はあちゅうさんは恋愛における感性を表現するのが上手い

 ブロガーのはあちゅうさん(はあちゅうさんのウラアカのツイッター)は現代の恋愛における感性を表現するのに極めて長けた人です。僕の中では、現代において彼女の表現力が一番だと思っています。

 昔だとZARDとかですか。はあちゅうさんは最近小説家としても活動されているそうですが、なんとなくその方向性も分かる気がします。元々コピーライターというという要素も大きいんでしょうね。
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信玄餅のアイス

 首都圏ではよく山梨のお土産として信玄餅をもらうことがあります。山梨は首都圏では気軽に行ける観光地なので、僕も何度か信玄餅を食べたことがあります。食べる際、粉がこぼれて周りを汚してしまうのが難点なところです。味は凄く美味しいです。ファンは多いですね。

 関西にいる時は信玄餅の存在は知らなくて、やっぱり関西と関東では「山梨」の距離感が改めて違うなと思った次第です。

 実は最近その信玄餅のアイス版(http://www.kikyouya.co.jp/products/allyear/32.htm)があることを知りました。まだ食べたことがないのですが、かなり興味があります。首都圏だけでも、期間限定でいいので、コンビニ販売してほしいです。それか、まあ山梨に行って食べてくるか。ともかく気になるアイスであります。

身が引き締まりました

 今日はある病院の見学に行ってきました。ただの見学ではなく、就職活動も兼ねてなので、色々とその辺りの説明も受けました。応募するかどうかは他の施設を見てから決めたいと思います。「4月就職を考えたらそんな余裕ないぞ」と言われるかもしれませんが、やはり働き始めたら長くいることなので、働き方に関しては慎重に決めていきたいと思います。

 やはり大事なのはどう言語聴覚士として力をつけていくかが、自分においては就職先選びで大きなウエイトを占めていることが分かりました。お金も大事ですが、結局どこも「新卒」という層に払うお金はたいして違いはないなと思いました。もちろん施設に育ててもらうという意識を持っていては伸びなくて、自分で自分の能力を伸ばすという意識がないと、どこいっても伸びないと思いますが。

 昨年秋の実習以来、リハビリ現場を見られたのもよかったです。現場の言語聴覚士の方々の臨床場面を見て、身が引き締まりました。どこに就職するにしても、色々と復習せねばと思いました。

お酒

 昨晩飲み会で焼酎を色々飲んで、やはり焼酎はストレートに近ければ近いほど美味いなと思いました。つまり水で薄めない方が美味いということです(こう書くと、当たり前のような気がします)。

 昨日最後の方ロックで飲んだのですが、すごい美味しくて、びっくりしました。いつも焼酎を飲むときはストレートです。ですがロックもロックでいいなと思いました。水割りほど、薄まらないので、焼酎本体の味をしっかり味わえる上に、氷の微妙な冷たさが程よく良いです。

 ロックの焼酎はまっちゃいそうです。飲み会では、焼酎を水割りで頼むことが多いです。理由は、一番酔わないお酒だからです。炭酸系はどうしても、僕は悪く酔ってしまいます(でも結構好きですけど…なので家でたまに飲むかんじです)。一番ダメなのがワインで、当たり外れもあるのですが、吐き気がきつくて大変です。対して焼酎を含めた蒸留酒は、飲んでも酔いはきますが、悪く酔いません。長時間、安定して酔うことができます。

 本当は洋酒の蒸留酒が好きなので、ブランデーとかウオッカとかテキーラとかウイスキーとか、居酒屋さんでは洋酒の水割りはあまり扱ってないので、結果的に焼酎の水割りが多くなってしまっています。

 飲み会はなんといっても会話がメインなので、お酒は後回しにしてもいいかなと思っています。あと一杯目は、サラリーマンの癖が抜けないのかビールですね。ビールも美味しいですよね~。

飲み会

 昨日日雇い仕事が18時に終わって、携帯を見ると、学校の友人から着信がありました。ひょっとして~と思いながら電話をすると「今晩空いていますか?飲み会あるんですけど」という飲み会のお誘いでした。飲み会場所が学校の最寄り駅の近くの居酒屋で、日雇い現場が埼玉の某所だった為、だいぶ遅れることを伝えて、参加することを伝えました。実は今日日曜日の午前病院見学の予定だったのですが、昨日電話が病院からかかってきて「言語聴覚士の募集は終了してしまったのですが…」という内容だったのでキャンセルすることにしたので、飲んでやろうという気でいたので、すごくグットタイミングでした。

 急ぎで東京に戻り、途中財布に激しくお金が入ってことに気づいたので、家に一旦寄りお金を補充して、飲み会の場所に向かいました。駅につき、居酒屋の場所を再確認する為電話すると、1人が迎えに来てくれました。「すいませ~ん。急に飲み会が決まったので、急なお誘いになってしまいました」と丁寧に説明してくれました。今回参加しているメンバーの中には、遠い地元に帰る人もいるので、今日会って飲んどかないという想いもあったので、こちらは急な誘いでも嬉しい限りでした。

 飲み会に加わり、約2時間お酒や食事を楽しみながら、皆と色々話合いました。充実した楽しいひとときでした。良い仲間に巡り合えたと思います。

 それにしても昨日は飲み過ぎました。ビールに始まり、2杯目が焼酎の白波のお湯割り、3杯目が焼酎のかのかの水割り、4杯目が焼酎の桜島のロック(「水割り」と僕は頼んだのですが、「ロックでいきましょう」の声に負けてしまい…)、5杯目が焼酎の銘柄忘れてしまったのですがこれもロックで飲みました。

 結構酔ってしまったのですが、食前胃腸薬も飲んだこともあって、吐き気や苦しさを覚えることはなく、いい気分でした。その後家に帰り、余韻を楽しむように、ブランデー(といっても1000円以下の安いものです)を飲んでしまい…。朝気が付けば、10時前…という(といっても休日はいつもこんな感じですけどね)。ともかく、良い飲み会でした。また飲みたいですね~。

来月の定例会以降に発表?

 この前の山口組執行部人事の話、表に出てないと書きましたが。あれは来月の定例会(5日?)に発表されるものなんでしょうね。恐らく。だから公にされていないのでしょう。果たして、若頭補佐の増員だけなのか…来月の定例会が気になるところです。

期待には応えていきたい

 水曜日から金曜日まで日雇いバイトを入れて、今日久しぶりに働いてきました。やはり働いてお金もらうことの大変さが身に染みました。派遣先が初めてだったので、偉い人からは「キミこうするんだよ」とマークされちゃったりして。まあ迎える方としても、よく分かんなのが来たら、気になるのは仕方がないですけどね。

 はりきって、土曜日も入れたので、お仕事をさせて頂く以上は、きちんと務めていきたいと思います。試験が終わって、また不定期ですが仕事お願いしますと派遣会社に伝えたら、早速定期によくあるスーパーの仕事の依頼がきました。それだけは、なぜか回ってくるという…。でもそれでも嬉しいなと思いました。その仕事は声を出したり、愛想良くする仕事なんですけど。まあ声のデカいことが取り得の僕にとっては珍しく適役の仕事なのかもしれません。結構キツイ仕事ですが。でも期待されていることはやはり嬉しいことです。どんなことでも期待には応えていきたいです。

 将来の不安や過去のこれまでの暗いことが覆ってくることがあります。試験勉強は、自分との戦いで、自分の領域だけで解決できますが。今後のことは他者の要素も入ってきます。気分はそう簡単に晴れるものではなく、自分の都合のように他者が動いてくれる訳でもありません。今気持ち的には微妙な時期ですが、じっくり焦らず待つ時期なのかもしれません。

 そして少し見通しを持て、元気になって、ユーモアぐらい出せたなら。なりふり構わずまた戦っていきます。道は自分で拓いていくしかありません。いつだって孤独を恐れずです。

山口組執行部人事に変更があったのか?

 ツイッター上の情報によれば、山口組において、若頭補佐に新たに3名の直参が就任するという執行部人事があったようですが。YAKUZA Wiki(恐らく当時者が書きこんでいるであろう)では、変更されていません。山口組内ではまだ公にして良い情報ではない模様です。

 気になるのは3名もの若頭補佐が増えるため、既存の若頭補佐の誰かが上のポストに就任する線があることです。そうではなくて単純に執行部の人材を厚くすることが目的なのか…。果たして真相は。

燃え尽き症候群的な感じ

 なんだか今日の午後から、燃え尽き症候群的な感じになってしまい…。なんだかいかんです。ただ何かしていると、大丈夫なので。やはり何かすることで、落ち着かせようと思います。不安なことも確かに多いです。就職先決まったとしても、上手くそこでやっていけるか。実習では先輩STとの関係で苦労しました。医療関係職場特有の人間関係になじめるかどうか…。

 またクラスメート達との別れも、昨日の飲み会をして、なんだか一気に現実的になって非常に辛い感じです。孤独なことが多い学校生活でしたが、なんだかんだクラスメートは僕に優しかったです。そういう優しさをもうもらえないかと思うと、なんだか…な気分。

 先週まで資格試験合格の為に、必死でやってきて、学校に行けば、数人は同じ志のクラスメートと和気あいあいとはならなくても、何か共有するものがあり、心の支えになっていました(ということを今日気づきました)。

 とはいえこれも乗り越えていかねばです。極力スケジュールに空白を作らないようにします。就職活動を今は最優先事項とするものの、空時間は日雇いバイトを入れて、規則正しい生活をします。体を動かせばね、とりあえず、頭で悩む時間が減るので。

 無理に頭で解決しないこととしていきます。そのうちに今の生活も慣れてくるでしょうし。1日1日を大事にしていきます。明るさや元気さは忘れないようにしてきます。

国有地払い下げ問題、大いに問題です!!

 大阪の豊中市の「安倍晋三記念小学校」の国有地払い下げ問題、大いに問題ですよね。政権を揺るがしかねません。もっとも大阪地検特捜部とかが動いたり、もっとマスコミが盛り上げる必要がありますが。

 先ほどの記事ではないですが、こういう政権に直撃する問題に国民の目が向きそうな時に、有名人の覚せい剤使用容疑での逮捕事件などのセンセーショナルなことが起きたりするんですよ。

 まあ忖度する形で土地を安く払い下げ、忖度する形で周りもそれを許したという可能性もあるでしょうけど。大いにそれは問題ですし。民主主義のこの国では許されない事です。政治の世界で許されるようになったら、日常生活においても常に権力を持った人間がやりたい放題が横行する社会になってしまいます。歪みますよ。そういう社会は作っちゃいかんです。

 時の権力者には厳しい目で見ていきたいです。

楽天社員の覚せい剤密輸事件

 ネット通販大手楽天の30代社員男性が覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で警視庁に逮捕されたことが明らかになりました(*1)。逮捕された社員は2008年から台湾に頻繁に渡航しており、捕まった場面も台湾から羽田空港に帰国した際行われた荷物チェックにおいてでした(*1)。また社員の自宅を捜索したところ、ガラスパイプ20本や小袋約100枚が押収されました(*1)。件の社員が覚せい剤を使用と販売していたことが濃厚です。

 楽天社員という表社会に生きる人物が、裏社会の主流派ビジネスである覚せい剤ビジネスに手を染めていたことに、まず驚きが起きます。ヤクザ組織の「使い走り」として役割を果たしていた可能性も否定はできません。しかし件の社員の仕入れ先が台湾であったことから、件の社員の個人ビジネスとして覚せい剤を扱っていた可能性が高いです。

 日本国内における覚せい剤の流通経路は「ヤクザ組織間のつながり」を基にして構築されてきました(*2)。全国各地に存在するヤクザ組織によって形成された販売網は、独占的であり、ヤクザ組織の懐を潤わせてきました(*2)。日本国内で活動する覚せい剤の売人は「仕入れ先」がヤクザ組織関連である以上、ヤクザ組織の「許可」を前提に売買することが求められます。ヤクザ組織の意向を無視した売買には、暴力的な制裁が待っています。一般人が副業として、簡単に始められるものではありません。

 しかし台湾などの外国の覚せい剤市場においては、ヤクザ組織の関与は低くなります。一般人でも、台湾から直接仕入れることができれば、ヤクザ組織との関わりを避けることができます。当然台湾の裏社会組織との関係はできますが、普段活動する日本にまで台湾の裏社会組織が絡んでくることは、支払いを怠るなどしない限り、ないと考えられます。件の社員は、莫大な利ザヤを見込める覚せい剤ビジネスを始めるにあたって、ヤクザ組織との関わりを避けることも考えて、台湾からの直接仕入れを実行したのだと考えられます。台湾への頻繁な渡航はお金がかかりますが、覚せい剤の密売で充分にもとはとれているはずです。

 今後の焦点は販売先です。件の社員の覚せい剤の販売先が、ヤクザ組織関連の売人と被っていたら、ヤクザ組織にビジネスの存在が発覚して制裁が与えられたはずです。2008年から台湾に頻繁に行っていたことから、件の社員の覚せい剤ビジネス歴は10年近いと推定されます。件の社員は、ヤクザ組織ルートとは異なる販売網を有していた可能性が考えられます。一体どういう客層がいたのか…。捜査の進展が待たれます。また個人ビジネスであった場合、弱点もあります。件の社員が一般人である以上、違法領域ビジネスにおいて必須の暴力装置を持たないことです。暴力装置を持たない売人の場合、客側から足元を見られやすいです。今回逮捕に至った経緯も、結局その辺りにあるかもしれません。

<引用・参考文献>
*1 朝日新聞サイト「台湾から覚醒剤を持ち込んだ疑い、楽天社員を逮捕」2017年2月21日19時14分配信
*2 『薬物とセックス』(溝口敦、2016年、新潮新書), p130

積極性を前に出して

 昨晩は学校の講師の先生とクラスメートとの飲み会に参加してきました。盛り上がって楽しかったです。参加したクラスメートは試験合格が固いこともあって、皆リラックスしてました。先生からは「お前の授業中の聞き方はわざとらしかったぞ」とダメ出しもされましたけど。確かに…僕はリアクションが大きいので、目立ってしまうのでしょうけど。そう言われてもね~。まあ自分が変わっているのは充分知ってますけど。

 さてそれはさておき、昨日参加したクラスメートとは最近話してなかったのですが、久しぶりに色々話せてよかったですね。改めてクラスメートには恵まれたなと思った次第です。

 あと昨日はだいぶ飲んでしまって…。何だか今も二日酔いです。後半に頼んだ焼酎の水割りが濃かった~。

 とはいえアクティブに動かないといけない身。就職説明会1件、病院見学1件の申込をしました。OKが出れば、病院見学には日曜日にも行ってきます。

 就職活動も負けじと、積極性を前に出してやっていく所存です。駄目で元々。引っ越しのことも考えると、3月上旬までには決めたいです。挫けませんよぉお~!!

活動量を増やしていくことから

 今日早速言語聴覚士の求人情報を見ていたら、今の時期でも色んな施設が募集していました。とはいえ、悩みます。やはりちょうど、「ぴったしのところ」とはないもので、妥協を色々して決めていくことになります。

 でも悩んでいても仕方がないので、実際見学を沢山するのも手かなと思っています。実際に足を運んだ上で情報収集すれば、得られる情報の質も違ってきます。あと学校の先生とかにも相談できたら、相談したいなと思っています。「いいとこないですか」という感じで。

 ともかく色々を手を尽くして、活動量を増やしていくことが、最初は肝心だと思っています。

自己採点で合格点を上回っていました!!

 先ほどネット上で第19回言語聴覚士の国家試験の解答速報(といっても2ちゃんねる)を見て、自己採点したところ、131点でした。合格点の120点を上回っており、記入ミス等がない限り、合格は固いことが判明しました。

 解答で「?」マークが付いているところはあえて、×としてカウントしました。なので厳しめの採点をしたつもりです。正式な発表は3月28日です。そこで正式に確定はしますが、例年自己採点にて合否を確認することになっています。

 実際そうしないと4月から働くための就職活動ができません。よって明日から就職活動を再開します。自己採点の結果を受けて、すでに内定が決まっていた人でも不合格が濃厚であれば、内定を辞退することになるでしょうし(可哀想な話ですが)。採用活動がにわかに活発的になってくるはずです。

 早速明日から気持ちを切り替えて就職活動に専念していきます。正式な確定はまだなので、喜ぶのは3月28日に確定してからにしたいと思います。それまでは日々、言語聴覚士としてちゃんと働けるよう、日々精進していきます。検査の練習も久しくしていないので、またクラスメートとする必要があります。失語症や高次脳機能障害の勉強もまだまだ足りません。試験が終わったので、今後は深く勉強していきたいと思っています。

 ともかく明日から就職活動頑張ります!!!

株式市場における増資とは

 売上拡大を図る企業は、設備投資や社員増員の施策を打ち出します。当然、多額の資金が必要になります。内部留保の金が潤沢であれば、その切り崩しで賄えます。しかし潤沢でない企業は、外部に資金を求めます。典型的なのが銀行からの借金です。ただし上場企業に限っては、「借金形態ではない資金調達方法」が存在します。新株の発行です。「増資」と呼ばれる行為です。株は「企業の経営に携わる権利」であり、「債権」ではありません。すなわち株の持主は「企業の資本関係者」ですが、「企業の債権者」ではないのです。証券取引所に株式公開できる企業つまり上場企業になる最たる理由として、資金調達が容易になることが挙げられます。ちなみに上場の他のメリットとして、知名度向上による優秀な人材確保や、取引先に対する安心感の提供があります。
*今回記事を作成するにあたり、『株のからくり』(奥村宏、2007年、平凡社新書)の情報を参考にさせて頂きました。

 増資とは、「企業の資本を増やす」という意味です。増資には株主割当増資、公募増資、第三者割当増資の3つの方法があります。株主割当増資は、既存株主を対象にします。所有株数に比例して新株引受権を与えて募集します。既存株主の中でも、株を多く所有する株主が優先的に、新株を取得できる仕組みです。日本では1960年代まで主流でした。公募増資は、不特定多数の人を対象にします。「新規株主の募集」の意味合いが強いです。1970年代から増資方法として、公募増資が主になります。第三者割当増資は、特定の第三者に新株を付与する方法です。第三者として、企業の役員や社員、取引先の銀行や企業が該当します。実際は、取引先の銀行や企業に付与する場合が大半です。

 増資の懸念として、発行株の希薄化による株価下落があります。例えば、ある企業の既存発行株数が1億株、配当に充てる金が10億円とします。1株あたり10円の配当金となります。しかし企業が急遽1億株を新規発行しました。10億円を2億株で分けることになり、配当金は1株あたり5円に減りました。既存株主にとって、増資はネガティブなニュースです。結果、売りが多発して、株価は下落します。しかし増資の目的は、売上増の下地作りです。増資企業の将来性を評価されれば、下落した後次第に株価が上昇していく場合もあります。株式市場が上昇基調であれば、増資における「負の要素」も弱くなり、上昇していきやすいです。公募増資を巡る犯罪として、インサイダー取引があります。例えば、「A社増資のニュース」→「A 社の株価下落」という流れが確実に成立する状況下、事前にA社株を空売りすれば、儲けを得ることができます。ただし増資の件を内部関係者から事前に聞いて、空売りして儲けを得ることは、犯罪行為です。しかし公募増資によるインサイダー取引は度々発覚しています。

 株主割当増資と第三者割当増資の場合、増資企業が直接新株を発行します。既存株主と企業に近い第三者が対象の為、割当作業は簡単に済むからです。一方公募増資の場合、一度証券会社が発行新株を引受けます。公募増資は間接発行となります。不特定多数相手に募集する場合、受付等の手間が発生します。また人気企業を除けば、全ての企業の新株が好んで買われる訳ではありません。増資企業は多くの投資家の中から「発行新株の買い手先」を探さなければなりません。増資企業にとって本業とは異なる性格の業務になります。業務代替をしてくれるのが証券会社です。証券会社は営業力を発揮して、増資企業の新株を投資家に売込んでいきます。増資企業は証券会社の営業力に期待して、手数料を支払い、引受け業務を任せているのです。引受けた証券会社は幹事証券と呼ばれ、幹事証券になるべく、各証券会社は熾烈な争いを繰り広げます。

 増資とは逆の方向に働くのが、自社株買いです。市場に出回る自社株を買い戻して償却すれば、発行株数が減り、既存株主に回る配当金が増えます。例えば、ある企業の既存発行株数が1億株、配当に充てる金が10億円とします。1株あたり10円の配当金となります。しかし企業が急遽自社株5000万株を買い戻して償却しました。発行株数は5000万株です。10億円を5000万株で分けることになり、配当金は1株あたり20円に増えました。自社株を買い戻して償却しないで、保有している形態も同様です。企業は「保有する自社株」(金庫株)への配当は禁じられています。「保有する自社株」が増えれば、既存株主に回る配当金が増えます。既存株主にとって、自社株買いはポジティブなニュースです。結果、買いが続き、株価は上昇します。

試験受けにいってきました

 言語聴覚士の資格試験受けてきました。本日朝予定通り起床して、事前に調べたルートで会場がある有明に向かいました。


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 東京メトロを降りてからはゆりかもめに乗って有明に向かいました。ゆりかもめは無人運転で車両の先頭に座れました。いい気分でした。8時30分くらいに会場についたら、他校の学生とかで結構賑やかでした。ただ試験を受ける教室に入ると、一転静か。とはいえ大半が僕が通う専門学校の生徒で、その点は今日1日中、心強かったですね。

 そしてあっという間に9時になり試験監督官の方々が入ってきて、試験の説明等が始まりました。写真のチェックなどもあり、普段の学校の試験とはやはり違っていました。

 言語聴覚士の試験は午前100問、午後100問行われます。計200問、そのうち合格ラインは6割の120点です。

 9時30分から午前の100問試験が始まりました。当然、難しかったですが。思ってたよりは、解きやすい問題が多かったです。しかし昼休みを挟んで13時30分から始まった午後100問の問題は、急に難易度が上がって…大変でした。難問が連続してきつかったですが、そこは粘って粘って、なんとか対応しました。結果、無事全ての問題にチャレンジして終えることができました。

 終わった後、皆クラスメートは「難しかった~」と言っていました。結構試験内容自体難しかったようです。正直、手応えとしては、自己採点しないと分からないところにいます。ネット上にいつ、解答が出回るのか分かりませんが、出たら勇気を出して自己採点します。そうしないと、就職活動もできませんしね。


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 試験問題は持って帰ってよいので、これを見て自己採点します(怖いな~)。ともかく今日は疲れたこともあって、ウオッカを沢山飲みながら映画を見て寝ることにします。ガバガバ飲むぞ!!

明日はこれで

 あと午前と午後の試験前には、このチョコレートを食べて乗り越えていきます。明日はバタバタしそうなので、今日のうちに買ってきました。


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 試験内容は甘くないでしょうが、このチョコレートの甘さを助けに、問題をバシバシと解いていきます!!

明日の資格試験、死力を尽くしてやって参ります

 いよいよ明日18日、東京有明の会場にて、言語聴覚士の資格試験があります。今日は学校で最後の詰めの勉強をしました。過去の模擬試験200問、2011年の資格試験問題200問を解きました。模擬試験は126点と何とか合格ラインの6割を超えました。2011年の資格試験問題は7割を超える正答率でした。過去の資格試験問題に関しては、何回か解いたことがあるので、7割超えてまあ当然のようなところはあります。

 夜は家に帰り、用語の復習をしていました。正直…時間が足りないというのが実感ですが。こればっかりは、仕方がありません。ともかくここまでやってきました。

 気持ちは高ぶっていても、肝心の試験時における知識の再生力は、普段の力以上でませんので。落ち着いて、やっていこうと思います。またその為に日常生活気合い入れて過ごしてきました。

 ここで負ける気はありません。明日の試験中、順調に解いていける場面もあるでしょうが。解けない、分からない問題が何問か続くことがあると思います。そういう時にこそ、普段の力が試されると思います。必ず、最後まで諦めなない。機転をきかし、粘り強く解いていきます。

 試験が終わった後に、試験の速報解答がネット上で出回るという話を聞きました。おそらくそれを参照して、自己採点して、合格点の120点(200点満点)を超えていれば、合格と見なして、就職活動などに移っていくことができます。一体それがいつ出るのか…明日の夜なのか、日曜日なのか…その点が分からないのですが。

 それは一旦忘れて、ともかく明日。難しい問題が続いても、絶対心折れず、最後まで死力を尽くしてやって参ります!!!

明日は問題を解きまくります

 今日まででとりあえず、試験に出てくる用語等の復習を終えることにしました。試験会場に持っていく「サイゴの復習」なるメモ(まだ頭に入りきっていない用語)も作りました。当初は明日も、用語等の復習をするスケジュールにしていましたが、前倒ししました。おそらく明日は明日でバタバタするはずなので。今日で「復習」という勉強で一番大変な作業に区切りをつけることにしました。

 明日はもうひたすら、問題を解く練習だけに特化します。あとは土曜日本番の会場に行く準備(といっても受験票や筆記具の確認程度ですが)や休息にあてていく予定です。

 明日は、過去の模擬試験200問、過去の国家試験200問の計400問をやる予定です。量をこなすことで、試験範囲の全領域に目を通せますし、解く要領も身に付けさせる狙いです。昨年末の時点では、20問解くのにヒーヒー言っていましたが、ここにきて多くの問題を解くのに疲れなくなってきました。慣れてきたのだと思います。

 とはいえ油断は禁物。最後まで死力を尽くして勉強していきます。

時間との勝負にもなってきました

 過去の国家試験を通しで1年分毎日やっているのですが、見た問題が沢山あるせいか、正答率は約8割前後と高くなります。まあ見たことがあるとはいえ、全部覚えている訳でもないので、ここにきて知識が身に付いてきている証拠だとは思います。

 今週あれもこれも覚えたいことが沢山出てきましたが、週の半ばの現在で気づいたことは、思い切って捨てないといけないということです。耳鼻咽喉とか歯科とか福祉制度とか、点数配分が極めて低い教科は、重点的に勉強することを薦められていません。とはいえ、数点差勝負になるであろう自分にとって少しでも覚えようと思ったのですが、実質勉強できる時間を考えると断念しました。今からはやはり効率が悪いです。それよりも微妙に覚えかけていた領域のものを詰めて覚えることにします。捨てる勇気も必要というアドバイスも頂いてますし。ここは取捨選択します。

 あとは可能であれば、過去の模試1年分をまだやっていないので、それも試験慣れのためやってみたいと思っています。100問解くって、思っていた以上に、疲れます。その為にも、見慣れない問題に対処する練習としても良いと思っています。

  時間との勝負にもなってきたわけで。機転を意識していきたいですね。

パウンドケーキ

 今日は嬉しいことがありました。クラスメートのある女性からパウンドケーキをもらいました。ただその女性は彼氏さんがおられる方で、彼氏さんも同じ学年の方です。お二人とも、1年生の時から僕とは仲良くしてくれています。2人とも20代で、僕と年齢はそれなりに離れているのですが、2人とも大事なクラスメートであり友達です。

 今日夕方2人でパウンドケーキを渡しにきてくれました。手渡しは女性がしてくました。「国試頑張りましょう!!」というメッセージもついていていました。心底、嬉しかったですね。

 今日のことはきっと忘れないでしょう。今後辛いことがあっても、今日のことを思い出して、頑張れると思います。今後不確かな社会になっても、人を一生懸命想っていこう、行動していこうと僕は思いました。

積み重ね

 学校行ったら、まあ来ている人少ないんですけど、みんなやっぱりいつもとは違っていましたね。焦りというか自分も、まああるんですけどね。過去の模擬テストやったら、121点(200点満点)というギリギリ6割超えていたという結果に、ホッとした面もあれば、不安な面もあります。

 とはいえ、不安な気持ちを人のいる場で表出しても、どうにもなりません。こういう時こそ明るく振るまわないといけません。もちろんやるべきことやって。間違ったところを冷静に見直し、知識を足していく。その積み重ねが最後は…と信じたいです。

 あとやっぱり体調ですね。選択肢の問題とはいて、お腹が減っていたり眠かったりするだけで、もう頭が回りません。風邪でもひいた状態でと考えると恐ろしいです。色々な経験知も試される場面です。

良いSTになるんだ

 今日午後、日曜日で学校が開いていないので、午前は家で勉強していたのですが。さすがに午後も家にいるとダラダラとなっちゃいそうだったので、外に出て喫茶店で勉強しました。全国統一模擬試験第4回(2013年)200問をときました。

 前半の100問を終わった時点で採点すると、56点(100点満点)。合格ラインの6割を切ってしまった…。しかし後半は72点(100点満点)と7割を超えることができました。合計で128点と、6割の120点を超えることができました。先週も別の回の模試をやって124点。4点の伸びをどう捉えるかです。冷静に考えると、恐らく自分は合否のライン上付近にいるはずです。

 なので明日からも、必死でやらないと、いけないと立場です。ほんとに。あと、もう一度振り返ると、この勉強は将来の言語聴覚士になった時に必ず活きてきます。より多くの正確な知識を持って現場にあがったほうが断然、言葉に障害を持った患者にとっては良いはずです。

 良いST(言語聴覚士の略)になるんだと決めた以上、ここで裏切っているようではいけません。まだ、落とし穴はあるんだと、警戒に警戒を重ねて、気を緩めず勉強していきます。「これで良い」と思ったら、負けの気持ちでやっていきます。

 気持ちもね、全く引きませんから。どーんとした気持ちで、ひたすら前を突き進んでいくのみです。笑う人間には笑わせておきましょう。いつか時が変われば、コロっと態度変えてくるんですから。死力を尽くしてまいります。

今週するべきこと

 今週土曜日の資格試験日に向けて今週も精一杯勉強していくつもりです。そこで今週やることを決めてみました(今回は受験生っぽいブログ記事です)。


■2月13日(月曜日)にするべきこと
[午前]小児領域の用語等の復習  / [午後]第5回全国統一模擬試験問題200問を解く


■2月14日(火曜日)にするべきこと
[午前]心理領域の用語等の復習  / [午後]2007年の国家試験問題200問を解く


■2月15日(水曜日)にするべきこと
[午前]成人領域の用語等の復習  / [午後]2008年の国家試験問題200問を解く


■2月16日(木曜日)にするべきこと
[午前]聴覚領域の用語等の復習  / [午後]2010年の国家試験問題200問を解く


■2月17日(金曜日)にするべきこと
[午前]基礎医学、言語学、音声学の用語等の復習  / [午後]2011年の国家試験問題200問を解く


 以上です。書いた以上、必ずやり遂げます!!やはり午前中が一番頭がさえているので、午前中に覚える作業をして。午後に試験慣れの目的も兼ねて200問を解くというふうに組み立てました。夜は、その日できなかったところの復習にあてます。最後まで、諦めないぞぉお~!!

フードトラックビジネス

 オフィス街では弁当販売、住宅街ではパン販売など、移動販売のフードトラックを見掛けることが多くなっています。フードトラックビジネスの長所は、費用の安さです。店舗を構える飲食業の場合、初期費用で1000万円単位、また家賃などのランニングコストが毎月掛かってきます(*1)。一方、フードトラックビジネスは、軽ワゴンの調達及び改造程度の準備などで、初期費用は数十万から150万円程度で済みます(*1)。フードトラックビジネスのFCに登録した場合でも、200~300万円で済みます。

 フードトラックといえば道路営業をイメージしてしまいますが、日本の道路交通法により、道路営業は禁止されています(*1)。よって実際のフードトラックは、軒先や空きスペースの私有地を借りる形で営業をしています(*1)。またイベント会場で出店料を払い、営業するケースもあります(*1)。つまりフードトラックビジネスにも、場所代のレンタル料や出店料などの「家賃に相当する営業場所のランニングコスト」は存在するのです。

 またフードトラックは公的機関に自動車営業の「営業許可」をもらう必要があります(*1)。加えて、食品を提供するので、「食品衛生責任者」の資格も必要です(*1)。ちなみに東京都では、「食品衛生責任者」の資格は受講料1万円の半日コースで取得可能で、有効期限はありません(*1)。

 隣国韓国の首都・ソウルの明洞でも露店営業が盛んです(*2)。多くの露店は長らく不法に道路を占有し、食品衛生法の許可もとらない形での営業を続けてきました(*2)。しかし昨年の2016年6月から、ソウル市中区は、明洞の露店に対して道路占用許可制度を開始しました(*2)。露店側が年間130万ウォンの道路占用費用を支払い及びルールを守れば、露店営業が合法的に認められる制度です(*2)。露店側に課せられるルールとして、出店は1人1カ所、区役所での実名登録、食品販売の場合食品衛生法の順守などがあります(*2)。3回違反した露店は撤去となります(*2)。

<引用・参考文献>
*1 『日刊ゲンダイ』2016年12月10日号(9日発行)「成功のヒミツ 失敗しないコツ≪93≫」, p7
*2 『週刊エコノミスト』2016年7月12日号「韓国 明洞の露店法整備 不法営業を根絶へ」(趙章恩著), p65

本番を意識していく

 問題を作るという方法で試験勉強をしてきたのですが。今日先生から「そろそろ別の勉強法に変えてもいいんじゃないか」と問題を提出する際に言われました。

 確かに問題を作る作業時間は、校正時間なども入っている為、全ての時間が勉強と関係している訳ではありません。
*しかし「先生に提出する」というものであるため、キチンとしたアウトプットにする必要があります。なので、自ずと知識も身に付いていきます。自分には合った勉強方法だったなと思います。

 2月18日本番の試験では「200問を正確に解く」ことが求められます。そろそろ本番を踏まえた勉強形式に変えていく必要があります。新しく覚える領域も当然あっても良いですが、限りを決めておく必要があると思います。というのも今まで覚えてきたのを、再度忘れないように覚え直すという作業も必要になってきます。やはり新しいことを覚えたら、昔覚えたことの記憶は何もしないでいると薄まってきます。

 試験本番を意識した「200問を解く」シミュレーション練習、これまで覚えてきたことの覚え直し、これだけで結構な時間と労力がかかります。新しく覚えたい領域としては、基礎医学の分野があります。ただ基礎医学は範囲が広いので、正直全部は無理です。なので、覚えやすい分野を覚えられるだけ覚えてということになると思います。そしれ、ある時点で「ここまで」と断念する必要もあるでしょうね。

 ともかく楽観論は絶対に禁物という意識でやっていきます。本番が終わるまで、下手な安心感は払拭して、良い意味での緊張感を持って最後まで走り抜けていく所存です。

理想的な状態とは開きがあります

 日曜日は資格試験に類似した模擬試験(過去のもの)を解いてみました。結果、124点(200点満点)でした。なんとか、合格ラインの6割を超えていました。

 ただ僕としては、この時期7割の140点前後まで取りたかったところです。16点足りません。7割とった状態で本番に臨むのが理想的です。

 12月下旬に学校で模擬試験を受けた時は98点でした。それから26点伸ばした訳ですが。これまでの勉強量からすると、もっと伸びて欲しかったなーというの正直な想いです。

 ただ現状をしっかり見つめて、今以上に真剣にやっていかねばと思いました。ただ点がとれるところ、点がとれないところがはっきりしてきました。点がとれなかったかつ点数配分が多い科目を重点的にやる必要があります。日数的に間に合います。

 あとは何問かとれていたのにというのが結構ありました。確認不足によるものが大きいです。この辺りは、今から緊張感もって、問題をじっくり解く練習をしていく必要があります。

 気持ち的には、なんだが落ち着かない感じで日々過ごしています。でもそういう時でも、落ち着いて、コツコツと今までの勉強法でやっていきたいです。焦る気持ちにやられないように、学問に王道はないと信じ、やるのみです。

ヤクザ組織の名前について

 現在、22の1次団体のヤクザ組織が日本で活動しています。1次団体は複数の2次団体で構成され、各2次団体はさらに複数の下部団体(3次団体)により構成されています。下部団体を含めると、日本には多くのヤクザ組織が存在しています。組織の数だけ、組織名称の数もあります。

 ヤクザ組織はどのようにして自身の組織名を決めているのでしょうか。主流な組織名としては、結成者つまり初代トップの名字をそのまま組織名として使用するケースが挙げられます。山口組2次団体・弘道会の有力下部団体・髙山組や野内組の組織名は、初代トップ髙山清司、野内正博の名字から由来しています。1次団体の山口組や稲川会の組織名も、初代トップの山口春吉、稲川聖城の名字から来ています。名字ではなく初代トップの名前を組織名にしている組織もあります。住吉会2次団体・幸平一家は、初代藤沢幸平の名前を組織名にしています。

 活動拠点とする地域の名前を組織名に取り入れるケースも多いです。稲川会2次団体・碑文谷一家、前橋一家の組織名は、東京目黒区の碑文谷、群馬県前橋市の地名から来ています。1次団体・住吉会の組織名も、東京の住吉という地名から来ています。また任侠道を意識した組織名もあります。1次団体・俠道会(広島県尾道市)、道仁会(福岡県久留米市)の組織名は、それを伺わせます。

 「ミックス型」の組織名もよく見られます。例えば、「結成者の氏名」+「上部団体トップの氏名」の組み合わせによる組織名です。現在弘道会会長の竹内照明は、先の髙山組内で2001年新団体(高山組下部団体)を立ち上げました(*1)。組織名は高照組です(*1)。高照組の組織名は、竹内照明の「照」と、髙山組トップ髙山清司の「髙」の組み合わせから来ていると考えられます。また「任侠道」+「上部団体トップの氏名」の組み合わせによる組織名もあります。神戸山口組2次団体・山健組の下部団体に邦侠会と邦心連合会という組織があります(*2)。邦侠会は、任侠道を感じさせる「侠」と、山健組トップ井上邦雄の「邦」の組み合わせから来ていると考えられます。また邦心連合会も同様の組み合わせから来ていると考えられます。「上部団体トップ氏名」を一部組織名に取り入れる利点として、「上部団体の威光」を組織名に持たせることができることがあります。

<引用・参考文献>
*1 『日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像』(別冊宝島編集部編、2016年、宝島社), p100-101
*2 『週刊実話』2016年6月16日号, p37
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