。

 また「隣接する組織とは身内同士のように親しくつきあっていますが、そういう仲であってもうちのシマ内に入る時には必ず本部に『こういう用件で入ります』という連絡を入れてもらっています。(略)うちの人間が隣接する組織のシマ内に入る場合にも必ずそこの本部に連絡を入れます」とも中岡豊は述べています(『実話時代』2014年11月号, p17-18)。つまり「他組織の縄張りに入る際、本部に連絡を入れる」というルールを浅野組は課して訳です。

 浅野組が一方的に相手組織だけに課すルールではなく、浅野組もそのルールの拘束下とすることにより、ルールに公平性を帯びさせています。浅野組はルールを遵守しているのに、他組織がルールを破ったことにより抗争となった場合、和解時に相手組織に非があるという展開に持っていけます。暴力が優先されるヤクザ社会においても、一定の秩序体系を維持してきた日本のヤクザ社会は「業界ルール」を軽んじることはできません。

 浅野組が専守防衛をとる理由として、構成員数で約90人という小規模組織ということがあります(*2)。広域団体の山口組や神戸山口組の下部組織が中国地方には点在しています。中国地方の小規模組織が対外侵攻して抗争に至ることは得策ではないのです。

 浅野組は岡山県西部に影響力を持っていますが、広島県東部の福山市にも影響力を持っています(*1)。中岡豊の出身母体である浅野組2次団体・中岡組の事務所は広島県福山市にあります(*1)。福山市は2017年1月末現在で、人口約47万人を抱える中核市です(*3)。福山市といえば、「パツ屋」という裏風俗が知られています(*4)。パツ屋ではマンションでの売春サービスが提供されており、40分1万2000円という相場料金が安いのも特徴です(*4)。また福山市では本サロという裏風俗サービスもあります(*4)。福山市にはヤクザ組織の関与できる裏ビジネスが存在しています。

 ちなみに中岡組では、若手組員には部屋住みが約7年課せられます(*1)。昔からヤクザ組織は組織人材として不良青年をリクルートしてきました。ヤクザ組織は不良青年に組織的規律を身に付けさせるために、事務所や親分宅で住まわせる「部屋住み」をさせてきました(*5)。不良青年を住まわせた上で、生活指導からしていくというものです(*5)。長らく「部屋住み」は「ヤクザ組織の教育システム」として機能してきました。しかし近年では部屋住みを実施しない組織が多くなっています(*5)。以上のことを踏まえると、中岡組の部屋住み期間が異常に長いことが分かります。その為、ヤクザ組織の組織人としては優秀な者が中岡組から多く出ていると予想されます。

<引用・参考文献>
*1 『実話時代』2014年11月号, p14-19
*2 警察庁「平成28年上半期における暴力団情勢」
*3 福山市サイト(https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/)
*4『週刊実話』2017年1月26日号「全国穴場射精スポット㉘ここでヌケ!」, p204
*5 『裏社会 噂の真相』(中野ジロー、2012年、彩図社), p56-67

新年度まで、もう日がないです

 気づけば今は3月ですか。新年度まで、もう日がないですね。もし就職が決まり、引っ越しともなれば…。色々面倒なことをやらねばなりません。家探し、引っ越し業務、住所変更の手続き(沢山有り過ぎ)…などなど。今からなんだか、嫌な気分です。引っ越しが決定ともなれば、やはり実家の京都に帰ることは今回は難しそうです。

 4月以降の就職決定でも、仕事場が家の近くではない限り、引っ越ししようと思っています。通勤時間の問題、また働く場所になじむためにもその地域に近いところにいた方が良いと考えました。

 柔軟に対応していきたいです。

焼肉行ってきました

 昨日は同じ学校の他学科の学生と焼肉を食べてきました。ともに資格試験が終わったので、「お疲れさん会」ということです。

 学生ということもありお安めの焼肉屋さんということで、安安(あんあん)という焼肉チェーンに行って参りました。

 安安は食べ放題メニューがあるのですが、単品で頼んでも安く、食べ放題の時間に追われるのもなんだか嫌なので、単品メニューを選ぶことにしていきました。

 安安カルビ(1人前)313円、牛タン塩(1人前)529円、ハラミ(1人前)421円、漬け厚切りロース(1人前)421円とお安い価格だったと思います。2人とも男性ということで、各3人前を頼みました。

 久しぶりに沢山のお肉を食べ過ぎて、食べ終わった後、かなりお腹がもたれてしまいました。結果、2人で6725円でしたの。2963円(税抜)の食べ放題よりは多くかかってしまいましたが、約2時間半ゆっくり店にいれて、自分達のペースで沢山食べられたので、満足しています。

 お肉の味に関しては、種類ごとに、味付け含めてバラつきはあったかなと思います。あと肉は全体的に固めですね。ただこの価格帯のお店の中では、安安さんのお肉は結構美味しいと思います。

見学行ってきました

 昨日はある病院に見学(就職説明会も兼ねた)に行ってきました。人事の人やリハビリ部門の偉い方と応対するので、施設見学とは採用過程の一環ともいえます。なので、失礼がないよう、常に緊張そして、笑顔を作っておりました。

 こちらも積極的に質問もしました。遠慮していても、何も情報は得られないですしね。色々分かってよかったです。応募してみることにします。

 もし運良くそこで内定を頂けた場合。引っ越しの可能性があります。結構、今の家からその病院まで距離があります。通えない通勤時間ではないのですが。毎日のこと、それも今後すっと続くことなので、色々と考えてしまいます。引っ越しは大変面倒なので、できれば避けたいです。ただ通勤時間の負担や、環境を変えてみることで得られることを考えると、一時の我慢と考え頑張ってやろうと思います。

 幸い、昨年秋の実習期間、北関東のある町で約8週間過ごした経験があります。実習先では色々苦労しましたが、部屋の住み心地や生活面での苦労は大してしませんでした。ゴミ出しのルールが違ったのが苦労したぐらいですかね。住まいの変化であまりストレスを感じないタイプかもしれません。

 ただ今の時期から急に物件が見つかるのか、3月という引っ越しシーズンに引っ越し業者を捕まえられるのかは分かりません。色々と分かりません。「当面は通いでいいいんじゃないですか」とあちらから言われれば、従った方が無難でしょうし。

 そもそも採用されなければ、引っ越し自体はなくなります。しかしどのみち、自宅付近の施設の求人情報を待っていては、事を逸します。引っ越しを前提に動いていくことが賢明だと思います。

 と昨日色々と考えてしまいました。

京都の銭湯はお得ですよ

 春休みに京都には帰らない予定をしていましたが、もし就職が決まり落ち着けば、せっかくなので帰って家族と色々話をしてみたいなという思いが最近強くなってきました。ここまでのアレヤコレヤを家族に話して、色々となんか思いに浸れることがあればなーと思います。とはいえ、意見が食い違うことがあって、大変なんですけどね。すぐ話が脱線して、早く結婚しろと言ってきますし。

 まあ今後の状況次第ですよね。ただ働き始めが4月半ばや5月になっても、その前に帰ってみてもいいかなと思っています。

 あと京都は町の銭湯にサウナがついていて、通常料金で利用できるので、サウナ好きは安く楽しめます。京都の銭湯には行ってみたいんですよ。ちなみに銭湯なので、昔から刺青をした人が多くいます。この前も夏、ちょうどおられました。20~30代の人で、京都弁だったので。地元出身の方っぽい人でしたね。

 今思えば、その方、現在どんな心境なんでしょうかね。また会ったとしても、聞く訳にはいかないですが。気になりますね。

国政に一波乱あるか

 森友学園に対する不当価格での国有地売却問題で安倍政権が揺れています。安倍首相自身がどこまで動いたかも当然、徹底追及すべきですが。恐らく、真相は安倍首相の望むことを忖度した周囲の者達(権力欲の高~い人達)が行った悪事であることが推測されます。分かりやすい事件であるゆえに、国民の関心も高くなって、第二次安倍政権発足以来の危機であることは間違いないでしょう。

 そう思えば、ここ最近は敵なしの安倍首相もイマイチなことが続いていました。ロシアのプーチン来日の時には、遅刻されたゆえに、北方領土に関しては何も進展させられず終わってしまいました。アメリカ合衆国大統領にトランプがなったのも誤算だったはず。メディア的に、人間性に問題のあるトランプと仲良くする姿が、好感度を上げるとは思えません。

 そこで森友学園に関する問題です。問題の追及はしばらく続き、安倍政権のダメージは深くなっていく情勢です。安倍首相辞任の展開までに至るか。ポスト安倍なる候補者もそれなりに出てきている昨今。自民党内での権力闘争もこれを機に激しくなっていくのかもしれません。

 国政に一波乱あるか。

ともかくやっていくしかありません

 今日はハローワークや学校に行き、求人情報を確認してきました。応募を考えている施設が1つあるのですが、そこで確実に採ってもらえるとは限らないので、できるだけ多くの求人情報にあたって応募先を確保しとく必要があります。

 でも、なかなか自分の条件に合うところがなく、困ったものです。また午前、住んでいる地域にあるリハビリの病院のサイトを見つけ、採用情報を確認したところ募集しているようでした。条件もぴったり合います。なぜ今まで、この病院を見つけられなかったんだと後悔しながら…。病院の電話番号に電話して新卒の学生であることを告げると、「ST(言語聴覚士)はねぇ。募集終わっちゃったんですよ」と伝えられました。「ただね。合格発表の後にね、内定者に不合格者がいると、追加採用するので」とも伝えられました。ちなみにその場合、追加採用された人は4月中頃に入職するとのことでした。またよくあるようです。結果、ダメでしたが、いい話を聞くことができました。

 言語聴覚士の資格試験の合格発表は3月28日です。「内定者の資格試験不合格枠」(他人の不幸を利用して若干いたたまれないのですが)による追加採用は、自己採点の結果を受けて、3月上旬ぐらいから始まると思っていたのですが。どうやら3月28日の合格発表を待ってから、始まるようです。でもこれだと、遅過ぎて、不安です。とはいえ、現実問題、4月からの「内定者の資格試験不合格枠」による追加採用も狙っていかねばなりません。4月途中から入職して、研修とかについていけるかすごく不安です。

 ともかくまずは今やるべきことをやっていくしかありません。採用試験に関しては、自分の場合、合否を分けるのは面接の出来です。それこそ、元AKB48の高橋みなみさんのような快活な20代の女性が同時に応募してきて、僕と採用の枠を争うことになるわけです。しっかりと自分を面接でアピールする必要があります。

 幸い、面接に関しては、有り難いアドバイスをある方から頂くことができています。その中に「結論→理由→背景」の順番で話すことがあり、面接本番だけ実践してもできないので、オフィシャルな会話場面ではその順番で話すようにしています。専門学校生だからといって、クラスメートとの雑談だけが会話ではありません。先生との会話・相談、病院見学先の職員さんとの会話、日雇い仕事の現場での報告・連絡、派遣会社への電話連絡など、オフィシャルな会話場面は意外と多いのです。

 しかし実際は意識しているのにも関わらず、まだまだ「理由→結論」で話していることが多いです。この前も先生から「●●君。国家試験どうだった?」との質問に、「難しかったです。もう試験終わった後は、何とも言えない感じで。それで日曜日朝、ネット上の情報を見まして。冷や冷やしながら自己採点して、結果最低でも131点はありました」と答えました。すると先生は「131点。うんそれなら大丈夫」と返されました。その時、僕は「そうか。先生は初めから自己採点の点数を知りたかったんだ」と悟りました。なので先生に対する簡潔な答え方としては、「自己採点の結果、131点でした」だったのです。長年の癖を直すのは大変ですが、就職しても、新人は簡潔な情報のやりとりが求められます。そのための訓練として、意識していきたいです。

 それとあと、粘り強く日々情報収集していくことも重要だと思いました。今日電話で断れたことが示しているように、就職活動は「早いもの勝ち」の要素が大きいです。早めに試験受けにきた人に、内定が出てしまえば、それで採用活動は終了になります。後から応募した人は、どんなに優秀でも、採用には至りません。なので日々情報収集して、求人情報が出たら、素早く応募するという就職活動にシフトしていく必要があります。

 ともかく日々修行、そして日々アンテナを立てて、過ごしていきます。

大阪のデリヘルは本番行為禁止

 風俗業界の「本番行為」とは、膣内性行為をさします。膣内性行為の風俗サービスは、危険度が高い為、法律上認められていません。しかし実際は、合法領域ではソープランドや飛田新地の料亭などが膣内性行為を主要サービスとして提供しています。また非合法の領域では、立ちんぼによる売春や届け出のない風俗店で、膣内性行為が提供されています。

 また「膣外」性行為に限る風俗サービスを展開しながらも、実際は膣内性行為が提供されている場合もあります。派遣型風俗のデリヘルは表面上「膣外」性行為の風俗サービスを提供しています。しかし店や地域によっては膣内性行為も客に提供しているのは知られた話です。

 一方大阪のデリヘル及びホテヘルにおいては、膣内性行為の提供が業者側によって禁じられています(*1) (*2)。つまり大阪で「本番行為」を期待してデリヘル嬢を呼んでも、膣内性行為のサービスは断られるのです。背景には、大阪で膣内性行為を提供するちょいの間の存在があると考えられます。大阪には、5つの大きなちょんの間エリアがあります(*3) (*4)。飛田新地、松島新地、滝井新地、信太山新地、今里新地です。その中でも最大規模の飛田新地は大勢の外国人観光客も訪れるほど、集客力が高く、大阪の風俗業界においては一定の存在感を保持しています(*5)。
*ただし十三エリアだけは異例で、デリヘルで本番行為が提供されていると言われています(*6)

 大阪のデリヘル・ホテヘル業者は、ちょんの間業者に「遠慮」して、膣内性行為を提供していないと考えられます。もしデリヘル・ホテヘル業者が膣内性行為をサービスとして展開したら、ちょんの間の客層がデリヘル・ホテヘルに乗り換える可能性があります。ちょんの間業者にとって死活的な問題になってきます。デリヘル・ホテヘル業者とちょんの間業者の間で水面下の調整があったのか、デリヘル・ホテヘル業者が自主的に遠慮したのか、大阪のデリヘル・ホテヘル業者が膣内性行為を提供しない経緯までは窺い知る事ができません。ともかく大阪においては、デリヘル・ホテヘル業者はライトな風俗客を対象とし、ちょんの間業者は膣内性行為を求めるディープな風俗客を対象とする棲み分けが形成されています。

<引用・参考文献>
*1 『週刊実話』2016年9月15日号「スキンレス春川が往く! 風俗裏街道」, p132-133
*2 同上2017年3月2日号「スキンレス春川が往く! 風俗裏街道」, p122-123
*3 同上2016年9月29日号「スキンレス春川が往く! 風俗裏街道」, p146-147
*4 同上2016年11月24日号「スキンレス春川が往く! 風俗裏街道」, p132-133
*5 同上2017年1月26日号「全国穴場射精スポット㉘ここでヌケ!」, p203
*6 同上2016年10月27日号「スキンレス春川が往く! 風俗裏街道」, p132-133

仕事はお金も重要ですが

 今日は日雇いの仕事の現場で少し褒められることがあって、嬉しかったです。今回で4回目の現場だったのですが、やはり仕事で褒められるのはやっぱり嬉しさの質が違うというか…。仕事はお金も重要ですが、やっぱり何かの役に立って、人に褒められたりすることも重要なんだと改めて気づかされました。
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