今年の振り返り

 今週世間は年末年始のお休みでしたが、来年2月に資格試験を控える僕は、勉強に時間を費やしておりました。すべての科目は一応学校の授業で習ってテストも通っているので、勉強といっても、「総復習」のレベルなのですが。科目によっては、なんとか理解してなんとかテストに合格した場合もあります。今その科目の過去問をやはり解いても、なかなか正解には至りません。よって教科書レベルから、復習をする必要があります。

 今週は、音響学関連を集中してやっていました。一番理解が難しい科目なので、時間があるうちにやった方が良いと思い選択しました。結構な日数がかかりましたが、今日の時点で理解度が結構深まりました。過去問も理解して解けるようになってきました。やればできると自信にもなりました。ちゃんと授業を受けていたのも大きかったと思います(当然ですが)。

 本来なら今週のうちに知的障害や小児関連にも手をつけたかったのですが、まあそれは来週からとなりました。もちろん他にも沢山あります。

 ようやくここにきて資格試験勉強が本格してきたせいか、世間への関心が若干薄れる最近。でもこれは仕方がないので、この調子で資格試験当日までやっていきます。気になったのはSMAP紅白サプライズ出演の可能性ですけど。どうなんですかね。

 少し今年を振り返ると、専門学校生の最終学年ということで、春はグループワークが2つあり、夏は4週間の実習があり、秋は8週間の実習がありました。特に実習は「患者さんのいる現場での活動」ということで、やっぱり大変でした。言語聴覚士になるための知識が足りていないことに気づかされる日々で、焦りました。加えて、久しぶりの「職場」という人間関係での立ち位置や振る舞い方にも苦労しました。

 また実習の為に、検査の練習や勉強も沢山しました。クラスメートとともに検査の練習をしたことで、良い刺激を受けました。準備をそれなりにやってきて、何とか実習を乗り越えることができました。逆に、準備を疎かにしていたらと考えると、実習はどうなっていたのか…。やはり準備が大事だと改めて思いました。

 秋の実習では北関東の施設で行われた為、8週間東京を離れ、北関東で生活をしました。これも今年大きなことでした。北関東はやはり東京と異なる部分が多かったです。車がないと移動に不便ですし、夜になると外は明かりが少ないのでもの凄く暗くなることにも驚きました。あと9月末から11月下旬までの滞在だったのですが、明らかに寒かったです。寒さの質が違っていました東京とは。風も冷たかったです。また1人暮らしのアパート家賃はやっぱり安いなとか、食費に関してはそれほど変わらないなとか、色々発見がありました。

 良かった点として、8週間北関東の地で生活できたことで、東京以外の土地でも生活していくことのハードルが下がったことがあります。就職先を探さないといけない立場でもあるので、視野が広がったと思います。

 苦しいことも多かった今年ですが、このブログに心強いコメントをして頂きました方々には、この場ではありますが、お礼を申し上げます。温かく、そして時には厳しい内容のコメントをいつもくださり、日々活動していく拠り所になっています。どれだけ救われたことか。ほんとにありがとうございました!!

 来年は、今年の活動が結果として色々現れてきます。資格試験に合格し、就職先も見つける、この2つのミッションをクリアすることが自分に求められています。期待を裏切らないように、していきたいです。そのためにも、凡事徹底です。日々大事に過ごしていきたいです。

 それでは皆様、よいお年を!!
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SMAP紅白サプライズ出場は、ないですよね

 SMAP正式に紅白辞退をNHKに伝えていたのですね。知らなかったです。

 ただそれでも、正式に辞退を伝えていたものの、急遽変更して出場という流れにはならないですかね。結構、世間が湧くとは思うのですが。

 まあ、ないですかね。

*でも、万が一、億が一、兆が一「サプライズで出場するんだよ」ということを知っている人いたら、教えてくださ~い!!

ジャニーズとNHKに喧嘩を売った週刊文春、すごいぞ!!

 それにしても週刊文春はジャニーズに加えて、NHKにも容赦がないんですね。週刊文春の報道で、嵐の松本潤の浮気が明らかになりましたが、今年の紅白は嵐が白組のとりなんですね。そして白組司会は、嵐の相葉雅紀がつとめると。SMAP後継を認めさせる場とも意識していたであろう今年の紅白は、嵐にとって重要なイベントだったはず。もちろんジャニーズ事務所も。そしてNHKにとってはもちろん重要なイベントです。

 そんなイベントが控えているこの時期、持ってくるという週刊文春。いや~すごいです。週刊誌だと、水面下では交渉して、「じゃあ・紅白後に出します」とか取引してそうですけど。今の週刊文春は、そういう交渉を受け付けないということですかね。すごい。

 ちなみに松本の浮気相手はAV女優さん。時折聞く、ジャニーズタレントとAV女優の恋愛関係。都市伝説で言われているようなことも、実はあるのかな~とか勘ぐってしまいます。

 それにしても紅白歌合戦、これでだいぶ気まずくなりました。

国家試験の勉強に専念していくぞ(就活は一旦中止)

 2月の国家試験に向けて、過去問を解く一方、苦手教科については再度復習をしています。今やっているのは音響学です。理系的要素が濃い科目(というか理系)なので、文系人間の自分にとって、当然苦手分野なのです。やはり復習にも時間がかかります。でも試験には一定数出る科目なので、しっかり勉強して、確実に点数をとれるようにしなければなりません。

 という科目がまだ複数あって、なんだかんだで結局「時間との勝負」のような気がしてきました。秋の実習が終わり、実習に関するレポート作成や発表準備、また就職活動をしていたら、あっという間に年末を迎えてしまいました。先週で実習に関する発表が終わり、やるべきことがあとは「国家試験の合格」と「就職先の内定」の2つに絞られた途端。特に「国家試験の合格」というものが楽ではないことが実感します。就職活動は2月の国家試験後にもできます。しかし国家試験は待ってくれません。年に1回しかないイベントです。

 2月の国家試験(2月18日)が終わった後は、「ゆっくり」したいという思いがあり。できれば、国家試験前に、就職先の内定を確保したいのが本音です。そうすれば、卒業旅行とか、色々…楽しいこともあると…と思い描いていたのですが。時間的スケジュール、現在の自分の国家試験の合格確率(過去問の正答率が約50%台)を考えると、よほどのことがない限り、一旦就職活動は中止にすることにします。今就職活動を行っても、余裕のない中、色々選択することになり、妥協した就職活動になる可能性が高いです。

 国家試験は60%以上の正答で、合格です。今の自分が受ければ、確実に不合格な状態です。勉強時間を増やしていくことで、正答率を上げていくしかありません。これから2月18日の国家試験までは、猛烈勉強モードでやっていきます。年末年始は、実家に帰らず、アパートにこもり勉強です。勉強以外の読書、海外ドラマ鑑賞も、「息抜き」程度に抑える必要があります。他にも色々と制限をかけていかねばなりません。いつもと違う生活スタイルなので、それはそれでストレスになりますが。そこは我慢しないといけません。

 しかしもし2月18日の国家試験を受けて、自己採点により60%以上の正答率が確認できれば、以降就職活動を自信をもって行うことができます。採用する側も、取りやすいでしょうし。こちらも余裕をもって、就職活動ができます。

 なので、やはりまずは国家試験の勉強ということで頑張っていきます。時間が迫ってきて、焦りが生じていますが、弱気にならずに、時間を大切にして過ごしていきたいです。

吉野家の牛丼って美味しいですよね~



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 できれば毎日、食べたいぐらいです。

12月24日、学校に行ってみると…

 昨日12月24日。学校に行き、終日勉強していきました。来年2月に国家試験を控える専門学校生としては、当然のことです。

 教室に入ると、誰もおらず、ともかく1人教室内で勉強開始。神経系の疾患を復習しました。しかし10時(まあ自分もこの辺りに来たんですけど…)、11時、12時と誰も来ません。そして腹が減り、昼食タイム。1人で、学校の最寄りの駅前の吉野家で買った牛丼とサラダを食しました(この日は自分にご褒美ということで)。やっぱり吉野家の牛丼最高―とか思っていると。教室の扉が…。

 現れたのは隣のクラスのAさん。僕のクラスにどんな人間が来ているのかを見に来たみたいで、僕だけを確認すると、「あら。おいしそうな牛丼食べちゃって」というセリフを残して去っていきました(俺には興味ないんかい!!)。その後、またもや隣のクラスからBさんがやってきて、少し雑談。どうやら隣のクラスは3人しか来ていないとのこと。加えて、僕のクラスメートのCさんが、隣のクラスで勉強しているようで、僕のクラスは結局2人登校しているという事実に、微妙に安心しました。

 Bさんが「あれっすよ。今日来ていない連中に、みんな彼氏、彼女がいる訳じゃないんですよ。クリスマスの日に学校来てると、“寂しいやつ”と思われるのが嫌だから。来ないだけなんすよ」と言っていて、すごく納得。そんなチッポケな自尊心で大事な1日を、家でダラダラと過ごすことをしてよいのかね、と思った次第です。

 その後、教室内でしばし昼寝をしたのち、勉強再開。過去の国家試験の問題を解いていきます。やっぱり難しいです。よくよく問題を読まないと解けないので、集中力も使います。まだまだ正答率50%前後を彷徨っている段階です。すると16時頃、再び教室の扉が…。
 
 マスク姿の女性が立っていて、お互いしばし見つめあいの状態。「あれ~。Dさん」と、ようやく身元が分かって、挨拶。結局、僕含めて計3人は来たのでした。帰り際、同じクラスのCさんが教室に戻ってきて、3人で少し雑談できたのは良かったですね。良い思い出です。

 家に帰り、夜はスペアリブを食べました。美味しかったです。あと黒ビールも飲みました。それなりに楽しいクリスマスイブでした。

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*毎年生協で買ってますけど、美味しいですよ、これが。

タレントの森脇健児さんのラジオが聞きたい

 タレントの森脇健児さん、結構トーク力があって好きです。1年前にニッポン放送の「キキマス!」というお昼の番組に週1回出ていらっしゃいました。ポッドキャストで聞いていたのですが、面白かったです。

 森脇健児さんの「売れなくなった長い期間の話」も非常にためになる話です。加えてベテラン芸人さんゆえのメリハリの利いた発声、間のとりかた等などが、トークを聞きやすくまた話の面白さを増幅させていました。普段は関西のラジオ番組に出されているということで、ラジコでも入って、聞いてみたいところです。願わくば、もう少しだけ再ブレークされて、東京でもラジオ番組再び出てもらいたいものです。

清原和博さん、応援していますよ!

 覚せい剤取締法違反容疑で今年2月に逮捕された元プロ野球選手の清原和博さんが、久々にマスコミに登場されていましたね。写真を見たら、以前の強面の顔貌から一変していて、びっくりしました。一見すると、清原さんと気づかれないぐらいの変わりようでした。

 刺青も消すと仰っていましたし。いい方向に進んでいる気がします。再使用率の高い覚せい剤だけに、清原さん自身もしばらくは再使用が懸念されていくでしょう。それはもう実際の行動で常に証明していくしかありません。その蓄積でしか、信用は取り戻せないはず。長い道のりですが、そこは清原さん頑張って頂きたい。

 これからの清原さんの地道な活動から勇気ももらう人も多いはず。華やかではなく、金もならないでしょうが。「人の信用」というとてつもなく有り難い価値を再び取り戻して頂きたいです。

 僕はアンチ巨人の人間で、現役時代の強面の雰囲気から好きではなかった選手ですが。今後の活動に関しては清原和博さんを応援しています。諦めずにやれば、何とかなります。

住吉会の親戚団体

 1都1道1府15県を活動範囲とし組織人数(構成員+準構成員等)約7,300名を抱える住吉会は、組織人数でみると、ヤクザ組織第2位の規模に位置しています(*1)。ちなみに1位は約14,100人の山口組、第3位は6,100人の神戸山口組、第4位は5,800人の稲川会となります(*1)。住吉会は他団体とどのように付き合っているのでしょうか。ヤクザ業界における同盟関係を意味する「親戚縁組」を住吉会も他団体と結んでいます。暴対法が施行された1992年、住吉会は稲川会と親戚縁組を結びました(*2)。また1995年、住吉会はテキヤ組織・極東会とも親戚縁組を結びました(*3)。

 しかし住吉会は2001年、稲川会と緊張関係に陥ります。2001年3月、独立団体・二率会解散に伴い、二率会の中核組織小金井一家の「貸しジマ」を巡り、稲川会と対立します(*4)。当初、小金井一家は住吉会に参入する予定でした(*4)。小金井一家の「貸しジマ」の1つに、神奈川県川崎市の縄張りがありました(*4)。借りていたのが稲川会2次団体・山川一家でした(*5)。「店子」側の山川一家にとって、「大家」が二率会から住吉会に変わることで、「縄張りの賃貸契約」の解消が危惧されたのです(*4)。小金井一家と稲川会の間で抗争が3月16、17日にありました(*4)。住吉会は小金井一家に応援部隊を派遣しました(*4)。その後、小金井一家の川崎グループが稲川会に、小金井一家の東京グループが住吉会に分割されるという条件で、和解が成立しました (*4)。

 同年(2001年)8月15日には、東京都葛飾区の四ツ木斎場で、住吉会系組幹部の通夜が行われている際、稲川会2次団体・大前田一家の組員により住吉会の有力組織の向後睦会トップと滝野川一家トップが射殺される事件が起きました(*4)。稲川会側が大前田一家トップを絶縁、ナンバー2を引退という処分を下す形で、表向き両団体は和解に至りました(*4)。しかし水面下では住吉会は報復の機会を窺っていました。2003年1月25日群馬県前橋市内のスナックで、住吉会の幸平一家矢野睦会の組員2名が、引退処分となった大前田一家のナンバー2を狙い、銃撃事件を起こします(*6)。銃撃の結果、狙われたナンバー2自身は軽い怪我で済みましたが、一般人4名が射殺されるという悲劇に至りました(*6)。警察当局の捜査で、実行犯2名と矢野睦会トップが逮捕されました(*6)。

 住吉会は極東会とも1998年、3月4~6日の3日間抗争を起こしています(*3)。その後和解が成立します(*3)。また住吉会は山口組と親戚縁組を結んでいませんが、9月29日横浜市で山口組、住吉会、稲川会の3組織のトップ会談が行われたように、山口組とは友好な関係を保っています(*2)。

<引用・参考文献>
*1警察庁「平成27年の暴力団情勢」
*2 『週刊実話』2016年10月20日号, p33~35
*3 『SANWA MOOK ウラ社会読本シリーズ⑤ 極東会大解剖 「強さ」を支えるのは流した血と汗の結晶だ!』(実話時代編集部編、2003年、三和出版), p100~103
*4 『実話時代』2014年6月号, p58~60
*5 『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、2007年、洋泉社), p66~69
*6 『戦後ヤクザ抗争史』(永田哲朗、2011年、文庫ぎんが堂), p289~294

今風に言えば

 今日は学校が空いているので、当然、当然学校に行って勉強をするのですが。僕のクラスメート達は当然、来ているんでしょうね(希望的観測)。

 まさか行って、1人だったり…。そしてお昼になっても人が来ず、15時頃になっても人が来ず…。みたいな展開…。さ、寂し…い、いや上等です。

 なんですか、今風に言えば、「クリスマスイブに学校行って勉強するのは恥だが、国家試験に役に立つ」ですよ。うん、自信を持って過ごしましょう。

イブにシャレオツスポットのシティホテルでSEXしている連中に負けたくない!

 ところで、今日はクリスマスイブですが。この間、学校でたまたま人の話が聞こえてきたんですけど。「クリスマスはみなとみらいで過ごすの」「みなとみらいホテル多いから」ということをある女子学生が言っていて、正直、「こいつ~」とか思う出来事がありました。

 なんですか。専門学校生が、割り勘でクリスマスイブにみなとみらい(横浜にあるシャレオツ的なエリア)のホテルに行ける経済力あるんですかね。皆さん。実家から通っていても、厳しいんじゃないですか。

 恐らく、彼氏持ちなんでしょうね。お金は。数万単位だぞ。ったく。今時そんな子がいるんですね。あー、ヤダヤダ。

 もうほんとに革命的非モテ同盟というグループが主張しているように、ほんとにクリスマス粉砕!!!ですよ。

 はっきり言っておきたいです。今日クリスマスイブに、彼女と全国各地のシャレオツスポットのシティホテルと過ごす男達に負けたくない。数万円いや場合によっては10万円近い出費になるのですが、ともかくそれだけの経済的余力がある男達なのでしょう。それなりの企業の社員や公務員なのでしょう。まあ日々、彼らは彼らなりに苦労して、つかみ取った金なので、あんまり文句はつけたくないですが…。

 それにしてもやはり「くそー」という気持ちだけを僕が感じたなら、それは大事にとっておこうと思います。悔しさを、国家試験の勉強にぶつけていくぞ!!

やっぱり餃子が好き

 結構、餃子が好きなのですが、気になるのはやはりお口のエチケット。年末年始は人とは会わないので、普段我慢している分、沢山食べようと思います!!
 
 僕が食べているのは、餃子の満洲です。店舗で冷凍の12個の餃子を買って家で焼いて食べています。皮がもちもちして、味がしっかりしていて、大満足です。毎日食べていてもいいぐらいです。餃子たべるぞー!!

対人情報収集で気をつけたいこと

 最近、というか近年僕の興味のある領域として、情報収集術というのがあります。金やコネがない人間が、よりよく生きるためには、良い情報をいち早く仕入れることは重要です。今の学校生活でも、それを実感していまして。正確な情報を早く知ることができれば、問題を解決するための計画をたて、またそれに応じた行動に変えていくことができるからです。

 情報収集の経路は多様ですが、その一つに対人からの情報収集があります。対人からの情報収集にも方法は沢山ありますが、その道のプロに聞くことがあります。学校では最終学年の2年生の僕も、1年生からすると、「1年先輩の人間」ということになります。なので、1年生から、最近色々グループワークやテストについて聞かれることがあります。そこで感じることがあります。

 まず後輩に教えること自体は、経験して潜り抜けたことなので、それなりの経験を基に語れるので、まあ「気分の悪いもの」ではありません。しかしついつい、調子に乗り過ぎてしまい、1年生が時間をかけてあれもこれもと聞かれると、正直辛いです。語っていて気持ちがいいのは最初だけで、あれもこれもと聞かれて答える作業は、こちらに生産性をもたらさないからです。まあ後輩に「武勇伝自慢を語る」こと自体が好きな人は、楽しいのでしょうが。どうやら僕は違うようです。時間及び精神的負担になります。なので、話をしていて(つまり情報提供をしていて)、時間的精神的負担になった後輩の方に関しては、申し訳ないですが、僕の方で「アプローチに制限を設けて」と尋ねるようにお願いすることにしました。学校で会ったときにだけ、数分間で済む相談に限り、受けつけるというものです。そうしないと、正直きりがありません。

 ただ後輩の人によっては上手い人がいて、いつも短時間で事を終わらせる人がいます。相談も1件で、話も手短に切るという。こちらは正直、楽です。また「今後もよろしく」という厚かましさもなく。

 このことは自分の立場にもあてはまることです。今後、無事に病院等に就職できた場合、新人なので、先輩方に上手く情報収集していかないといけない立場になります。「相談は1件」「話は手短に終わらせる」等(つまり全ては聞かない)は、自分も気をつけていきたいです。結構自分も、話が長い人間なので、自分自身思い返せば、相手の御時間を奪っていたなと反省いたします。
*もちろん業務上、必須項目は、嫌われてでも聞きましょう
*上記の情報収集術は、あくまでも「プラスアルファ」の情報の類のことです

 情報提供する側にとっては、時間や労力をかけて提供する分、何らかの見返りを求めるのは当然です。マスコミの取材等であれば、金銭で賄われることもあります。しかし先輩-後輩の関係であれば、金銭による相殺は難しいです。なので一方的に、先輩が尽くすことになります。ゆえに、やはり収集する側は、「相手の時間」を意識した行動が求められるのだと思います。逆に、もし何も見返りを求めない先輩がいたら、それはそれで別の狙いがあると考えた方が良いと思います。

 金銭で解決できる対人情報収集方法は、マスコミの取材以外には、結構適用が難しいです。例えば、営業先での情報収集でも1万円出して人事情報を教えてもらうみたいなことは、まああるんでしょうけど(形を変えて居酒屋の飲み代とか)、人によっては拒絶される場合もあるでしょう。となると、やはり金銭的方法を介在させずに、情報収集することになります。そこで、重要となるのが、案件は少なく、手短に聞くことになると思います。

 例えば「すみません。今日は来年度の人事情報に関することだけ。他のことは聞きません」と伝えます。そして聞いたら、話を広げず、即帰ることです。信頼関係が充分できてから、逆にこちらから何か情報提供をできる立場になってから、話を広げたりすべきなのです。

 相手に一方的に情報提供をさせる立場の人間は、「相手の時間を必要以上に潰さない」こと。これだけは必ず頭に入れて、情報収集せねばなりません。

先生の存在

 自分の発表は昨日で終わったのですが、今日と明日も発表会があり、今日は他の方の発表を聞きました。皆実習頑張ってたんだなと、改めて思いました。各人、前よりも明らかに、知識を増えていて、逞しさを感じました。と…年長のクラスメートらしいことも思ってしまいました。

 またパワポづくりが長けているを見て、羨ましく感じていました。あと今日うれしかったことがありまして。

 あるクラスメートの発表に関して、質問をしたところ。質問のやりとりが終了した後、後ろに座っていた先生から「今の質問よかったですよ」と言ってもらいました。正直、嬉しかったです。厳しい面もある男の先生で、自分自身分かってない質問をしたら、叱られたところもありました。ただ時折、褒めてくれるところもあって、その時はほんとに嬉しい瞬間なのです。

 発表会で発表者に対して質問する人は、人数的に少ないです。ただせっかくの機会だしということで、僕は割と質問するようにしています。あと皆の前で、緊張する場面で、話すこともトレーニングになると考えている側面があります。今回もその一環で質問したら、先生から有り難い言葉を頂きました。

 もちろん質問する際は、他の人にとっても有益になるであろう情報を引き出す質問であること、発表を聞いた上での質問をすることを心掛けています。

 大変な2年間の学校生活でしたが。専任の先生方には恵まれたなと思います。そういう意味でも、やはり国家試験を落とす訳にはいかないと強く思いました。ともかく、今は日々勉強していくのみです。

フジテレビ社員の利益供与事件の裏に、実はカジノを巡る争いとかあったりして…と思ってしまいました

 フジテレビ社員による山口組関係者への利益供与のニュースですが。時期的なことから、裏にはカジノの誘致合戦が背景にあんのかなと思ってしまいます。これはこのニュースを聞いて、僕が勝手に思っただけことなのですが。

 結局カジノに関する話で熱くなるのが、「どこにカジノを作るのか」ということです。フジテレビのあるお台場も候補の1つとしてされています。一方、カジノに関して懸念されるのがカジノビジネスを巡るヤクザ組織の暗躍です。

この流れからすると、今回のフジテレビ社員利益供与のニュースは「お台場カジノ」にとってかなりダメージを与えてしまいました。

 お台場以外に持ってこさせたい人達が、ひょっとして、あえてリークしたのではないかと僕なんかは疑ってしまいます。もちろん、そうじゃない可能性も充分あって、たまたまこの時期にこのニュースが出てきただけかもしれません。

 ただ「山口組」「お台場以外のカジノ誘致候補の場所」の2つの要素を考えると、色々想像が膨らんでしまいます…。

現時点で5割を切っているというヤバイ現実

 月曜日は学校で国家試験の統一模試があって、受けてきました。試験終わりに、早速解答が配られて、自己採点したところ…。98点でした。

 「98点」という響きは良いのですが、200点満点の試験なので、つまり5割を満たない結果ということでした。国家試験は6割以上で合格です。つまり120点未満は、試験不合格となります。現時点では22点足りません。

 国家試験の本番まで、残り2カ月。かなりヤバイです。苦手な領域はだいたい分かってきたので、年末年始はそこを教科書から勉強し直しです。

発表が終わりました(あとは…)

 昨日の火曜日は、学校で言語聴覚の生徒と先生の前で発表をしてきました。7分間という短い発表時間の中で、実習に関することを伝えてきたのですが、やっぱり緊張しますね。色々反省点もあります…。でもともかく、これにて後は、国家試験の勉強と就活のみとなりました。特に勉強気合い入れていかねばなりません。

関東で抗争勃発か

 ヤクザ組織の情勢ニュースの発信に優れている本部長(@yokohamabj)が12月20日、ツイッター上で「稲川会堀井一家と住吉会幸平一家でトラブル。堀井一家の役職者一人が死亡、一人は軽傷とのこと。」とツイートしました。

 同日、東京都新宿区のビルで複数の銃撃の痕が見つかりました。ビルには住吉会系列の事務所が入っていました。神奈川県伊勢原市の病院で放置され死亡した人物が稲川会系の組長であったことから、警視庁はその報復と見ているようです。(*1)

 本部長(@yokohamabj)が述べた稲川会の堀井一家とは、神奈川県藤沢市に拠点を持つ2次団体です。トップは中村等総長です(*2)。総長の代目は「十一」であり、歴史のある組織であることが伺えます(*2)。中村等は今年4月に先代総長から跡目を引き継いだばかりです(*2)。中村等は1次団体・稲川会において「理事長付」という役職に就いています(*2)。稲川会ナンバー2に位置する理事長の「秘書」的な役割を担う役職です。仕事の性格上、稲川会理事長である内堀和也からの高い評価がなければ任用はされません。

 稲川会の理事長付は2名です(*2)。中村等に加えて、中村等と同じく今年4月に碑文谷一家総長の跡目を引き継いだ熊谷正敏も務めています(*2)。2000年代フランスの監督により熊谷正敏の組織を対象とした映像作品が作られたこともあり、業界内では名の知れた組長として「熊谷正敏」の名は通っています(*3)。役職が同じであることから、稲川会においては、堀井一家の中村等は熊谷正敏と「同等の位置」にいることが示唆されます。稲川会の上納金は他の1次団体よりも、高額であると言われています(*4)。堀井一家の中村等が内堀和也理事長から高い評価をされていると考えられることから、堀井一家による1次団体・稲川会に対する経済的な貢献は高いことが考えられます。上納金の支払いに窮する2次団体のトップを理事長付には任用しません。以上から、中村等率いる堀井一家は稲川会でも力を持つ2次団体であることが推測されます。

 対する幸平一家は言わずと知れた関東屈指の武闘派組織です。もし一連の事件が、両団体による争いの結果であるならば、事態は長引く可能性もあります。背景には、ヤクザ業界全体の大きな対立構図があります。山口組と神戸山口組という巨大な2団体が現在、対立関係にあります。その対立関係に少なからず、他単体も巻き込まれているのが実情です。特に稲川会は山口組とは1972年以来の親戚縁組の関係にあり、山口組の主流派・弘道会トップの竹内照明と内堀和也は2006年に兄弟盃を交わしており、現在の山口組とは強い同盟関係で結ばれています(*5)。対する幸平一家は、トップの加藤英幸総長が神戸山口組が発足したばかりの2015年9月5日に神戸市の山健組事務所を訪問し、神戸山口組の「支持」を暗に示しました(*6)。幸平一家の上部団体・住吉会は、山口組と交流を持っています。しかし住吉会の中で「抗争部隊」としての役割を果たしてきた幸平一家の存在感は特別です。また住吉会が昔連合型の組織形態であった組織性格も踏まえると、住吉会が幸平一家に強い「拘束力」を持っているとは疑問です。

 つまり堀井一家と幸平一家の争いは、現場の当事者同士の思いとは別に、「山口組と神戸山口組の代理戦争」の意味合いも帯びてくるのです。つまり他の要因が、いつも以上に絡むため、抗争は長引く可能性があります。

<引用・参考文献>
*1 テレビ朝日系(ANN) 12/20(火) 18:44配信
*2 『実話時代』2017年1月号, p22
*3 『闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々』(溝口敦、2016年、光文社新書), p 232~234
*4 『山口組 分裂抗争の全内幕』(西岡研介+鈴木智彦+伊藤博敏+夏原武 ほか、2016年、宝島SUGOI文庫), p335
*5 『実話時代』2017年1月号, p20
*6 『山口組 分裂抗争の全内幕』(西岡研介+鈴木智彦+伊藤博敏+夏原武 ほか、2016年、宝島SUGOI文庫), p305

極東会の関東博徒系ヤクザ組織との親戚縁組、抗争

 テキヤ組織の極東会は、関東の博徒系のヤクザ組織と親戚縁組をしています。1995年住吉会と親戚縁組(*1)、1996年松葉会と親戚縁組(*2)、また縁組した年は確認できませんが稲川会とも親戚縁組をしています(*3)。しかし極東会は親戚縁組した後に、住吉会と松葉会のそれぞれと抗争に陥っており、友好関係を保つことの難しさが示されています。

 極東会は住吉会と親戚縁組をする前に、抗争を起こしたことがあります。1983年極東関口会(現在の極東会)は住吉連合会(現在の住吉会)との間で、池袋において抗争を起こします(*4)。抗争の主体となった組織は、極東関口会側は2次団体・三浦連合会の下部団体の高橋総業、住吉連合会側は2次団体・幸平一家の下部団体の池田会です(*4)。三浦連合会の後継団体は、現在の松山連合会です。1983年当時の池袋の裏社会は、主に極東関口会と幸平一家によって治められていました(*4)。抗争の要因としては、縄張り争いがあったと考えられます(*4)。1983年10月6日夜、池袋の高橋総業事務所近くにいた二人組の男に警察官4人が職務質問したところ、二人組は逃亡します(*4)。逃亡の際二人組は拳銃で発砲し、付近を歩いていた10代の専門学校生と追跡した警察官に怪我を負わせました(*4)。二人組の1人は現行犯逮捕、もう1人は翌7日池袋署に出頭しました(*4)。2人とも池田会の組員でした(*4)。事務所の近くに拳銃を持った他団体の人間がいたことから、高橋総業は看過できず池田会に反撃します。10月7日早朝、高橋総業の組員が池田会下部団体・木村睦事務所と木村睦幹部宅を銃撃します(*4)。10月7日中に、上部団体の話し合いにより和解となり、抗争は終了しました(*4)。

 抗争は2日間で終わりましたが、実は1978年から両団体の間では、暴力事件が起きていました。1978年池田会側による極東関口会(当時は極東関口一家)組員殺害事件、1979年池田会側による極東関口会系列事務所銃撃事件、1982年双方の事務所が銃撃される事件が起きていました(*4)。幸平一家の中でも池田会という組織が当時の池袋で先鋭的な動きを示しており、受けて立っていたのが極東関口会という対立構図が1983年以前にすでにあったのです。ちなみに幸平一家現総長の加藤英幸は池田会出身です(*5)。加藤英幸自身は歌舞伎町で加藤連合(現在の加藤連合会)という組織を率い、歌舞伎町の中で加藤連合の勢力を拡大させていきます(*5)。加藤連合は歌舞伎町随一の武闘派組織として知られていました。一方、極東関口会の高橋総業の設立者は、現極東会会長の高橋仁です(*3)。高橋総業は高橋仁が26歳の時に設立されました(*3)。

 1995年極東会は住吉会と親戚縁組をします。しかし1998年再び、極東会と住吉会幸平一家の間で池袋を巡り抗争が勃発します(*1)。1998年3月4~6日の3日間の抗争でした(*1)。3月4日夜、東池袋の極東会系幹部が住むマンション部屋に火炎瓶が投げ込まれます(*1)。翌3月5日夜、西池袋の路上にて極東会組員2名が乗用車に乗車中、すれ違った車から銃撃され負傷します(*1)。6日には、4日に火炎瓶を投げ込まれた東池袋のマンション部屋ドアが銃撃される事態が起きました(*1)。自宅への火炎瓶投げ込み、乗車中の車に向けた銃撃から、幸平一家側の過激な攻撃姿勢が浮かび上がります。一方、極東会も反撃を開始します。6日、池袋の住吉会系組長宅と住吉会関係者が以前住んでいたマンション部屋、板橋区の住吉会関係者宅が銃撃されます(*1)。しかし両団体の話し合いにより和解が成立、3月6日にて抗争は終了します(*1)。

 1996年極東会は松葉会と親戚縁組をします。しかし2001年極東会は松葉会と抗争を起こします(*2)。2001年3月11~22日の11日間の抗争でした(*2)。3月11日夜、栃木県真岡市内にある松葉会の2次団体・白土一家事務所近くの路上で、口論の末、白土一家幹部と組員が銃撃される事件が起きました(*2)。幹部は顔などを撃たれており死亡、組員は腹などを撃たれて重傷を負いました(*2)。その後の警察当局の調べにより、口論の末発砲したのは極東会の2次団体・昌栄会幹部の犯行であったことが明らかになります(*2)。松葉会側の反撃は、しばらく経った3月19日にありました(*2)。3月19日昼、東京都新宿区のホテルの玄関前にいた極東会の組員が二人組の男から銃撃され、死亡します(*2)。当時ホテル内では極東会系幹部が警察当局の捜査員から情報収集されており、死亡した組員は幹部の警護役としてホテルの玄関で待機していたところでした(*2)。

 以後松葉会は極東会から、同日の19日夕方真岡市内の松葉会系幹部宅が銃撃、20日夜真岡市内の松葉会系事務所が銃撃、21日未明新宿区の松葉会系事務所が入っているビルが銃撃、21日未明栃木県氏家町の松葉会関係者宅が4トントラックにバックで突っ込まれる、21日夜新宿区の松葉会系事務所が入っているマンションが銃撃、21日夜東京都豊島区の松葉会系組員が住むマンション部屋玄関が銃撃されるという被害を受けます(*2)。19~21日の3日間で、松葉会は6件の攻撃を受けました。受けた攻撃の内訳は「建物への銃撃」5件、「建物への乗用車特攻」1件でした。

 一方、19日以降極東会も松葉会から、20日早朝真岡市の男性宅銃撃(11日事件の犯人である昌栄会幹部妻の実家)、21日未明長野県上田市の極東会系幹部宅壁で弾痕が見つかる、21日早朝真岡市の極東会系組員宅が銃撃される、21日昼東京都調布市の極東会関係者の自宅車庫が銃撃、21日昼東京都小平市の極東会系組員が住むマンション部屋玄関が銃撃されているのが発見される、21日夜新宿区の極東会系組員の自宅がある雑居ビルが銃撃、21日夜千葉県船橋市の極東会系事務所が銃撃されているのが発見されるという被害を受けます(*2)。20~21日の2日間で、極東会は7件の攻撃を受けました。受けた攻撃の内訳は、7件全て「建物への銃撃」でした。

 また21日夜東京都渋谷区のマンションで弾痕が発見、22日早朝新宿区のビルで銃撃の跡が発見されています(*2)。この2件は攻撃対象が不明です。22日以降、両団体による抗争事件は止みました(*2)。極東会と松葉会の間で和解に至った模様です(*2)。19日極東会側から死者が出たことにより、両団体の死者数が同数になったことが、和解に至りやすくなった要因の1つであったと考えられます。また19日以降の両者の攻撃においては、極東会と松葉会とも、短期間で敵方の拠点を広範囲に調べ上げたことが伺えます。

<引用・参考文献>
*1 『SANWA MOOK ウラ社会読本シリーズ⑤ 極東会大解剖 「強さ」を支えるのは流した血と汗の結晶だ!』(実話時代編集部編、2003年、三和出版), p100~103
*2 『SANWA MOOK ウラ社会読本シリーズ⑤ 極東会大解剖 「強さ」を支えるのは流した血と汗の結晶だ!』, p104~108
*3 『実話時代』2016年1月号, p30~32
*4 『SANWA MOOK ウラ社会読本シリーズ⑤ 極東会大解剖 「強さ」を支えるのは流した血と汗の結晶だ!』, p80~83
*5 『日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像』(別冊宝島編集部編、2016年、宝島社), p60~61

来週発表会です

 家から学校までの通学定期を2月20日まで買って、毎日学校に行くようにしています。もちろん目的は勉強するためです。家でできなくはないのですが、やはりダラダラしてしまいます。あと学校に行くことで、運動にもなりますし、外の刺激を受けるので、生活にリズムがでてきます。

 僕のような考えのクラスメートも少ないですが、います。学校によく来ているのは、僕のクラスでは5~7名ですかね。あとの人は家で勉強していると思います(たぶん)。しかし今日は、来週発表会があるので、その準備でいつもより人が来ていて賑やかでした。色々実習の話もできましたね。

 僕の発表は来週の火曜日です。7分間という短い時間ですが、張り切ってやっていく所存です。

プーチン大統領遅刻ですか

 結局、プーチン大統領との首脳会談では、北方領土返ってこなかったですね。というか、プーチンまず遅刻っていうね。もうなんというか、明らかな「示威行為」ですね。外交上、普通の国として相手にするのには、危険過ぎた国ということが安倍首相をはじめよく分かったのではないでしょうか。これでロシアとは、当分何もなさそうですね。安倍さんも関心失ったでしょう。

 あと東京ですが、すごい警戒態勢になっているかと思いきや。そんなことなく、僕の思い過しでした。こんなもんなんですね。

約5カ月後に明らかになった6億円相当の金塊窃盗事件

 今年7月福岡県JR博多駅付近で6億円相当の金塊窃盗事件が起きていたことが、12月14日、地元紙西日本新聞の報道で明らかになりました(*1)。事件当日、被害者らは前日に購入した金塊(約160キロ)を転売するために、博多駅付近の貴金属店に車で向かっていました(*1)。車を降りて複数のアタッシュケースに入った金塊を貴金属店に徒歩で持ち運ぼうとする途中、被害者らは警官らしき服装をした数人の男に制止されます(*1)。警官と信じてしまった被害者らはアタッシュケースを数人の男らに渡しました(*1)。警官らしき服装をした数人の男は、被害者らの隙を見て、アタッシュケースを車で持ち逃げしました(*1)。

 被害金額の大きさから、取り扱いの大きい事件になることは想像に難くありません。しかし発生から約5か月が経過した時点で、ようやく事件は公になりました。「空白期間」の約5か月に関して、疑問が上がることは必至です。裏には、様々な事情があると推測されます。「前日に6億円相当の金塊を購入して転売する」という行動も、一般人の行動からかけ離れています。考えられる話の1つとして、被害者らが事件発生直後に、警察に事件を通報しなかったことです。つまり被害者らが当初、事件を公にしない考えを持っていたということです。結果的に、被害者らでは金塊を取り戻せずに、遅れて警察に相談した又は警察に事件の存在を知られたことから、約5か月の空白期間が生まれたという説が考えられます。その説に従うと、被害者らは裏稼業に従事していた人物であると推測されます。

 近年、日本の裏社会では金の密輸ビジネスが流行しています(*2)。金は世界中で認められている極めて有力な動産です。よって世界中で、金の価格は同一です(*2)。しかし付加価値税(VAT)や消費税の有無によって、価格が変わってきます(*2)。密輸ビジネスはその差額を狙います。金に課税している国は、日本、韓国、インドだけであり、その他の国は基本的に非課税です(*2)。つまり香港で100万円分の金を購入して飛行機に乗り込み、日本の税関に申告せずにまた持ち込みが発覚せずに、日本の貴金属店に持ち込めた場合、密輸者は金を消費税込みの108万円で転売することができます(*2)。8万円の儲けとなります。「消費税8%」が儲けの核であるため、持ち込む金の価格が大きくなればなるほど、儲けは大きくなる仕組みです。特に香港は日本から近く交通費が安く済むため、金の調達先としてよく利用されています(*2)。しかし金を「旅客の荷物」として運ぶため、1回の密輸量には限りがあります。金の重さを考えると、1回1人数キロの密輸量が相場です。貴金属の現物販売業務を行っている第一商品株式会社の12月16日15時5分時点の金買取価格(1kg)は462万8千円となっています(*3)。仮に3キロ密輸して(450万円/キロとして)、日本の貴金属店で、消費税抜価格1350万円(消費税あり価格1458万円)で転売できます。つまり108万円の儲けとなります。未申告で税関に発覚した場合、「無許可輸入」となり、罰せられます(*2)。

 今回の事件に戻ると、窃盗されたのは約160キロの金塊でした。旅客を装う密輸で一度に調達すると、1人4キロの持ち運びとすると約40人の人数が要ります。裏稼業で、それだけの人数が集まるのか、疑問です。また約160キロの金塊の価格が6億円相当ということから、儲けは約4800円となります。人数をかけた割には、儲けの額が低い印象を受けます。被害者らが「前日に」購入したのではなく、コツコツとためていたのを、一度に転売しようとした可能性もあります。しかし窃盗されたように、窃盗リスクを重視する裏稼業の観点から密輸直後に転売するのが一般的です。密輸ビジネスで得た金塊とは考えにくいです。

 ともかく警察当局の捜査の進展が期待されます。

<引用・参考文献>
*1 『日刊ゲンダイ』2016年12月16日号(15日発行),p4
*2 『日刊ゲンダイ』2015年1月27日号(26日発行)「溝口敦の斬り込み時評<197>」
*3 第一商品株式会社サイト

違法薬物と規制する法律

 違法薬物の種類は多岐に渡りますが、規制する法律も単一ではなく複数あります。日本では「麻薬及び向精神薬取締法」「覚せい剤取締法」「大麻取締法」「あへん法」「医療品医療機器法」「毒物及び劇物取締法」の法律の下に、違法薬物が規制されています(*1)。各法律が対象としているのは以下の薬物です(*1)。

・「麻薬及び向精神薬取締法」
【麻薬】モルヒネ、ヘロイン、コカイン等
【合成麻薬】MDMA、LSD等
【麻薬原料植物】コカ、マジックマッシュルーム等
【向精神薬】メチルフェニデート(リタリン)、睡眠薬等
*メチルフェニデート(リタリン)、睡眠薬は「不適正使用」に限り規制

・「覚せい剤取締法」
【覚せい剤】アンフェタミン、メタンフェタミン
【覚せい剤原料】エフェドリン、フェニル酢酸等

・「大麻取締法」
→大麻草、大麻製品(大麻樹脂を含む)

・「あへん法」
→けし、あへん

・「医療品医療機器法」
【指定薬物】亜硝酸イソブチル等

・「毒物及び劇物取締法」
→トルエン、シンナー等

 あへん、モルヒネ、ヘロインの原料は、3つとも植物のケシを由来としています。しかし、あへんは「あへん法」、モルヒネとヘロインは「麻薬及び向精神薬取締法」によって規制されています。同じ原料であったとしても、規制する法律が同じという訳ではありません。

<引用・参考文献>
*1 『薬物乱用の現状と対策』(厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課、2015年11月), p1~2

最近はウオッカです

 最近お酒はウオッカを飲んでいます。昔から飲んでいて、独特なあの香りが好きで、あとクイっと飲みやすさも良いです。まあ酔いますけど。夏は冷凍庫に入れて飲んでますけど。さすがに今は常温で飲んでいます。

 休肝日も守っているので、酒の量が減って、まあ健康的には多少なっていますかね。でもお酒はやっぱり好きですね。やはり「酔える」ことは、リラックスになります。楽しく付き合っていたいですね。

阪神タイガースの話

 あとプロ野球で気になるのは阪神ですかね。糸井選手をとったものの、抑えの投手陣がまだ未整備の気がしますし…。広島と巨人が来季は有利な中、どこまで行けるか。金本監督も来季もBクラスだと、さすがに解任報道が出てきてくるでしょう。チーム全体もピリッとしてくるでしょうね。阪神やはり地元だけに、来季の動向が今から気になります。

川崎選手、ソフトバンクホークスに戻ってくるのでしょうか

 元ソフトバンクホークスにいて、近年は大リーグで活動している川崎宗則さんですが、来年は日米どちらにするかまだ未定なようです。

 福岡では今でも人気なようで、今年2位に終わってしまったチームとしては起爆剤の意味でも、欲しいでしょうね。「イチロー目的」もあってアメリカに行った川崎さんですが、今やそのイチローとも離れてしまって、ダルビッシュや田中のように第一線で活躍する訳もない為、帰ってきてもよさそうなのですが。向うでの第一線で活躍できないまでも、生きがいを見出しているんでしょうかね。

 でも何となくですけど。そろそろ帰ってくるかなという気もします。僕個人としても、帰ってきて、日本球界に明るい話題を提供して欲しいですしね。性格も良さそうですしね。あと、別にソフトバンクでなくても良いです…。オリックスとかどうでしょうか。

忘年会及びクリスマス会

 そういえば、今年は忘年会及びクリスマス会はないですね。まあ、一昨年の失業期間もなかったですし…。働いていた時も、あったかなかったかで、そんなに忘年会で大変みたいなことは経験していないので、大丈夫なんですけど。

 でもなぜか、この前ヘパリーゼ3本セットを買ってしまうという行動を起こしてしまったんですよね。潜在的に何か求めていたんですかね。ただ悲しいかな、今年は何もありません。学校に来ている人が少なく、なかなか調整がつかないのと、自分も含めてですが、正直今は色々やらないといけないことがあるので、皆都合をつけるのが難しいです。なかなか「そこを今回は」という具合には押せそうにもないというか。あとお金ですよね。正直、実習で色々お金掛かりました。また就職活動もまたお金がかかり、金欠気味なのは僕だけじゃないはずです。クラスメート見ていても、なんだか同じ感じですしね。

 もうこの時期に話がない時点で、この時期のお店の予約を考えると、「なし」と考えアートで1人クリスマス会兼忘年会をしようと思います。

 主にすること、スペアリブを食べる、ちょっといいお酒を飲む、海外ドラマを借りてきて見るという、普段と変わらない週末の夜の過ごしかたです。でもスペアリブとちょっといいお酒は、普段していないので、贅沢感があります。ここ数年、宅配生協でこの時期販売されるスペアリブが美味しくて、今年も幸運にもまた販売されていたので、買いました。それも2つも買いました(1つ約800円なんですけど…ケーキを買わないのでということで)。

 まあ寂しいかもしれませんけど、自分の労ってやろうと思います。

 あと。皆さまの中には、お仕事関係で、忘年会が多い方がおられると思いますが、その方は是非ヘパリーゼ的なドリンクを飲むのをお薦めします。僕はヘパリーゼなんですけど。翌日、酒が残らないですね。あと事故とかにも気をつけてくださいね。

採用試験の結果、内定には至りませんでした

 今日、先々週採用面接受けた病院から手紙が来ました。結果、採用には至りませんでした。内定の場合は、電話連絡なので、家に手紙があった時点で「ダメか」と思いました。

 正直ショックですね。採用過程に臨むにあたって「ここで働きたいんだ」という思いを強くして臨んだ訳で、それが叶わなくなったのはやはり辛いです。

 ですが、振り返れば、初めての採用試験でした。不慣れなこともあり、至らぬことも多かったです。面接では、話が長過ぎてしまいました。また過去の履歴を語る余り、「反省の弁」ばかりが多くなってしまい、正直自分自身なんだか納得のいかない「自分の売り込み」をしてしまいました。

 もう一度、就職活動はやり直しです。失敗したとはいえ、履歴書書き、面接等の経験をできたことはよかったです。また面接対策に関しては有り難いことに、頼りにする方からアドバイスを頂きました。そのアドバイスを活かせる機会が生まれたと思えば、良いことです。

 また「自分の売り込み」ももう一度、自分自身で練り直します。確かに過去は変えられません。しかし工夫次第で、見せ方や伝え方はどうにかなるものです。例えば、料理の世界でも、ホルモンと呼ばれる肉の部位は一般的な家庭料理に使われません。でも例えば焼肉や串焼きといった料理であれば、またお酒とセットにした食べ方をすれば、愛される肉となります。

 新卒で就職していない、過去に何度も転職歴がある等、工夫次第でなんとかなるはずです。それこそブロガーの腕の見せ所だぞと、自分に言い聞かせてやっていきたいと思います。

 あと気持ちの持ちようも大事だなと思いました。やっぱり「どうだ。俺はすごいんだぞ。他にとられる前に、とったほうがいいぞ」という気持ちで臨まないといかんなと思いました。今回の場合、明らかに恐縮し過ぎてきました。採用面接でも「五分と五分」の関係のつもりで次は臨んでいきます!!

 今回の失敗でへこたれるほど、ヤワじゃないということ、これからの活動で証明していきます!!

懸念事項のレポートが終わったー!!

 実習に関するレポート、先ほど先生からOKサインをもらい、ようやく終わったです。実習が終わり、次なる課題として、「実習に関するレポートの作成」(まあ卒業論文に位置するものですかね)、「就職先の確保」、「国家試験の合格」があります。3つのうち、1つが終わって、少しホッとしています。内容的には結構きついので、結構苦労しました。

 あと2つ残っています。さっき国家試験の過去問解いていたら、20問中の正解率が45%でした。ヤバイです。このまま受けたら、不合格の地点にいます。頭を切り替えて、明日から国家試験の勉強に今以上に力を注いでいかねばです。2年制だからと言い訳はできません。「時間は作るもの」という意識で!!

木村拓哉さんの人気に陰りが見える

 木村拓哉さんの人気に陰りが見えてきていますね。といっても、長らく物凄い人気が続いてきました。ずっと保ち続けるのは困難なものです。でもその原因が、彼の保身に見える行動から来ているところが、彼にとっては痛手なんでしょうね。中居さん達による新事務所の話も出てきています。

 SMAPメンバーの今後の行方が気になるところです。
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