休肝日を設けることにしました

 先週から、1週間の中で休肝日を設けることにしました。実は、ここ数年(いや5年ぐらい?)、毎日寝る前に飲酒する習慣ができあがっておりました。良くないなーと思いつつも、止められませんでした。

 ここ数年は、自分の人生設計が変動して、気持ちが日々落ち着かなかったのも背景にあったと思います。昨年4月に専門学校の学生生活に入って、止める機会かと思ったのですが、これまたストレスの多い日々で、寝る前のお酒がなければ、やりきれない部分がありました。

 しかし前々から気づいていたのですが、飲み過ぎた翌日は、活動のパフォーマンスがやはり低下します。特に、夏場は飲み過ぎていなくても、ダルさが残ってしまいます。それでも日々、目の前のことに励む事で、特に問題はなく過ごせていました。しかし長年に渡り毎日の飲酒が続いていること、30代前半という年齢、お酒に多少関心も低くなったことを踏まえて、ここで見直すことにしました。

 秋の8週間の実習が始まる前という、ちょうど良いタイミングでした。不慣れな土地での生活と、長期間の実習活動は、いつも以上に心身を疲れやすくします。また日々の提出課題、検査や訓練の準備などをする必要があり、時間がありません。酔っていい気分になって本を読んでいる時間が、結局睡眠時間を奪います。夏の実習では、もっとこうすればよかったと思うことが多く、悔しい思いをしました。

 なので、秋の実習では、さらに良いパフォーマンスを見せたいという思いです。せっかくの機会なので、と思い、先週から休肝日を設けています。先週は「週4の休肝日」にすることができました。今週も一昨日と昨日、飲んでいません。意外とできるものです。お金も多少節約になりますし。

 ただ週末や週の半ばの1日だけは飲むことにして、リフレッシュにつとめるようにするつもりです。お酒はやっぱり好きなので。禁欲に走り過ぎてもいけません。これからも休肝日を守りながら、大好きなウイスキーやウオッカ、焼酎は飲んでいきたいです。
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いよいよ明日から秋の実習です

 明日から、いよいよ8週の実習が始まります。先週はバタバタして、勉強する時間や余裕がなかったですが、今日は失語症の本を読んだり、論文を読んで復習していました。特に、レポートの書き方は、専門用語の使用や業務上のルールを守らないといけません。前の実習では、その辺りへの意識が薄かったので、よく注意を受けました。今回はそれを克服できるよう、言語聴覚士の人が書いた論文を読む事で、書き方の勉強をしています。

 実習は指導して頂く先生(「バイザー」とリハビリ業界では言います)との関係も重要です。相手の先生と、仲が良ければ、実習活動のプラスに働きます。しかし仲が良くなければ、当然マイナスに働きます。なので、関係づくりも大事になってきます。しかし実力差が離れているので、実習生から能動的に関係性にアプローチしていくことはほぼ無理なのが実情。

 なので、ほんとに「先生次第」なのです。でも、この部分は気にし過ぎてもいけません。仲が良くなくても、その人間関係の中で、物事を回していかねばらないことは人生において多々あるからです。今回も礼儀をわきまえつつも、安目は売らずに、実習をしていく所存です。

 それと実習において、気を付けたいことがあります。専門学校の専任の先生が仰っていたのですが、実習活動を評価するバイザーの顔色ばかり伺うのではなく、患者さんに向き合うということです。

 先生の言葉を聞いて、その通りだと思いました。夏の実習で気づいたのですが、実習生でも患者さんに対してできることが若干あります。例えば、患者さんとのフリートークつまり雑談です。確かに、現役の医療職の方の治療やリハビリに比べれば、患者さんに微々たる影響しか与えられません。しかしその可能性はあるので、そこはプライドを持って、ひとつひとつ全力で患者さんの為を思い、過ごしていきたいです。

 あと、明日の懸念することとして、リハビリ科での朝のミーティングでの挨拶です。「今日から実習に入る黒田君です。自己紹介お願します」と振られて、皆さんの前に立ち、挨拶。大事なことですが、今の時点で、その内容をまだ決めきれていないという…。意外と悩むのですよ。
 
 ただ大きな声で元気出して、言うことだけは必ずやってきます。

ガラホ

 今日は、少し余裕があったので、電車に乗って他の街を観光したりしました。街を歩いただけですが、やはり実際そこの空気に触れると、分かることが多いです。

 そして今日、約8年間使っていたガラケーが何度も勝手に電源が落ちるという事態に陥りました。昨日行ったスーパーに携帯ショップもあったことを思い出し、夕方はそちらに向かいました。

 僕はずっとauなので、当然auの携帯を希望しているのですが、対応した店員がことごとく、他の携帯をすすめてきてウンザリでした。どうぜ、販売奨励金とかが裏にはあるんだろうとか思いつつ、断固として拒否。ようやく、機種選びに入ると、意外とガラケーらしき機種が什器にありました。僕は、正直スマホに興味がないので、「やった」と思いました。ところが店員さんは「ガラケーとスマホを合わせたガラホというものです」と言われて、ガックリしました。「ガラケーも1つありますよ」と言われましたが、ピンク色しかないということで、これは断念せざるをえません。

 よってガラホのある機種のブラウンっぽい色を選択しました。しかし店員さんが調べて帰ってくると、「ちょっと問い合わせして在庫があるかどうか確認してみますね。9月中にご連絡します」とのこと。早くしてくれと思ったものの、アウェーな土地で他の携帯ショップを探す訳にもいかないので、了承しました。

 幸い、現時点では、まだ携帯は使えます。親には、先ほど「緊急時はパソコンのアドレスにメールして」と伝えました。実習先にも、明日、このことを報告します。まあ掛かってくることはめったにない携帯なので、心配はそれほどしていませんが、でもこんな時に壊れてるとは、トホホです。

実習先のアパートのテレビ

 僕は普段家にテレビを置いていません。理由の1つとしては、「見たい番組」がないからです。海外のプレミアリーグ(イングランドのサッカーリーグ)などは見てみたいですが、有料チャンネルに入る必要があります。これまで経済的に難しく、入れていませんでした。よってテレビを持たない生活が続いてしました。ただし、なぜかNHKの料金は払っています。「最新のパソコンを持っていたら、今はテレビを見れるので。そういった方にはテレビを持っていなくても、現在パソコンでも見ていなくても、払って頂くことになりました」と数年前、あのNHKの人に言われて、いやいやながらも入ることになったのです。

 ただし小型のDVD再生機を買って、海外ドラマや映画はよく見ています。しかしときたま、流行りのドラマや突発的なニュースがあった時はテレビが欲しくなります。

 前置きが長くなりましたが、今回の実習先では何とテレビが部屋には備わっているのです。昨日、久しぶりに見ました。でもやはり、見たい番組がないのか、今日は朝少しつけただけで、見ていません。まあ実習に入ると時間がないので、ダラダラと見る余裕はなくなります。

 でもせっかくの機会。休日は、プロ野球のプレーオフの試合が中継されていれば、広島カープファンなので、見たいと思っています。

静岡県勢の離脱話について

 山口組分裂抗争に詳しい「慣れ果て (‏@narehateta)」が9月19日、「六代目山口組若頭補佐清水一家、同幹部國領屋一家、同舎弟一力一家、同若中良知組、の計4社。一昨日から離脱の話し合い(移籍で全当代合意済み)を行って居た所、勘付いた名古屋が得意の噛ましを入れ、現状膠着状態。東海勢頑張れ。」というツイート(投稿)をしました。「慣れ果て (‏@narehateta)」は神戸山口組の支持者であり、的確な情報を素早くツイッター上で発信することで群を抜いています。

 (この記事を書いている)9月23日現在、記載された清水一家、國領屋一家、一力一一家、良知組の4団体は、ともに静岡県に拠点を置く山口組2次団体です。山口組の中でも静岡県勢は一定の勢力を持っています。現在の山口組の中で、2次団体が最も多くいる都道府県は、14団体が拠点を置く大阪府です(*1)。2番目に多いのが、7団体の愛知県です(*1)。3番目に多いのが、6団体の静岡県です(*1)。分裂前は、8団体いた兵庫県が2位に位置していましたが、兵庫県勢の大半が現在神戸山口組の傘下組織になっています(*1)。

 静岡県勢は、静岡県西部の2団体、静岡県中部の3団体、静岡県東部の1団体で構成されています。静岡県西部には、國領屋一家と一力一家がともに浜松市に本部を置いています(*1)。静岡県中部には、清水一家と小西一家がともに静岡市に、良知組は榛原郡に本部を置いています(*1)。静岡県東部には、藤友会が富士市に本部を置いています(*1)。静岡県における山口組と神戸山口組の勢力割合は、『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』によると、山口組が880人、神戸山口組60人となっています(資料のデータは警察発表から。また人数は構成員と準構成員を含めた数。また他の都道府県の傘下団体の勢力も含めています)(*2)。約15対1の比率で、山口組が人数において圧倒しています。

 國領一家と一力一家の組織の源流は、浜松の名門博徒組織・國領屋で、両団体には「親戚的な関係」があると言えます(*3)。清水一家のトップは山口組執行部の若頭補佐・高木康男です(*4)。5月に行われ、結果破断に終わった両山口組の和解交渉において、山口組の窓口を務めた人物です。小西一家のトップ・落合勇治は、住吉会との抗争を巡り、2010年に逮捕され、現在司法の場で争っています(*4)。その為、現在、社会不在の身となっています。良知組と藤友会は、旧後藤組を出身母体としています(*4)。2008年後藤組トップの後藤忠政が山口組からの除籍処分に従い引退した際、後藤組を良知組と藤友会に分割しました(*4)。良知組と藤友会は、他の2次団体の預かり(3次団体への降格)になることなく、同年2次団体に昇格します(*4)。

 良知組トップの良知政志は、1987年から後藤組の若頭を務めており、以降の後藤組の拡大を長年支えてきた人物です(*4)。また後藤組は山口組2次団体に昇格する前は、一力一家の前身組織・伊堂組の傘下組織にいた時期があります(*3)。「慣れ果て (‏@narehateta)」が挙げた4団体のうち、國領屋一家、一力一一家、良知組の3団体は組織の歴史において、強いつながりを有していることが分かります。

 一定の勢力を持つ静岡県勢の離脱は山口組にとって痛手です。現在の抗争における両団体の均衡が崩れる可能性も秘めています。

<引用・参考文献>
*1 『最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕』(宝島特別取材班編、2016年、宝島社), p34~35
*2 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p32~35
*3 『山口組の100年 完全データBOOK』(2014年、メディアックス), p48~49
*4 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p67~79

着いたぞ、北関東。慣れていくぞ。

 今朝は、昨日飲んだ酒がだいぶ残っており、だるさ満開でした。でもパソコンを持ち、実習地に行かねばなりません。

 東京から北関東の微妙な距離もあり、普通の列車で行きました。快速もあるらしいですが、乗れず、結局予定よりも時間がかってしまいました。朝の9時30分分頃、最寄りの駅を出発して、目的の実習地の駅についたのが13時前でした。途中、別の駅でレオパレスに寄り、鍵を借りたりしたのも、時間がかかった原因です。

 あと北関東は、電車の待ち時間が長いです(東京が異様に短いとも言えますが)。朝飯を食わずにきたので、実習地の駅に着いた時は、もう腹ペコです。荷物は14~16時にアパートに到着するので、残り1時間、どこかで昼食を食べようかと思い至りました。松屋とかの牛丼屋があるといいなーと思いましたが、駅前にその手のお店が全くありません。それは、だいぶビックリでした(駅前に店が沢山ある都内が異様なのかもしれませんが)。

 結局、ランチをやっているチェーン居酒屋らしきお店に入り、唐揚げ定食(たしか720円)を頼みました。実は、その店に入る前に、雨が降っていたので、傘を駅前のコンビニで買ったのですが、そこの店員達がもう不愛想過ぎて、「なにここの土地の人って、あまり接客に熱心じゃないのか」と思ってしまいました。ところが、そこの居酒屋で対応してくれた中年男性の店員さんは、丁寧に注文をとってくれ、また「冷たいお茶?熱いお茶?どちらにします」と言ってくれました。なんだが温かい接客で、不安で一杯の自分が少し癒された感じでした。
 
 唐揚げ定食も、揚げたての唐揚げをマヨネーズにつけて食べると、御飯が進んで、至福の時でした。機会があれば、もう一度、あそこの唐揚げ定食食べてみたいです。

 そしていざ8週間住むアパートへGO!!途中、お世話になる病院も確認して、「ここでやるのか」なと思ったりしました。地図通りに進み、難なくアパートを見つけることができました。その後、荷物の方も到着。まずはインターネットの接続にチャレンジ、無線なので、いまいち分からず苦戦。途中お助けの電話をして、インターネットに接続することができました。自宅にいる時の環境と変わらなく使えることに、まずはホッとしました。ブログもこれで安心して書けます。

 荷物の整理を次にして、その後は日常でいる物の買い出しです。今回は引っ越しではなく、一時滞在なので、洗剤やシャンプー、ティッシュなどは現地で揃えることにしました。ただ日常と同じように揃えるとなると、意外と大変です。自転車もないので、歩きで調達です。実習前に、大きなリュックサックを買ってほんとうによかったです。

 結局、3回も調達に行きました。幸い近くに、セブンイレブンやスーパー、ドラッグストアがありました。そこで食べ物や文具用品も購入。時間は掛かりましたが、今日1日である程度の物を揃えることができました。

 調達の往復時で思ったのですが、北関東の夜は「真っ暗」です。街灯の数が少なすぎです(まあ、東京が明る過ぎとも言えますが)。また車社会なのか、歩いている人が異様に少ないです。ちょっと、怖いです。なんだか、ライトが必要だよと思った次第です。都内と全然違う環境下で戸惑い、ちょっとマイナスな気持ちになりました。

 しかし準備がひと段落して、今こう書いていると、ようやく気持ちが落ち着いてきました。前にも書きましたが、就職によって、今住んでいる東京の都心近くのアパートから引っ越す可能性があります。東京都ではなく、別の県で就職した場合、実習地のような都市で生活する可能性もあります。

 言語聴覚士の仕事で来年度就職するにあたって、重きを置いているのは、業務内容です。よって就職場所の地域は、優先順位を下げています。もちろん、今の自宅から通える所があれば、一番良いのですが。なので、今回の8週間の生活で、地方都市の暮らしに順応できればなと思います。実習地の都市に順応できれば、どこでも行ける気がします。刺激の多い東京暮らしを相対化できれば良いなと思います。

 ともかく、8週間は実習活動に全てを捧げ、接遇に全力、知識不足を痛感したら即勉強してと、やっていく所存です。自分を伸ばすチャンスです。

 北関東暮らしや思ったことは、また書いていければと思います。

失敗をしてから強くなる

 昨日は、実習先のアパートに向けて荷物を送りました。衣類や教科書、生活用品など色々送ることになりました。いやー、結構大変な作業でした。なので、今部屋は何にもない状態で、かなり暮らしにくいです(当たり前ですね)。

 10月下旬の休日に、1日だけ学校に登校しないといけないので、その時に東京に帰ってきますが、当分は北関東の地で過ごすことになります。

 今日は色々やって、ようやく明日から、実習に集中して取り組める体勢になります。夏の実習は、正直、準備不足だったし、慣れぬ環境で力を出し切れませんでした。今回は、その実習を受けての2回目の実習です。失敗をしてから強くなることもあります。

 今回の8週間の実習、しっかり取り組めば、得られることも多いはずです。8週間の実習で、能力を伸ばせるところまで伸ばせば、その後の考え方や意識も今とは変わっていると思います。なので、全力で取り組む所存です。

串カツ田中

 串カツ田中(http://kushi-tanaka.com/)という串カツチェーン店があるのですが、そこは何と関西ではあまり出店していなくて、関東で沢山出店しています。最近見掛けます。関東だと、串カツが珍しくて、受けがいいんでしょうか?

 串カツは確かに値段も安いですし、熱さとソース味がまたビールと合いそうです。なので最近、すごく食べてみたいです。

 串カツ田中は実習が終わったら、行ってみたいお店です。

優先順位の確認

 今週は、病院に就職説明会兼見学に行ってきました。意外な方との再開も会って、びっくりでした。やはり世間は狭いです。でも再開できて、嬉しかったです。ただ行ってみて、自分の希望する条件が全てあてはまる所はないな、と強く実感しました。

 なので、優先順位を確認して、どの点なら妥協できるのかを自分の中で、考えておく必要を感じました。ただこれから実習が始まるので、就職活動は、実習が無事に終わった11月下旬からとなります。ただその頃には、資格試験の勉強も本格的にせねばならず、うーんタイムマネジメントが求められます。

 今週は学校が閉まる祝日が多かったので、日雇い仕事にも行ってきました。ただ働くのではなく、「報連相」(ほうれんそう)の練習になるとも考えています。とはいえ、黙々と作業する時間が多いので、あまり機会はないですが。それでも、分からない事やミスをした事があれば、迅速に的確に伝えないといけない場面が、1日の中で何度かあります。
 
 今から寝て、起きたら、荷造りして荷物送る予定です。土曜日に現地に向かいます。なので、なんだか非常に寂しいというか、なんだか複雑な気分です。

 でも楽しんでくるぐらいの気持ちで行ってこようかなと思っています。

野球賭博の配当金額の決まり方

 野球賭博の配当金額(没収金額)は、試合結果によって、決まり方が異なってきます。野球賭博の世界では、ハンデが存在する為、同じ試合でも「実際の試合結果」と「野球賭博上の試合結果」が異なる場合があります。例えば、巨人対阪神の試合で、「巨人の1.5」ハンデが付いたとします。実際の試合結果は、巨人が阪神に5対4で勝利を収めたとします。しかし野球賭博上では、「巨人の1.5」ハンデつまり巨人にマイナス1.5点が加わります。結果、野球賭博上では「阪神4点、巨人3.5点」となり、勝者は阪神に入れ替わります。野球賭博を理解する際、「実際の試合の勝敗結果」と「野球賭博上の勝敗結果」を区別して、考えることが重要です。

 ハンデは、対戦する2チームの中で相対的に強いチームに与えられます。日本の野球賭博において、ハンデは最大で2点ぐらいとされています(*1)。つまり強いチームに「マイナス2点」が、野球賭博におけるハンデの上限とされています。野球賭博において、賭けに勝った客は、最高で「賭け金2倍」の配当金を受け取れます(*2)。基本的に2倍より上の倍率はありません。ちなみに野球賭博において、胴元は客から1試合だけの賭博を受けることはなく、複数の試合の賭博を受けています(*2)。


① 実際の試合で、ハンデ無しチームが勝利したケース
 例えば巨人対阪神戦で、「巨人の1.5」ハンデが付いたものの、阪神が巨人に4対3で勝利を収めたとします。野球賭博上では、「阪神4点、巨人1.5点」となるので、阪神の勝利です。

・ハンデ有りチーム(巨人)に10万円賭けていた客(賭けに負けた側)
→賭け金全額の10万円が没収されます

・ハンデ無しチーム(阪神)に10万円賭けていた客(賭けに勝った側)
→「賭け金」(10万円)×「2倍」の計算式により、20万円の配当金を受け取れます
*しかし胴元から手数料1割(2万円)が引かれるので、18万円が手取り分となります


② 実際の試合で、ハンデ有りチームの1点差勝利のケース(野球賭博上でも勝利)
 例えば巨人対阪神戦で、「巨人の0.5」ハンデが付いて、巨人が4対3で阪神に勝利を収めたとします。野球賭博上でも、「巨人3.5点、阪神3点」となるので、巨人の勝利です。この場合、「賭け金」×「野球賭博上の点差」の計算式によって配当金額及び没収金額が決まります(*3)。

・ハンデ有りチーム(巨人)に10万円賭けていた客(賭けに勝った側)
→「賭け金」(10万円)×「野球賭博上の点差」(0.5)の計算式により、5万円の配当金を受け取れます
*しかし胴元から手数料1割(5千円)が引かれるので、4万5千円が手取り分となります

・ハンデ無しチーム(阪神)に10万円賭けていた客(賭けに負けた側)
→「賭け金」(10万円)×「野球賭博上の点差」(0.5)の計算式により、5万円が没収されます


③ 実際の試合で、引き分けやハンデ有りチームの1点差勝利のケース(野球賭博上では負け)
 例えば巨人対阪神戦で、「巨人の1.5」ハンデが付いて、巨人が4対3で阪神に勝利を収めたとします。しかし野球賭博上では、「阪神3点、巨人2.5点」となるので、阪神の勝利となります。「実際の試合の勝者」は巨人で、「野球賭博上の勝者」は阪神となったのです。野球賭博の世界では、「野球賭博上の勝者」に賭けた客が勝ちとなり、配当金を受け取る立場を得ます。つまりこの場合、「実際の試合に負けた阪神」に賭けた客が、配当金をもらいます。逆に、「実際の試合に勝った巨人」に賭けた客が、賭け金を没収されます。この場合も、「賭け金」×「野球賭博上の点差」の計算式によって配当金額及び没収金額が決まります。また引き分けの場合、ハンデ有りチームが当然野球賭博上では「敗者」となります。ハンデ無しチームに賭けていた客が配当金を受け取れ、ハンデ有りチームに賭けていた客は賭け金を没収されることになります。

・ハンデ有りチーム(巨人)に10万円賭けていた客(賭けに負けた側)
→「賭け金」(10万円)×「野球賭博上の点差」(0.5)の計算式により、5万円が没収されます

・ハンデ無しチーム(阪神)に10万円賭けていた客(賭けに勝った側)
→「賭け金」(10万円)×「野球賭博上の点差」(0.5)の計算式により、5万円の配当金を受け取れます
*しかし胴元から手数料1割(5千円)が引かれるので、4万5千円が手取り分となります


④ 実際の試合で、ハンデ有りチームの2点差勝利のケース(ハンデが0.3~1.7の場合)
 例えば巨人対阪神戦で、「巨人の1.7」ハンデが付いて、巨人が4対2で阪神に勝利を収めたとします。野球賭博上では、「巨人2.3点、阪神2点」と点差が縮まりますが、巨人の勝利です。ハンデが0.3~1.7の場合、ハンデ有りチームが2点差つけて勝つと、「賭け金」×「野球賭博上の点差」の計算式は用いられません。配当金額は賭け金の2倍、没収金額は全額となります。

・ハンデ有りチーム(巨人)に10万円賭けていた客(賭けに勝った側)
→「賭け金」(10万円)×「2倍」の計算式により、20万円の配当金を受け取れます
*しかし胴元から手数料1割(2万円)が引かれるので、18万円が手取り分となります

・ハンデ無しチーム(阪神)に10万円賭けていた客(賭けに負けた側)
→賭け金全額の10万円が没収されます


⑤ 実際の試合で、ハンデ有りチームの2点差勝利のケース(ハンデが1半3、1半5、1半7、2の場合)
*1半3、1半5、1半7のハンデ内容が複雑なので、ここは割愛させて頂きます


⑥ 実際の試合で、ハンデ有りチームの3点差以上勝利のケース
 例えば巨人対阪神戦で、「巨人の2」ハンデが付いて、巨人が5対2で阪神に勝利を収めたとします。野球賭博上では、「巨人3点、阪神2点」と点差が縮まりますが、巨人の勝利です。「ハンデの上限の2点」を超える3点差以上の勝利をハンデ有りチームが収めた場合、どんなハンデでも、ハンデ有りチームに賭けた客の「勝ち」となります。

・ハンデ有りチーム(巨人)に10万円賭けていた客(賭けに勝った側)
→「賭け金」(10万円)×「2倍」の計算式により、20万円の配当金を受け取れます
*しかし胴元から手数料1割(2万円)が引かれるので、18万円が手取り分となります

・ハンデ無しチーム(阪神)に10万円賭けていた客(賭けに負けた側)
→賭け金全額の10万円が没収されます


<引用・参考文献>
*1 [別冊宝島Real]『ヤクザより悪い男たち』(古市満朝、2016年、宝島社), p122~125
*2 『極道たちの塀の中』(小田悦治、1993年、にちぶん文庫), p58~60
*3 『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、2007年、洋泉社), p192

アンジェリーナ・ジョリー離婚するらしいですね

 アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。あんまりこの夫婦には、思い入れがないかな~。ブラッド・ピットはやはり元彼女と結婚した方が好感度は上がった気がします。だいぶ前の話ですけど…。

 今後の報道が若干楽しみです。

國領屋一家

 山口組2次団体に國領屋一家という組織があります。國領屋一家は静岡県浜松市を本拠地にして活動しています。トップは富田丈夫総長です。富田丈夫は1次団体・山口組においては、幹部という役職に就いています(*1)。國領屋一家は、浜松市の名門博徒組織・國領屋を源流としています(*2)。1971年、國領屋を母体とする伊堂組、瀧澤組、鈴国組の3組織が山口組の傘下に入ります(*2)。3組織を傘下に収めたことで、山口組は静岡県に本格的進出をはかります(*2)。その中の瀧澤組を率いていた瀧澤仁志が、1984年の四代目山口組体制開始時に引退します(*3)。瀧澤組を引き継いだのが、瀧澤仁志の実弟・瀧澤孝です(*3)。瀧澤組はその後、國領屋下垂一家に名称を変更します(*1)。

 1989年に発足した五代目山口組体制(渡辺芳則組長)において、瀧澤孝は山口組の最高意思決定機関である執行部に、若頭補佐として入ることになります(*4)。同時期、現在の六代目山口組組長の司忍も若頭補佐として執行部入りしています(*4)。後に、國領屋下垂一家は組織名を芳菱会に変更します(*1)。2005年以降の六代目山口組体制でも瀧澤孝は、若頭補佐や顧問という重職を歴任します(*3)。2009年、瀧澤孝は引退します(*3)。跡を継いだのが、現在トップの富田丈夫です(*1)。富田丈夫の継承に伴い、組織名称は芳菱会から國領屋一家に変更されます。國領屋一家の組織名は、「瀧澤組」→「國領屋下垂一家」→「芳菱会」→「國領屋一家」と時代とともに変遷しています。富田丈夫は、1984年瀧澤孝が瀧澤組を引き継いだ時から、若頭を長年務めてきました(*1)。ヤクザ社会において、子分の筆頭である若頭が組織内の実務面を取り仕切ります。長年の若頭経験から、富田丈夫の力量の高さを窺い知ることができます。

 山口組2次団体において、トップの引退時跡目が決まらず、他の2次団体傘下に入る場合があります。また執行部からトップが除籍・絶縁処分を受けた場合、また跡目を継ぐ者がいた場合でも、他の2次団体の傘下に入ることがあります。「預かり」とも呼ばれる組織内の動きです(*5)。「預かり先の2次団体」の傘下に収まる旧2次団体は3次団体に降格することになります。山口組2次団体の名神会(名古屋市)はトップ引退に伴い、2007年弘道会の傘下に入りますが、2008年2次団体に再昇格します(*6)。名神会に限らず、小西一家(2002年岸本組傘下入り、2005年再昇格)、奥州会津角定一家(2008年弘道会傘下入り、2010年再昇格)、大志会(2008年光生会傘下入り、2010年再昇格)、矢嶋組(2009年松山会傘下入り、2010年再昇格)、朋友会(2014年健心会傘下入り、同年再昇格)などの例があります(*6)。

 傘下に収まった旧2次団体の勢力は旧組織の形態を維持する場合もあれば、解散する場合もあります。新潟県を拠点としていた源清田会は2005年トップ引退に伴い組織を解散、組員は複数の組織に移籍します(*6)。移籍先の1つが國領屋一家(当時は芳菱会)でした(*6)。源清田会から國領屋一家に移籍した平松大睦(3次団体・獅堂組のトップ)は、2009年以降の富田丈夫総長体制下、國領屋一家の若頭を務めました(*6)。2013年國領屋一家内の旧源清田会勢力が集う形で、源清田会は再結成され、平松大睦をトップとして、山口組2次団体に昇格します(*6)。

 預かり先や移籍先となる2次団体は、一定勢力を新たに「指導下」に置く為、強い組織的基盤を持っていなければなりません。旧源清田会の勢力を受け入れた過去から、國領屋一家が強い組織的基盤を持っていることが推測されます。

<引用・参考文献>
*1 『実話時代』2015年3月号, p32
*2 『山口組の100年 完全データBOOK』(2014年、メディアックス), p49
*3 『六代目山口組10年史』(2015年、メディアックス), p107
*4 『山口組の100年 完全データBOOK』(2014年、メディアックス), p233
*5 『六代目山口組10年史』(2015年、メディアックス), p89
*6 『六代目山口組10年史』(2015年、メディアックス), p56~89

しばらく遠くに行ってきます

 今日はオフの日ということで、ゆっくり時間を過ごすことができています。良いものです。

 秋の実習ですが、実は自宅(といっても6畳程度のお部屋のアパート)からかなり遠い場所の病院で受けることになっています。場所は北関東の某都市。毎日自宅から通うことは厳しい為、実習先の近くにあるアパートを借りて、実習を受けることになります。僕だけでなく、クラスメート(隣のクラスの人も)の多くが自宅から遠い場所で実習を受けることになっていて、実習先近くのアパートで暮らすことになります。

 アパートの選定や手続きは、学校事務の方がしてくれます。そのアパートにはテレビや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機がついています。しかし衣服や教科書などは、自宅から送らないといけません。ここ数日、荷物配送の段取りを考えていますが、結構大変です。パソコンや炊飯器なども持っていかねばならず、色々と考えるだけで、なんだか疲れてしまいます。

 「8週間の北関東暮らし」。時間が許せば、観光とかしたり、その地域に浸りたいですが。今回は実習での滞在ということで、とても楽しむ気分にはなりません。

 夏の実習先は、他の施設さんと比べると、提出書類の量は少なくて済みました。また実習時間に、提出書類の作成時間を与えて頂きました。なので、それなりに家での睡眠時間はありました。でも実習の最後は、疲れのせいか、眠かったですが。ただクラスメートから他の施設の話を聞くと、提出書類の量を多く求められ、実習時間内には作成する時間を与えられないという施設もあるようです。中には「睡眠時間が数時間」という人もいました。学校の先生曰く、「昔の実習はもっとひどかったよー」とのこと。

 次の実習先が厳しいという前提のもとで臨んだほうが今は良いので、とてもじゃないですが、プライベートな時間はほぼほぼないと覚悟しています。でも将来の職業につながってくることなので、実習中は言語聴覚士になることに集中していきます。

 ブログは更新するので(溜めている記事もあるので)、よろしくお願いします!!

石井琢朗さんはすっかり広島の人

 遅くなりましたが、広島カープ25年ぶりの優勝、おめでとうございます!!!実は僕は、広島カープと阪神タイガースのファンです。パリーグはオリックスバファローズのファンです。

 とはいえ、今は学生の身分ということで、試合観戦はできず、情報もあまり追えていませんでした。熱心な広島カープファンの人とは温度差を感じてしまいます。正直、春から広島カープを見続けていたファンは、今すごい幸せなんでしょうね。羨ましいです。

 ところで、広島カープ打撃コーチの石井琢朗さんも優勝に貢献したことで、注目が集まっています。普段は三塁コーチ、そして日々の打撃指導と、影からカープ躍進を支えていた訳です。

 石井琢朗さんといえば、長らく横浜ベイスターズ(今のDeNA)で活躍されて、2000本安打も打たれた名選手です。現役時代の晩年、広島に移籍されたものの、将来は横浜で指導者になられるのかと思いきや、今は広島でコーチをされています。広島で引退した次の年(2013年)から、コーチをされており、今年で広島のコーチ歴4年目となります。コーチ就任時に、ご家族も広島に呼び寄せられたということで、石井琢朗さんすっかり広島の人になられたようです。

 広島カープには、CSでも勝って、日本シリーズに進出して、強いホークスやファイターズにも勝ってほしいものです。

鳥貴族

 この前の金曜日、クラスメートの男性1人と飲みに行ってきました。前々から「行きましょう!」と誘っていて、実習前に行くことができてよかったです。色々お話ができてよかったです!

 お店は焼き鳥チェーンの鳥貴族です。社長さんが関ジャニメンバーの大倉忠義さんのお父さんということでも、有名な会社です。食べ物、飲み物全て280円という価格設定になっています。鳥貴族に行くのは、今回で3回目だったのですが、焼き鳥の味は結構美味しかったです。焼き鳥の種類も豊富で、男2人ということもあり、ほとんどの種類の焼き鳥を食べてしまいました。串を入れる筒が埋まっていましたね。

 焼き鳥2本で280円は他と変わらない価格ですが、飲み物が280円というのはお酒好きの人にとってはお得ですね。ビールはザ・プレミアム・モルツでしたし、酒の種類は豊富です。

 実習が終わったら、また行きたいです!!

リープルとヤギミルク

 ネット上で名前があがって知ったのですが、リープルという飲み物をご存じでしょうか。高知県南国市に本社を構える「ひまわり乳業株式会社」(http://www.himawarimilk.co.jp/)が販売している乳酸菌飲料です。高知県の人には知られた飲み物とのこと。リープルは全国で発売されていません。

 高知県に行けば、確実に飲めるので、是非高知県に行って飲んでみたいと思います(ただ高知は遠い)。

 ところで、ひまわり乳業さんのサイトを見ていると、リープル以外にも気になった飲み物を発見しました。ヤギミルクです。「100%自給飼料で育てたヤギのミルク」ということで、ヤギミルクを生まれてから飲んでいないこと(恐らく)も手伝い、非常にそのヤギミルクを飲んでみたくなっています。

 ひまわり乳業さんのヤギミルクにこだわらず、都内のどこかで売っているものを今度飲んでみようかなと思った次第です。牛ではなく、ヤギの乳なので、一体どんな味がするのか…想像できません。楽しみです。

秋の8週間の実習が近づいている

 先週は、学校で検査の練習(付き合ってくれたクラスメートや友人ありがとうございます)や実習生活に備えた準備をしていて、何かと忙しかったです。ダラダラせず、充実していたと思います。

 実習先にも「挨拶の電話」をして、「よろしくお願いします!」と伝えました。電話の向こうの人が、実習中の先生になり、少しの会話をしただけで、実習が近づいているなーと実感しました。

 再来週から実習が始まるのですが、期間は8週間です。長い、長過ぎです。実習先の施設がきつい人間環境下だったら、どうしようという不安もありますが…まあそんなのに挫けるほど僕はやわじゃありません。

 いかなる時も安目は売らない、この姿勢で秋の8週の実習もぶつかっていく所存です。

神戸山口組の西脇組と俠友会

 神戸山口組若頭の寺岡修が率いる組織(2次団体)が俠友会です。俠友会は兵庫県淡路島の淡路市内にある本部事務所を拠点に活動しています(*1)。現在、俠友会の本部事務所は1次団体・神戸山口組の「総本部」としても使用されています。寺岡修のヤクザとしての経歴は、三代目山口組体制(1946~1981年)下の2次団体・細田組(細田利明組長)から始まります(*2)。細田組は神戸市を本拠地として活動していた組織です(*3)。1982年、細田組は独立団体・大嶋組と淡路島で抗争を起こします(*3)。結果、大嶋組は解散に至り、寺岡修率いる組織が淡路島の裏社会で支配を強めていきます(*3)。しかし1983年、上部団体トップ細田利明が引退、細田組は解散します(*3)。寺岡修が移籍先として選んだのが西脇組(当時、山口組2次団体)です(*3)。

 1973年、西脇組は山口組2次団体・北山組の傘下組織(3次団体以下の組織)から、山口組2次団体に昇格します(*4)。1973~2008年まで長年西脇組トップにいたのが西脇和美です (*4)。1973年昇格時、実兄・西脇輝美はすでに山口組2次団体・西脇(輝)組のトップとして活動していました。1975年、西脇輝美は死去します(*5)。西脇組が西脇(輝)組の勢力を引き取ります(*5)。その西脇組に1983年移籍した寺岡修はしばらく西脇組内で活動します。1992年寺岡修率いる俠友会は、西脇組傘下組織から、山口組2次団体に内部昇格します(*3)。つまり俠友会の出身母体は西脇組になります。

 2008年長らく西脇組トップにいた西脇和美が引退、宮下和美が跡を継ぎます(*5)。宮下和美は、当初兄の西脇輝美の組に所属していました(*5)。1975年、西脇組が実兄の組織を吸収した際、宮下和美も西脇組に移籍します(*5)。1977年宮下和美は、西脇組の若頭補佐に就任、西脇組の執行部入りを果たします(*6)。寺岡修の西脇組在籍期間は1983~1992年の約9年間です。寺岡修も西脇組時代、執行部に近い位置にいたことは想像に難くありません。宮下和美は1947年生まれ(*6)、寺岡修は1949年生まれ(*3)、両者の歳の差は近いです。西脇組で約9年間ともに過ごし、歳が近いことから、宮下和美と寺岡修は強いつながりを持っていることが推測されます。同時に両者が率いる組織同士の結び付きも強いと推測されます。

 2015年8月末の山口組分裂劇において、西脇組と俠友会はともに山口組を脱退、神戸山口組の立ち上げに参加しています。宮下和美は現在、神戸山口組では舎弟を務めています(*5)。西脇組は神戸市を本拠地として活動しています(*5)。

<引用・参考文献>
*1 『最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕』(宝島特別取材班編、2016年、宝島社), p34~35
*2 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p87
*3 『実話時代』2015年12月号, p45
*4 『六代目山口組10年史』(2015年、メディアックス), p105
*5 『実話時代』2015年12月号, p48
*6 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p93

中距離化された男子達に告ぐ!恋愛強者女子からの中距離化から逃れよ!!

 突然ですが皆様、恋愛における「中距離」という概念をご存じだろうか。

 J-WAVEのラジオ番組「THE HANGOUT」(月~木曜日 23時30分~25時)の月曜日パーソナリティを務める評論家・宇野常寛氏が番組内で言っている概念です。
*ちなみに宇野氏は「THE HANGOUT」パーソナリティを9月で辞められます。放送回は残り数回となり、数カ月前から熱烈な番組の聴取者となった僕にとって、大変寂しい限りです。

 「THE HANGOUT」番組内でのお悩み相談コーナー内で、恋愛相談メールを寄越した若者達の恋愛問題を宇野氏が解く際、「中距離」という概念が多用されています。

 ずばり僕が解釈するに、恋愛における「中距離」とは、「ある一人の異性を友人以上の関係に昇格させつつも、恋人関係には昇格させない」という距離のことを示しています。番組内では「中距離に留めておきたい」という使われ方がされています。つまり彼氏持ちのある女性が、少し気になるそしてそれなりの異性の友人を「中距離に留める」という具合です。

 いわゆる「友達以上、恋人未満」という古くからある概念と被るところはあります。しかし「中距離」の概念は、複雑です。まず「中距離に留める」主体は、必ず恋人という存在がいます。「友達以上、恋人未満」の場合、恋人がいない人々にも使われます。一方、「中距離に留める」という行為をするのは恋愛の既得権者のみです。つまり「中距離」とは、恋愛市場における強者のみの概念なのです。

 加えて「中距離」の概念には、「友達以上、恋人未満」の概念よりも残酷な要素があります。「中距離に留める」行為をする恋愛強者が、恋人と別れても、中距離化している異性を恋人に昇格させることはないということです。つまり中距離化した異性は、そもそも「恋人に値する異性」ではないということです。裏返せば、「恋人に値しない異性」が「中距離化異性」となるのです。

 なぜ恋愛強者は「恋人に値しない異性」を中距離化していくのか?宇野氏は「チヤホヤさせる要員」という内容の位置づけで、中距離化異性を捉えています。ここで、中距離化する主体を女性、中距離化される客体を男性の事例で、以下考えていきます。例えば、クラス内の彼氏持ちの人気者カワイイ女子(仮にA子)が、クラス内のそれなりの男子達に巧妙にアプローチし、ファンにさせる(つまり「中距離に留める」)のです。A子は中距離化した男子達に、挨拶はいつも笑顔、そして時折話しかけてくるなどの手法を繰り出し、淡い恋心を抱かせるのです。中距離化された男子達は、各自、「A子ちゃんの次の(今彼と別れた場合の)恋人候補は俺なんじゃないの」という期待を持ちます。そして、彼ら中距離化男子達はクラス内でA子の「親衛隊」の役割を果たすことになります。A子は当然、クラス内での強い「安全保障」を得ることになります。

 中距離化される男子は男子で、それなりの「選別」をされています。服装が全くダメコミュ力全くダメ、性格粗暴という男子は選別されません。まず性格は優しく、服装はまあまあ、コミュ力はそれなりにある、でも何かに秀でている訳でもなく、また恋愛経験が疎い、いわゆる凡庸な男子達が選ばれます。恋愛強者の女子にとって、操作しやすい対象です。

 僕が通っている専門学校においても、クラス内では、このような事例が見受けられます。詳しくは、個人情報保護の観点で、語ることができませんが…。ちなみに僕自身も「あれっ。中距離化されている…」ということを感じることがあります…。

 結論。性格の優しい、中距離化されている男子、そして男性達に気づいて欲しいです。

 中距離化されても、恋人には至らないという残酷な真実を!!

 中距離化男子達は、恋愛強者女子の都合の良い「兵隊」に過ぎないという側面を決して忘れてはいけません。恋愛世界においても中距離化という手法により、現実世界の経済世界のごとく、「富める者がますます富む」ようになっています。これは打破せねばなりません。

 彼氏持ちの恋愛強者女子の誘惑を振り払い、彼氏いない女子に果敢にアプローチすることをお薦めします。
 
 みんな!小さいけど確かな幸せ。いつか、つかもうぜ!!

特定抗争指定暴力団の指定を避けたい両山口組

 抗争中の山口組と神戸山口組が共に恐れていることの1つに、警察当局による「特定抗争指定暴力団の指定」があります。

 2014年に改正された暴対法第十五条によれば、指定暴力団(つまりヤクザ組織)同士による武力抗争が激化した場合、公安委員会が該当のヤクザ組織を「特定抗争指定暴力団等」に3ヵ月間(延長可)指定することができます(*1)。「特定抗争指定暴力団等」として指定されたヤクザ組織の構成員は、「警戒区域」という定められた場所で、禁止行為を課せられます(*1)。多数での集合、警戒区域にある組事務所への立ち入りや留まりなどが禁止されます(*1)。禁止行為を破った「特定抗争指定暴力団等」の構成員には、罰則が科されます。現在の暴対法は、「特定抗争指定暴力団等」に該当すれば、通常犯罪性のない「多数の集合」や「事務所への立入り」という行為も、取締りの対象としています。

 構成員の集合や事務所使用が禁じられると、組織間での密な連絡が難しくなります。抗争活動は停滞し、加えてヤクザ組織の資金獲得活動にも支障を来します(*2)。山口組、神戸山口組ともに避けたい事態です。

 特定抗争指定暴力団は、2012年に改正された暴対法により設けられました概念です(*3)。同年、抗争中だった道仁会と九州誠道会(現在の浪川会)が特定抗争指定暴力団の指定を初めて受けました(*3)。その影響もあったのか、2013年6月、抗争は終結しました(*3)。2014年、両団体において「特定指定暴力団の指定」が解除されました(*3)。現在、特定指定暴力団の指定を受けているヤクザ組織はありません。

<引用・参考文献>
*1 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H03/H03HO077.html
*2『最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕』(宝島特別取材班編、2016年、宝島社)「2つの山口組「和平交渉」が破談“仲裁”のキーマンたちの胸のウチ」(伊藤博敏著), p103
*3 『実話時代』2016年9月号「全国指定22団体一本独鈷総覧」

工藤明男さんが元少年Aに関する本を出版

 関東連合元リーダーで作家の工藤明男さんが自身のブログ(http://ameblo.jp/kudouakio/)で、新刊2冊について述べられていました。早速、アマゾンで「工藤明男」を打ち込むと、新刊情報が出てきました。

 何とあの凶悪事件を起こした「元少年A」(酒鬼薔薇聖斗)に関する本でした。本の表紙には、「対話」という言葉もあり、元少年Aと何らかのやりとりをしたことを窺わせます。元少年Aも本を出版し物議を醸しました。

 一見、工藤明男さんが元少年Aの動きに便乗しているようで、工藤明男さんの出す本も物議を醸すことは必至でしょう。

 関東連合の暴露本を工藤明男さんが出した時は、すごい衝撃でした。あの謎めいた関東連合の実態を明らかにした訳ですから。暴力集団にある、しかし隠されがちな、陰湿な人間関係を描ききっていたのは良かったです。

 まだ工藤明男さんの本に関する説明が出されていないので、何とも言えませんが。個人的には、元少年Aに関する本は出して欲しくなかったなと思います。

「お気張りやす」は京都弁だったのですね

 コメントで頂いた言葉に「お気張りやす」があって、まあどこかの言葉かなと思って、返信にはそのことについて触れなかったのですが、京都の言葉だったのですね。京都出身の僕に気遣って、書いて頂いにも関わらず、触れずじまいで申し訳ない気持ちです。ただ京都といえども、育った所が京都文化のど真ん中ではなかったので、あまり周りでは京都弁は使われていなかったですね。いわゆる関西弁が話されていました。京都市内の大学に通うになった際、京都弁を聞くようになったかなーという具合です。

黒ラベルが好き

 そういえば、最近までサッポロのラガービール(赤星)が缶の形態でコンビニとかで広く発売されていましたが、僕も何回か飲みましたが、結構好きなビールでした。独特ですよね。瓶で発売されていたのは知っていて気にはなっていましたが、飲む機会がありませんでした。

 缶という手に取りやすい形態にしてくれたので、ほんとに有難いです。もう見ませんけど、また缶の復活を期待したいです。ちなみに現在僕は、週に350ml缶2本飲んでいますが、必ずそのうちの一本はサッポロの黒ラベルです。他のキリンやアサヒ、サントリーのビールと比べて、苦みが独特というか、好きですね。

 その次に好きなのが、キリンのラガービールです。クリーミィーな感じが良いです。海外系のビールだと、レーベンブロイが好きですね。ビール美味しいですよね。

明日は再テスト

 明日は、前期の定期テストで落ちた科目の再テストがあります。これにも落ちたら、卒業に至る過程に支障が出てくるので、是非とも明日は受かりたいです。でも、落ちた科目だけに、なんだか不安。ただ、勉強やれることはやりました。明日は落ち着いて、テストにのぞみたいです。

織田絆誠のビジュアル像を目指し、ダイエットに励む映画監督

 今日発売の週刊SPA!(2016年9月13日号)の映像ディレクターの大根仁さんのコラム「東京スナイパー」で「今週のターゲット」ということで、神戸山口組の織田絆誠実若頭代行が取り上げられています。まず織田絆誠を扱うコラムにスナイパーやら、ターゲットという言葉は非常になんだか形容しがたい気持ちです。

 近年は映画監督としても活躍する大根仁さんは、最近ダイエットを決意し、ダイエット後のビジュアルの理想像として織田絆誠をあげています。ちなみにあの週刊大衆の織田絆誠ファイルを欲しいがために、アマゾンで購入したとのこと。ちなみに記事では「週刊実話」となっていましたが、織田絆誠ファイルを出したのは週刊大衆です。大根仁さん、織田絆誠のルックスについてはべた褒めされてましたね。数多くの俳優を見てきた大根仁さんが言うだけに、説得力がありました。

 大根仁さんが織田絆誠の顔マネをしている写真もあり、それはそれでびっくりです。あと隣の猫組長のコラムもあって読んだのですが、そっちは悲しいお話で、胸が痛くなりました。

抗争激化の事態にもなりかねない騒動

 昨日、山口組トップ司忍の一行が新神戸駅に降り立ち駅を出る際、「サインください」と神戸山口組の関係者から挑発される騒動がありました。山口組側からすれば、トップが直接狙われた訳で、面子が大いに潰された形です。
 
 ヤクザ組織の力学上、山口組から何らかのアクションが数日内にあることが、予想されます。

 今まで、冷静さを保ってきた神戸山口組ですが、今回は何か少し、今まで異なるものを感じます。ヤクザ社会の常識上、今回のとった行動は、明らかに代償が重くなります。武力衝突による抗争激化は、神戸山口組も避けたいはずです。そう考えると、今回の選択肢は、それに明らかに反します。

 分裂抗争において、有利な形で進めていると思われる神戸山口組側ですが、意外と「あせり」も組織内で浮上しているのかもしれません。

 ここ数日は、要警戒です。

切り替えていきます

 今日(日付的には昨日)は、学校で言語聴覚士を募集している沢山の病院やその他の施設が来て、僕達学生に説明してくれました。形式としては、学生が各々の施設の担当者が座っている席に行き、話を聞くというものです。昨年の1年生の時は、とにかく空いている席に行き、話を聞いて、仕事内容をイメージするだけに終わっていました。

 ところが、今回はマジモードで、初回から気になっている施設に行きました。僕は回復期病院志望です。ただせっかくなので、急性期病院の施設の話も聞くと、意外と魅かれてしまいました。そこで、振り出しに戻り、急性期病院(いわゆる総合病院です)も良いのではないかと思ってしまいました。

 また細かい給与面等に関しても、非常に気になり、すごい気疲れしました。やっぱり話を聞くだけでも、イメージはがらりと変わるものです。あと、今の住まいの都内を離れるにせよ、どれだけ離れるのかということも(首都圏内なのか、東日本エリアなのか)、考えていく必要を感じました。

 特色がある病院もなかなか、そうは見つからず、究極的にはやることは同じなような気もしていきて、それなら無理して今の場所から離れる必要はないんじゃないのか…とも思った次第です。

 僕の就職先に対する考えは今は非常にグラグラと揺れています。なので、秋の実習先の病院での活動経験を踏まえた上で、結論を出した方が良いのかなと思っています。頭の中で、考えても仕方がないので。12月頃にも、また同じ就職イベントがあるので、その時は実習も終わっているので、時間も作りやすいですし。切り替えて、実習のことを頑張っていこうと思います。

Let it fly

 Leolaさんの『Let it fly』という曲に今はまっています。先週は何度聞いたことか。歌詞も良いです。

ヤクザ社会と拳銃

 8月29日配信の朝日新聞記事によると、8月29日午前和歌山県和歌山市の土木建築会社の社内で、従業員1名死亡、3名重傷に至る発砲事件が起きました。犯人と疑われる人物は同社経営者の次男、被害者は同社従業員です。

 猟銃所持を除き、拳銃所持が法律上認められない日本において、拳銃絡みの事件はヤクザ組織が関与していることが多いです。殺人や傷害を伴わない威嚇的な発砲事件でさえも、「ヤクザ組織による攻撃」であることを相手側及び第三者に如実に知らしめることができます。ヤクザ組織にとって、「メッセージ性の高い武器」として、拳銃は重宝されてきました。

 日本における拳銃の売買取引は、ヤクザ組織を主要者として、裏社会の領域で行われています。拳銃はまず密輸入という形で、外国から入ります。ロシア、中国、フィリピンなどが主な輸入国となっています。ヤクザ社会で出回っている自動拳銃として、トカレフとマカロフがあります(*1)。トカレフは、ロシアの前身国であるソ連の軍隊で発明されて、後に中国でコピー品が製造されました(*1)。マカロフもソ連軍により発明されました。マカロフはトカレフより、精度が高く、扱いやすいとされています(*1)。ロシアと中国にいるヤクザ組織に通じる者が日本のヤクザ組織にトカレフとマカロフを送っていることが窺い知れます。フィリピンの場合、マニラ近郊に密造拳銃の工場が多数あります(*2)。フィリピンはヤクザ組織に属する者が入国しやすい国です(*2)。密造拳銃の工場の地下射撃場で射撃に励むヤクザ関係者もいるという話があります(*2)。フィリピンから密造拳銃を輸入する動きがあるのです。

 拳銃の売買は、罰則が厳しいゆえに、知らない相手とは取引はなされません(*1)。価格は、「口径×2」が相場とされています(*1)。口径が大きくなるほど、価格が高くなる仕組みです。拳銃の場合、口径が大きいほど、殺傷能力が上がるからです(*1)。回転式拳銃のスミス&ウェッソン38口径の場合、「38×2」の計算式により、実弾付きの価格が70万円以上で売買されています(*1)。回転式拳銃は、自動拳銃に比べて、故障が少なく人気があります(*1)。先述の自動拳銃のトカレフは20~30万円、マカロフは50万円以上という相場になっています(*1)。当然、需給により、拳銃の価格が変わります。抗争が始まれば、拳銃の価格は高騰します。

 警察当局による組事務所への家宅捜索を踏まえると、ヤクザ組織は購入した拳銃を組事務所以外に保管しなければなりません。ヤクザ組織がとっている方法として、山に穴を掘り埋める、グリース漬けにしてビニール袋にいれ川に沈めるという保管方法や貸倉庫の利用などがあります(*3)。グリースを利用した場合、拳銃は長期にわたり錆びず、ガソリンで洗い流せば即利用することができるようです(*3)。射撃訓練場所としては、海沿いの地域であれば船に乗り沖で、猟期(11月半ば以降)の地方の山が利用されます(*4)。

<引用・参考文献>
*1 『裏社会 噂の真相』(中野ジロー、2012年、彩図社), p193~195
*2 『ヤクザ1000人に会いました!』(鈴木智彦、2012年、宝島SUGOI文庫), p62~63
*3 『日刊ゲンダイ』2016年3月18日号(17日発行)
*4 『週刊アサヒ芸能』2015年10月29日号, p40~41

そろそろ就職のことを考える時期です

 来週、学校で、多くの病院施設(病院以外の施設もあります)の人が集まり就職説明会が行われます。現在、2年生という最終学年にある僕にとって、9月にも入った現在、(無事に実習が終わり、国家試験受かったらの話ですが)来年4月からの就職先について、非常に考える日々です。

 言語聴覚士(ST)としてどのようにキャリアを築いていくのか、どこで生活していくかなど、とうとう真剣に考える時期になってきました。STといっても、働く領域は、多岐にわたります。脳梗塞になられた方々等のリハビリを専門にする回復期病院やその前段階の急性期病院での失語症や高次脳機能障害の患者さんをリハビリする仕事、また小児分野や聴覚障害分野での仕事もあります。またデイサービスなどの介護分野でのお仕事もあります。意外と多いので、よくよく自分の適性とやりたいことを踏まえておかないと、混乱してしまいます。

 昨年の1年生の頃は、日々の課題に追われていたので、就職先について考える余裕はありませんでした。しかし2年生になり、知識もある程度身につき、実習も1回経験したことから、自分の就職プランがある程度固まってきました。

 僕は学校に入り、失語症という障害について、一番関心を持って勉強してきました。また社会的にも大きなハンディを抱える障害です。実習経験を得て、さらに失語症に関する仕事をしていきたいと思いました。よって成人領域の病院を希望しています。加えて、自分なりに条件があるので(いわゆるホワイトなのか、またどの分野に力を入れているかなど)、それに合う所を志望しています。

 それでさっきまで、就職説明会に来る病院をチェックしていました。それで感じたのですが、今の住んでいる所から通える病院は少ないなと思いました。もちろん、東京都内に今住んでいるので、就職先の病院を選ばなければ、見つかると思います。

 しかし自分がしたいこと、加えて条件にある所となると、やはり他県の所も視野にいれていかねばなりません。独身で実家が関西にある僕は、自由に移動できる立場。そのチャンスを活かして、ここは思い切って、今住んでいる場所を離れることも考えています。

 正直、約8年間も同じところに住んできたので、離れるのは寂しいです。ただ、そこで人のネットワークもできなかったので、良いチャンスかなと思います。生活を変えることで、自分にとって刺激にもなると思います。サラリーマン生活から学校生活に変わった時も、変化する環境に大変戸惑いましたが、あらゆる面で成長できました。それは、ほんとによかったと思います。

 自分にとって今一番妥協できるのは、場所です。未来の変化を恐れず、自分の決めた道を信じて、就職活動をしていきたいです。
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