安目を売らない

 明日は久しぶりに学校で、集まりがあります。再来週から始まる1ヵ月(4週間)の実習についての説明です。受け入れ施設の関係で、早い人は来週から、遅い人は7月の下旬から開始する人がいます。僕は再来週なので、色々と今から、やはり不安が募ってきていますね。ただ、あまり弱気になってもイカンなと思っています。知識が足りない、検査の技術が追いついていないなど、色々自分の至らなさは出てくると思います。もちろん、まずは反省することが大事ですが、ある意味想定内のことでも、あるので実習先に人に言われることに対して、敏感に反応して、「自分はダメだ」と思ないようにしていきたいです。あと実習生あっても「安目を売らない」ことをモットーにしていきたいです。自分の感じたこと、考えたことは、率直に言ってくつもりです。相手をヨイショしても仕方がありません。ただ、「安目を売らない」態度で行くのなら、その担保も必要です。遅刻しない、約束した課題・提出物は期限内にそれなりの内容にて提出するは当然。「相手は仕事中」ということが念頭に、実習先では過ごしていきたいと思います。
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稲川会の執行部

 広域ヤクザ組織の稲川会にて、今月役員の人事異動が行われました(*1)。稲川会は2015年末時点、構成員2700名、準構成員等を合わせると計5800名を抱える日本で4番目に大きいヤクザ組織です(*2)。「1次団体のヤクザ組織」である稲川会は、多数の傘下団体(2次団体)により構成されています。一定の組織人数を持ち、各都市の裏社会を牛耳る2次団体もしくは3次団体のトップ達が「子分」として集う組織です。日本最大のヤクザ組織山口組の場合、「1次団体の子分」は2次団体トップのみに資格が与えられています。しかし稲川会の場合、有力な3次団体トップであれば、「1次団体の子分」になれる仕組みをとっています。子分達の「上」に立つのが五代目会長の清田次郎です。「1次団体の子分」数は、現時点では分かりませんが、五代目体制開始時の2010年4月では66人でした(*3)。2010年末時点、稲川会は構成員及び準構成員等含めて計9100名を抱えていました(*4)。組織人数が約4割減になっています。山口組や住吉会も同程度の減少をしており、稲川会特有の問題ではありません。背景には、2011年全国で施行された暴力団排除条例があります。以降、ヤクザ組織全体に対して取締りが強化されました。よって稲川会の「1次団体の子分」数も、2010年時点の66人よりは減少している可能性が高いです。しかし未だに数十名規模の人数により構成されていると考えられます。

 「1次団体の子分」達同士の関係は、「親分・清田次郎の子」という立場を皆有する為、等しいです。しかし数十人規模の組織になると、内部に「上の層」をあえて作り、有力な少数者達に権限を集中させる方法が、組織運営上、機能しやすいです。つまり執行部の設立です。広域ヤクザ組織には、執行部が存在しています。稲川会の場合、執行部の中でも、さらに「3段階の序列」があります。大まかに「執行部の上層」「執行部の中層」「執行部の下層」に分けることができます。稲川会において「執行部の上層」に位置するのが、「理事長」、「総本部幹事長」、「総本部本部長」の3役職です。稲川会において、理事長はナンバー2の地位を示しています。現在、稲川会では内堀和也・山川一家総長(川崎市)が理事長、小原忠悦・三日月一家総長(木更津市)が総本部幹事長、吉原勝彦・七熊一家総長(船橋市)が総本部本部長を務めています(*5)。

 「執行部の中層」には、組織委員長、渉外委員長、運営委員長、慶弔委員長、統括委員長の5役職があります。稲川会における各役割の重要な責任者です。例えば渉外委員長の場合、他団体との交渉において、重要な責任者となります。総本部幹事長の小原忠悦は渉外委員長、総本部本部長の吉原勝彦は組織委員長を経験しています(*6)。今回の新人事においては、主にこの5役職に変化がありました。原因は、今年初めに起きた前組織委員長の戸上光雄・紘城一家総長(小田原市)の稲川会脱退(稲川会においては破門処分)です。この間、組織委員長は空席が続いていました。

 戸上光雄が脱退するまでは、以下のようになっていました。組織委員長:戸上光雄・紘城一家総長(小田原市)、渉外委員長:國近哲也・三本杉一家総長(東京都渋谷区)、運営委員長:坂井繁生・森田一家総長(静岡市)、慶弔委員長:池田龍治・小金井一家総長(横浜市)、諮問委員長:鈴木政行・杉浦一家総長(横浜市)(*7)。

 今回の新人事では、新・組織委員長に國近哲也(前渉外委員長)、新・渉外委員長に坂井繁生(前運営委員長)、新・運営委員長に鈴木政行(前諮問委員長)が就きました(*8)。つまり3役に関しては「横滑り」人事で対応しました。慶弔委員長は池田龍治の留任がしました。そして新・統括委員長に貞方留義・埋地一家総長(横浜市)が就きました(*9)。これまで存在した「諮問委員長」の役職は消え、新たに「統括委員長」の役職が設けられたと推測されます。

 「執行部の下層」に位置する役職が、執行部メンバーです。氏名の前に「執行部」という肩書がつきます。「執行部メンバー」の中で、最も高く位置づけられるのが「執行部筆頭」です。統括委員長に就任した貞方留義の以前の役職は、執行部筆頭でした(*10)。今回の新人事では、貞方留義は昇進したのです。ちなみに執行部の「序列」は山口組でも見られます。「執行部の上層」は若頭、統括委員長、本部長の3役職が位置します。「執行部の下層」は複数の若頭補佐が位置します。また執行部ではないが、執行部に準じる層として、幹部という役職が位置しています。

<引用・参考文献>
*1 『週刊実話』2016年7月7日号、40P
*2警察庁「平成27年の暴力団情勢」図表1-2 主要団体の暴力団構成員等の比較
*3 『実話時代』2015年8月号、16P
*4警察庁「平成27年の暴力団情勢」図表1-2 主要団体の暴力団構成員等の比較
*5 『実話時代』2014年8月号、26~27P
*6 同上
*7 同上、31~33P
*8 『週刊実話』2016年7月7日号、40P
*9 同上
*10『実話時代』2014年8月号、34P

司忍ボディガード逮捕 弘道会ヒットマン部隊の実情を探ることが目的か

 6月26日の時事通信によれば、司忍のボディガードを長年務める原田茂夫(弘道会)が、暴力団の構成員であることを隠し預金口座を開設した詐欺の疑いで26日までに逮捕されました。記事では、本名の後藤茂夫となっています。警察当局の目的は、当然詐欺による逮捕ではありません。原田茂夫は弘道会の若中(わかなか)で、抱える組織はなく、いわゆる「1人親方」です(*1)。山口組全体から見ると「3次団体トップ」に位置する地位であり、高く評価されていることが分かります。地位の高さ、加えて司忍のボディガードを長年務めている実績から、恐らく原田茂夫のボディガードとしての力量は相当高いことが推測されます。武術にも長けているはずです。

 活動を始めたと噂される弘道会ヒットマン部隊に対して、指揮はしていないにせよ、養成面などで関わりがあると警察当局が読んだ可能性があります。つまり今回の逮捕の狙いは、弘道会ヒットマン部隊の実情を探ることでしょう。しかし原田茂夫にとっては、目立つ存在であることは承知で、決して口を割ることはないでしょう。警察当局としても、逮捕しやすい人物をとりあえず逮捕してみたということでしょう。

 このニュースから、警察当局が弘道会ヒットマン部隊に対して実情を知ろうとしていること、裏返せば弘道会ヒットマン部隊の実情を現時点で多く知り得ていないことが浮き上がってきます。

<引用・参考文献>
*1 『週刊実話』2016年6月16日号35P

僕は向井理が嫌いだ

 まず向井理さんを決して中傷する目的で、言った訳ではないので、誤解しないようにして頂きたいです。壮大な言い訳になってしまいますが、俳優・向井理さんから漂うあの「完璧な男性像」がまず、非モテ30代男性にとってはグサリと来るのですよ。加えて、あの女性が語る「向井理が好き」というあの何ですか、あの言葉に裏にある「完璧な男性が好き。それ以外ダメだから。ていうか、私の周りに王子様がいない」という考えが、もうほんとに僕を傷つけるのですよ。

 この前もクラスの女性陣と飲む機会があったのですよ。先生を囲む会のような場を開いた場であって、決して「仲の良い女性クラスメート達とお疲れさん会してきました」風な飲み会ではありません。まあそれでですね、会の半ば頃に「ムカイオサム」の6音がある女性の口から出てきて、即座に「向井理なんて…」と僕が否定したら、「向井理カッコイイじゃないですか」と返されてしまい、何もその後言い返せない自分。「くっそー」と、飲んでいたジンロの水割りがショッパクなるまで泣きたい気持ちになりました。

 何もない僕だけど。せめて自信だけは持っていこうと思います。


向井理に勝てる!!

 明日以降、実習に向けて学校で検査の練習などしていきます。向井理に憧れる女性に、向井理ではなく僕に…いつか…(ダメです。これ以上は書けません)。ともかく今やることをやって、実習を乗り越えていきたいです。

カップル(ども)のコトの致し事情。やっぱりラブホテル?

 なんか昨日の夜お酒飲み過ぎたのと、暑さのせいで、今日は雑感ブログを沢山書きたかったのですが(でもこれから書くとしますか)、なかなか書けずにボーとインターネットサーフィンをして、時間を潰してしまいました。まあ外に出て、散歩したりしましたけど。

 そうそう、そういえば東京都内を歩いていると、やはりラブホテルがあるのですよ。それで、ラボホテルの前を通る時は「誰か出てこないかな(ワクワク)」と期待しています。まあめったに目撃することはないのですが、たまに出てくると、「このカップルどのような関係だろう」とかもう推測しちゃいます。いやー、自分自身今書いていて、「性格悪いな」と思います。最近も出てくるカップルを目撃する機会があって、歳は2人とも結構若くて、恐らく大学生か社会人1~2年目ぐらいですかね。恐らく、2人とも実家暮らしで、コトを致すとなると、ラブホテルになってしまうんでしょうね。まあ、でも外や車の中でコトを致す連中に比べれば、数千円という若者にとっては高額な代償を払い、ラブホテルを利用しているカップル達って、なんだか誠実な感じがします。まあ理想はシティホテルなんでしょうけど。

 そう考えると、これからラブホテルから出てくる若いカップルを見掛けたら、冷やかしの目線ではなく、「こいつら良いカップルだな」「互いの性を大事にしているカップルなんだ」という尊敬の眼差しで見ていこうと思います。ただ昔、無茶苦茶自信満々というか、もう凄い笑顔で、出てきたカップルを見た時は、正直ムカつきましたね(小さい男ですいません)。「ちょっとぐらい恥じらえよ!!」ということですよ、本当に。まあ、素直な方々というか、感情が表に出やすいというか、セックスをしたことにやましさを感じないというか、まあそれもそれで良いことですわね。

 話がなんだか、こんがらがってきましたが、あと書いていて気になってきたのが、学校の僕の周りにいるカップル達の「コトの致し事情」です。ずばり2人の前で「ラブホテル使っている?」と単刀直入には、聞けません。さずがに。カップル連中も、20代半ば以上の年齢なので、恋愛の過程の中で、当然コトを致すこともあるでしょう。でも専門学校生ということもあり、経済的事情で、実家通いの人も多いです。1人暮らしの人間もいますが、なにせ狭いアパートだから、お馬鹿さんじゃない限り、そこではコトは致さないでしょう。でも昔、僕の隣の部屋ではよく、「コトの致す声」が深夜聞こえてきて、もう大変でした。もちろん翌朝管理会社に「深夜にうるさいので、注意してください」と電話しましたけどね。それで話を戻すと、恐らく学校のカップル連中も、ラブホテルを利用してんじゃないかなと思います。いやー、バッタリ目撃しちゃったら、どうしよう。一番最悪なのは、完全に無視されることです。せめて、せめて、目だけでも合わせて「誰にも言わないで」という視線を送って、その場から立ち去ってほしいです。

 ただ相方が異なっていたら、もう驚愕というか、困惑しちゃいますね。その場合、不在の彼氏・彼女の方に、「浮気してたよ」と伝えた方がいいんですかね。「このこと黙っててほしいんだけど」と浮気した方からお願いされて、それに「ウン」と頷くのは人の道として反している気がしますし。うーん、この場合に出くわした時に備えて、取るべき行動について考えとかないといけませんね。

 ということで、テストが終わり、余裕のある日曜日にてお送りさせて頂きました。雑感記事を書くのは、やっぱり楽しいなと思いました(面白いと思われているかどうかはともかく)。真面目な記事を書くだけが、書く喜びではないはずです。面白く、楽しくやっていきたいです。

山口組分裂抗争は長期戦の様相を呈し始めた

 山口組分裂を巡る抗争が表面上、山口組と神戸山口組の両団体により鎮静化の傾向にあります。5月31日神戸山口組2次団体・池田組若頭が射殺され、6月5日実行犯を名乗る山口組2次団体・弘道会の傘下組員が捜査本部の岡山南警察署に出頭してから、日数が経ちました。この間、神戸山口組から山口組に対して目立った報復行動は見られていません。歴史的に山口組は関わる抗争において、「血のバランスシート」を重視してきました。『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編)によれば、血のバランスシートは「抗争時の死傷者の数だけでなく、犠牲者の地位や重要性も加味した複合的要素による組織的ダメージの対比を指す言葉」を意味しています(*1)。自陣の重要幹部が殺害されたら、報復として殺害された人物に相当する敵陣の重要幹部、もしくは地位の下がる構成員を複数殺害することで、対立の均衡が崩れないようにするのです。逆に、一方的に攻撃を受けるばかりで、また報復もできないと、対立の均衡は崩れ、敵陣優勢になります。山口組は1950年代後半から2000年代まで、数々の抗争で、血のバランスシートの原則を守り、厳密に言えばバランスシートを超えて相手方に「より多くの死傷者」を出させてきました。脱退したものの、「本来の山口組」を自任する神戸山口組内にとっても、血のバランスシートの意識は強いです。

 しかしヤクザ組織を取り巻く厳しい法環境、警察当局の厳しい取締りにおいては、神戸山口組側にとって山口組重要幹部射殺という報復手段は極めて取りにくいです。仮に神戸山口組側が山口組重要幹部射殺を実行すれば、警察当局が両団体の抗争激化を恐れて、両団体に関して極めて厳しい制裁を科すことは明らかです。山口組側においても、勢いに乗り、神戸山口組に対して射殺攻撃を繰り返すことはできません。池田組若頭射殺事件の罪が組織犯罪処罰法により山口組上層部まで及んでくる可能性が高い中、射殺という「強硬手段」を保持するものの、連続的に行使できない状況下に山口組はあります。よって両団体は、敵意を持ちつつ抗争を鎮静化せざるをえない状況なのです。

 抗争期間は、警察当局による監視強化、構成員達を待機や潜伏させることが多くなるので、ヤクザ組織のシノギつまり資金獲得活動は停滞します(*2)。抗争が長引けば長引くほど、経済的基盤の弱いヤクザ組織は、抗争活動に耐えられなくなっています。経済力の強さも、今後抗争の帰結を決める上で、重要な要素となってきます。今後、神戸山口組にとっての報復は、山口組への切り崩しになっていきます。弘道会以外の2次団体及び3次団体以下に対して、神戸山口組への移籍話を持ち掛け、山口組本体を徐々に細くしていくことを狙っていきます。数の上で優位に立ったところで、弘道会が主導する山口組から「山口組」の名前を奪還し、山口組に名実共に返り咲くことを最終的目標にしていくはずでしょう。

 対する山口組側も同じ展開をしてきます。山口組には、経済的基盤のある弘道会、首都圏に多くのシマを持つ國粹会と落合金町連合がおり、「切り崩しに掛けられるお金」は潤沢にあります。また1989~2003年の長期間、山健組若頭を務めていた橋本弘文統括委員長(極心連合会会長)が山口組にいます。山口組五代目組長・渡辺芳則組長体制時(1989~2005年)において、渡辺芳則の出身母体山健組にとって、1990年代は全盛期でした。1990年代に若頭を務めていた橋本弘文は、山健組の組織と人間関係事情をよく把握しているはずです。ただ山健組出身で神戸山口組の重要人物であるトップの井上邦雄、若頭代行の織田絆誠について、橋本弘文がどれだけ把握しているかは疑わしいです。

 井上邦雄は山口組と松田組との抗争(1975~1978年)において射殺事件首謀者として逮捕され、過去の事件の罪も加味され、長期服役生活に入ります。出所したのは2000年です(*3)。ヤクザ組織上層部においてこの長期服役経験は珍しいです。ちなみに山口組では、2次団体・竹中組トップの安東美樹が二十数年の懲役経験を持っている一人です。安東美樹は1988年山一抗争の事件にて逮捕、2011年に出所しています(*4)。また織田絆誠は、弘道会が主導した1990年山波抗争にて逮捕され(当時山口組2次団体・倉本組所属)、長期服役に入り、出所後山健組に加入します(*5)。織田絆誠は2001年頃出所したとされています。橋本弘文が山健組若頭を務めていた期間(1989~2003年)と、井上邦雄と織田絆誠が山健組内で活動を再開した時期(2000年代前半)があまり重なっていません。神戸山口組の重要人物2人と山健組内で過ごした活動期間が短いことは、両名に関する情報を橋本弘文が多く持ち得ていないことを示唆しています。今回の抗争において、山健組のベテラン勢ではなく、織田絆誠が前面に出てきている要因の1つではないかとも考えられます。ともかく、この抗争は数年単位の長期戦の様相を呈し始めてきました。

<引用・参考文献>
*1 『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、2007年、洋泉社、130P)
*2 『実録!! 裏社会の教科書』(藤原良、2008年、ミリオン出版、30~31P)
*3 『実話時代』2015年3月号、22P
*4 同上、48P
*5 『週刊実話』2015年10月15日号、34P

高知東生さん、ショックです

 明日で、とりあえずテストが終わりです。再試がなければの話ですが…。どうでしょうね、この2日学校には行っていないので、合格発表が貼り出される掲示板を見ることができません。たぶん多くの結果が貼り出されているので、明日行けば分かるのですが、落ちていないことを祈るばかりです。ひょっとしたら、まだ結果が出ていない可能性もありますが、とりあえず明日ですね。

 今日と昨日、一昨日はテストがなく、休みでした。残すは明日の1科目だけということもあり、飲み会や日雇いバイトにも行ったりと、色々していました。もちろん、合間の時間は、勉強です。でも久しぶりにバイトに行くと疲れますね。今日行ったのですが、しんどかったです。

 それでバイト終わりに、「イギリスEU離脱へ」というニュースにびっくりです。日本にも影響が早速出ていて、今日のドル円の為替は100円切って90円台に入る場面があるなど、大きく日本直撃しています。円高になれば、日経平均は下がる傾向にあるので、政治に目を転じれば、安倍政権にとっては大きな痛手ですね。

 そしてもうひとつビックリしたのが、元俳優の高知東生さんが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたニュースです。現在の報道では、高知さん覚せい剤の使用を認めているようです。ご存じ女優の高島礼子さんの夫で、最近芸能界を引退されていました。高島さんのお父様つまり義父の介護が引退理由ということでした。引退の事情と今回の覚せい剤の関係がこれから、解明されていくと思います。

 あと高島礼子さんの今後の女優活動にも大きく影響を与えていくでしょうね。極道の妻シリーズに出ていて、よく見ていたので、なんだか可哀想だなと思う半面。夫がこうなる前に…何かしてあげられなかったのか…と思います。高知東生さんも、平成に入っての仁義なき戦いシリーズ(渡辺謙さんや高橋克典さんが出演している方)に出ていて知っているだけに、ショックですね。

日本のヤクザ組織と外国人マフィアグループの関係

 日本のヤクザ組織と外国人マフィアグループは単純に見れば、対立的関係にあると映りがちです。言葉や習慣の様々な違いから、対立的になりやすい背景があります。しかし現在の日本の裏社会においては、時折対立する場面はあるおのの、両者は共存関係にあります。新宿歌舞伎町に拠点を置くヤクザ組織の構成員だった作家・中野ジロー(1960年生まれ)の著作『裏社会 噂の真相』によれば、中野ジローが詰める事務所に大量の缶コーヒーケースや家電製品などの購入を促すFAXがよく送られてきました。ヤクザ事務所に、一般のメーカーや卸業者はFAXしません。FAXの送り主は外国人窃盗団でした。外国人窃盗団は港の倉庫などで現金化しやすい商品を盗み、盗品をヤクザ組織に買い取ってもらう為に、ヤクザ組織の事務所に購入を促すFAXをしていたのです。現金化しやすい商品とは、DVDソフトや食料品、ブランド品、ゲーム機や家電などです(*1)。

 外国人窃盗団つまり外国人マフィア側は盗みによる「調達」の役割を、ヤクザ組織側は「盗品流通」の役割を果たしている関係が浮き彫りになります。外国人マフィアグループにとって、商品を盗むことはできても、盗品を捌くことは難しいです。盗品といえども、流通させるには、「多くの買い手」(引き受け手)を探す必要があります。各地域に盗品を引き受けてくれる仲間、また表の小売業者とのネットワークも持っていなければなりません。外国人マフィアグループは現在、そこまでの「横のネットワーク」を有していません。一方、日本のヤクザ組織は「横のネットワーク」を強固に有しています。1次団体の広域団体化、他団体との「親戚関係」化により、ヤクザ組織は全国各地に「商売仲間」(ヤクザ組織の構成員やその関係者)つまり販売網を持っています。ヤクザ組織が関わるビジネスにおいては、携わる者は確実な遂行が求められます。遂行できない者は、ヤクザ業界から厳しい仕打ちが与えられます。よって日本の裏社会においては、ヤクザ組織が有する販売網が、一番信頼されています。外国人マフィアはそれを頼りに盗品をヤクザ組織に流します。

 ヤクザ組織は外国人窃盗団から盗品を定価の10%ほどで買い取り、30%ほどにして表の業者に販売します(*2)。つまり外国人窃盗団は10%の利益、ヤクザ組織は20%の利益となります。例えば定価1万円の家電製品の場合、外国人窃盗団は1000円、ヤクザ組織は2000円の利益を手にします。盗品ビジネスにおいて、最もリスクを背負うのが、実際に盗む部隊です。しかし利益を多く手にするのは販売網を持つヤクザ組織です。覚せい剤の販売においても、仕組みは似ています。愛知県内では、イラン人マフィアグループが覚せい剤の小売りを手掛けています。しかしイラン人マフィアグループはあくまでも「小売り」の領域にとどまり、「卸」の役割はヤクザ組織が担っています(*3)。イラン人マフィアグループは覚せい剤の流通の一端を担っているに過ぎず、ヤクザ組織の「横のネットワーク」こそが覚せい剤の流通に大きな役割を果たしているのです。

<引用・参考文献>
*1『裏社会 噂の真相』(中野ジロー、2012年、彩図社、188~189P)
*2同上、191P
*3『週刊実話』2016年1月21日号「名古屋「挟み撃ち」殺人事件 外国人犯罪グループ抗争」(46~47P)

諦めないぞ!!

 昨日は懸念していた科目のテスト発表がありました。結果、合格していました。受けた時に若干、手応えがあったのですが、ホッとしました。今日は今日で、また大変なテストがあります。先ほどまで覚えていました。量が多くて大変です。とりあえず、今から寝て、朝に起きて学校に行ってきます。今日のテストが終われば、土曜日に1科目のテストを残すだけです。明日以降は少しゆっくりできます。今日は諦めずに、テストに臨んでいきます!!

学校の授業が終わった

 昨日はテストはなく、最後の授業がありました。ともかく授業が無事に終わってホッとしました。僕の学校はただ聞くだけの授業ではなく、人と組んだりする演習とか多いので、結構気を遣うことが多く大変でした。専門学校なので、座学ばかりではないのは当たり前ですが、結局大事なのは積極性なのだと思いました。逃げずに、やれたかなと思います。人から見れば、「なんだアイツ。しゃしゃり出て」と思う人もいたでしょうが、大事なことを貫くことができました。なんだかんだ優しいクラスメートの存在にも大いに助かりました。

 昨日は放課後勉強してある程度メドがついたので、昨日はDVDで映画を見て、お酒を飲み寝ました。結構寝たせいか、あまり今日の勉強が出来ておりません。でも体調が凄く良いです。今週の火曜日でとりあえず、山場は超えます。あと水曜日は飲み会みたいなのもあるので、楽しみです(でも自分が幹事の飲み会なので…緊張しています)。勉強だけできていれば、いいというものではもないと僕は思っていますので。飲み会幹事もしっかりこなしていきたいですまた個人的には飲み過ぎて、気持ち悪くならないよう気を付けます。お酒は2杯まで!!!

ブログで想いを吐き出さないと…

 今日は2、3限がテストで、それほど難しくない科目だったのですが、終わった後とても疲れました。それで今まで、休憩をはさみながらですが、明日のテスト勉強していました。明らかに、体と脳が「勉強拒否」の意思を示して、なかなか捗りませんでした。まあ、今日やれる範囲でやることはやりました。ただ、もう少し頑張れなかったのかと、また今週のスケジューリングをもっと引き締めておいて、前倒しでやれる勉強があったはずだと後悔する部分も多いです。やっぱり勉強って辛いです。楽なものじゃありません。

 でも今一度、行き詰まった社会人キャリアを立て直す為に、大きな進路変更をして、今のリハビリの専門学校に入りました。家族からのバックアップもあります。背負っている物はあります。最終的に国家試験に受からないと、意味がない訳で、これぐらいのテストは余裕で通っていかないといけないのですが。しかし言い訳すると、スケジュールがタイトなのです。短い期間に、沢山の課題をこなさなければならず、ほんとうにそれがしんどいです。明日のテストも一週間後にあったら、合格する自信があるのですが…。

 ブログ書いている暇があったら、勉強しろと思う人もいるかもしれませんが。ブログで想いを吐き出さないと、正直やってられません。1人暮らしですし。

 で結局明日は「落ちたら落ちたで仕方がない」と思い、ともかく全力で取り組むことにすることにしました。負けないぞ、泣かないぞ、諦めないぞ!!

三行広告

 スポーツ新聞や夕刊紙(夕刊紙を専門にする新聞)の広告は、読者層が成人男性に限られる為、特殊な内容となっています。目立つところとしては、男性機能回復商品の広告、風俗店・サービス広告などがあります。またスポーツ紙には求人広告も掲載されています。土建業、ドライバー業、風俗業などの募集が多いです。スポーツ新聞と夕刊紙の広告は、形態別に連合広告と行広告に分けられます。連合広告は紙面上において一定の面積を占める広告です。面積の広さを活かして、店舗情報や商品情報の文字情報のみならず写真も掲載されています。大きい連合広告の場合だと、紙面の一面や下半面をとります。読者として目が行きやすい広告です。
*今回記事を作成するにあたり『フーゾク資本論 なぜセックスは「巨万の富」を生むのか?』(岩永文夫、2015年、文庫ぎんが堂)の情報を参考にさせて頂きました。

 一方、行広告は、文字通り「行」面積を基準にした広告です。一般的な行広告に、「1段×三行」の面積に掲載される三行広告があります。行広告のことを「三行広告」と総称する場合もあります。六行や九行の行広告もあります。但し一行の行広告はなく、二行広告が行広告の最小となります。行広告は、わずかな面積の為、掲載できるのは文字情報のみとなります。日刊ゲンダイ2016年3月19日(18日発行)に掲載された鶯谷エリアの風俗情報の三行広告を1例挙げると、「鶯谷 60分1万円~ あなたの好きにして 30代人妻 ●●(店名) (●●●●)●●●●(電話番号)」という内容になっています。他にも「鶯谷 40分1万円~総入歯 パイパン・カリスマ 女装あり(略)」「鶯谷 無制限60分1万円~ 即尺濃厚淫乱素人妻 20~40代(略)」という内容の三行広告が掲載されています。三行広告はサービス内容を短い文字数で伝える必要があります。

 行広告料金の特徴として、連続掲載による割引があります。スポーツニッポン2016年3月19日に掲載されたスポーツニッポン広告料金情報によれば、「一行一回 七,八八四円」「一行五回 三〇,二四〇円(一回 六,〇四八円)」「一行十回 五六,一六〇円(一回 五,六一六円)」の料金設定になっています。一回掲載に対して、五回掲載の一行料金は約23%引きされており、十回掲載は約29%引きされています。連続掲載に誘導させる仕組みがあるのです。媒体側としては広告料金を安定して徴収する狙いがあります。単発掲載が多いと、広告主探しの営業量が増えて、また入ってくる広告料金が安定しません。当然、連続掲載の方が広告効果は高くなります。スポーツニッポンに三行広告を出す場合、単発掲載なら2万3652円(七,八八四円×3行)の費用が掛かります。五回連載であれば9万720円(三〇,二四〇円×3行)が掛かります。十回連載であれば16万8480円(五六,一六〇円×3行)が掛かります。

テストが始まりました

 今日から定期テストが始まりました。やっぱり独特の空気感が流れますね。なんか1日疲れます。今日の反省は、事前に復習しておけばとれていた問題を、事前に復習が足りずにとけなかった問題が結構あったことです。気持ちがまだ引き締まっていない証拠です。恥ずかしい限りです。どんな科目でも、最後まで必死に見直して、臨んでいきます。こういったことも、積み重なっていくものなので、1つ1つ大事にしていきます。

 タイムマネージメントも上手くやっていきたいです。終わったら、クラスメートと何か食事会か飲み会か行ってみたいです。

官邸不倫スキャンダル?

 6月8日配信の二階堂ドットコム(http://www.nikaidou.com/)によれば、官邸の今井尚哉秘書官とNHKの岩田明子記者(安倍首相お気に入りの記者として有名)との間に不倫関係があるという噂があります。お二人とも、権力者だから、この噂の段階で伝えられても問題ないと思いますが。未だに大手マスコミは報じていません。もちろん中傷するために、勝手に作られた話の可能性もあります。でもそれなりの証拠があったなら、報じて欲しいものです。参院選前という政治スケジュールもあって、週刊文春や週刊新潮も控えているのでしょうか。

 もし不倫が実際だったら、いやー怖いですよね。内部の人間が漏らしたに違いありません。官邸には、「情報官僚トップ」を歴任してきた(『選択』2016年5月号52P)、杉田和博官房副長官がいます。警察情報や官僚の情報が杉田官房副長官に集まってきます。こんな人がいたら、仲間の不倫ぐらい、二階堂ドットコムに伝わる前に、「消す」ことはできなかったのでしょうか。官邸スキャンダルがこれまでなかっただけに、不思議です。参院選後に出てくるのかな…。

もっと恋愛ネタも書いてみたいです

 今週色々あったので、書きたいのですが、来週からの定期テストが始まるので、なかなか書けません。再来週でテストは終わるので、ともかく約2週間は勉強漬けです。難しい科目もあり、それに関しては、正直受かる自信がないです(弱気なのはダメなのですが…)。でもダメもとでも勉強しないと、再試験も受からないので、そこは一生懸命勉強していきます。

 ほんとはね、もっと恋愛面白話ネタみたいなのも書いて、面白いブログにしたいのですが。あと熱く愛について語るとか…もしてみたいです。恋愛…。さて明日も学校で授業、そしてテスト勉強と色々あります。諦めずに、やっていきます。

髙山組組員出頭から透けて見えてくるもの

 5月31日岡山市で起きた神戸山口組2次団体・池田組若頭射殺事件の実行犯として、山口組2次団体・弘道会の傘下組員が6月5日、捜査本部の岡山南警察署に出頭しました。5月26、27日開催の伊勢志摩サミットを控えて、山口組と神戸山口組はともに抗争事件となる暴力沙汰を表面上避けていました。サミット終了後、抗争再開は予想されていました。しかし昨年から始まった抗争において、「敵対幹部射殺」という段階にまで至ることはなかったですし、その展開を予想するジャーナリストは少なかったです。射殺した側は、組織犯罪処罰法違反の罪により上層部まで長期刑に処される環境下に現在あるからです。よって5月31日の射殺事件は、これまでの抗争の文脈上、飛躍がありました。

 6月5日岡山南警察署に出頭してきた人物は、弘道会の中でも、有力組織の1つである髙山組に属する30代の組員でした。そのことから、射殺事件の実行犯が山口組側であったことが明らかになったともに、弘道会及び髙山組の「ある主張」が透けて見えてきます。池田組若頭射殺事件の前後に、次第に表面化されてきた話として、山口組と神戸山口組の再合併話とその交渉破綻があります。現代ビジネス(http://gendai.ismedia.jp/list/welcome)6月2日配信伊藤博敏 ニュースの深層「山口組幹部射殺事件、抗争はどこへ向かうのか? 7代目を巡る「新体制」の極秘シナリオ」という記事によれば、神戸山口組からの提案として、①司忍組長は名誉職の総裁のような地位に就き七代目組長に神戸山口組トップの井上邦雄が就く、②司忍組長は続投で井上邦雄が若頭に就くという2案が出ました。この案を一度司忍組長は認めましたが、現在服役中の山口組若頭の髙山清司は反対したことで、避けられました。神戸山口組側が再合併の交渉が破綻した直接的な理由かどうかは確認できません。また山口組側も再合併案の提案をしたはずです。多くの要因が重なり合った結果の交渉破綻と見るのが妥当です。

 しかし神戸山口組の提案で一番困るのが、本人の拒否が示すように、髙山清司自身です。山口組は歴史的に、「山口組組長」より地位の高さを示す「総裁」というポジションを置きませんでした。住吉会や稲川会、工藤會においては、力のあるトップが退く際、総裁職に就くという例が見られます。総裁を置かず、トップを実質的に1人にすることによるシンプルな権力体制こそが、山口組の力の源泉であると、山口組自身が考えていた傾向があります。歴史的な背景を考えると、総裁職を導入することは考えにくいです。となると、井上邦雄が若頭に就くという案が、考えられます。若頭の職は1つだけです。つまり髙山清司が若頭職から離れることになります。

 若頭の職務を分担する方法もあります。今回の分裂抗争で頭角を現した織田絆誠の神戸山口組内の職は「若頭代行」です。神戸山口組の若頭は寺岡修が務めています。神戸山口組では、若頭の職務を実質、寺岡修と織田絆誠で二分していると考えられます。しかし若頭代行は、前任の若頭が辞任後に就く職ではありません。織田絆誠の抜擢が示すように、若頭代行は「次期若頭を目指す者」が就く職です。再合併後における井上邦雄の山口組若頭就任は、髙山清司の引退を意味するのです。恐喝罪の確定により、髙山清司は2014年から懲役中です。懲役は6年の為、出所予定は2020年となっています。髙山清司を敵対視する側にとって、現在は、ヤクザ界で髙山清司が築き上げた地位を剥奪する絶好の機会です。

 神戸山口組の再合併案からは、髙山清司からの権力剥奪の狙いが見えてきます。裏返せば、神戸山口組側がいかに髙山清司を恐れているかが分かります。髙山清司の手腕により勢力を拡大してきた弘道会にとっても、神戸山口組の再合併案は了承できません。髙山清司自身が結成した髙山組にとっては、許し難い案と言えます。現在の弘道会のトップである竹内照明会長、ナンバー2の中野寿城若頭はともに髙山組出身者です。2人とも髙山組で若頭職を経験しています。1976年~1980年代前半、弘道会の前身組織・弘田組の傘下団体・菱心会で理事長職を務めていた髙山清司が自身の組織として率いていたのが髙山組です。つまり当時の髙山組は山口組の4次団体に過ぎませんでした。その頃までに、竹内照明は髙山組に入ります。髙山組が4次団体という小規模な組織の時代から、髙山清司と竹内照明の人間関係はスタートしています。後に、髙山組は弘道会の2次団体に昇格します。

 弘道会及び髙山組にとっては、昔の「親」であった髙山清司の地位を失くす神戸山口組の案を受け入れることは、「組織の退潮」を内外に示唆させてしまうかもしれないのです。池田組若頭射殺事件により、再合併の動きは一時的に停滞します。神戸山口組が出した再合併案に大いに不満であることを強く主張する為に、射殺そして出頭の行動を企てたとは考えられないでしょうか。もちろん今後の状況により、話は変わってきますが、ともかく再合併は当分見送られたと考えられます。

なぜ出頭に至ったのか気になります

 池田組若頭を射殺した事件の犯人を名乗る者が今日出頭し、警察当局に逮捕されました。逮捕されたのは弘道会髙山組の傘下団体の組員です。山口組の中でも、抜群の戦闘力を持つ弘道会ゆえに、不思議はありません。

 しかし出頭は奇妙です。犯行が確定してしまったら、今後は射殺事件に関する罪が上層部にまで及ぶ可能性が高いからです。髙山組トップの南正毅、もしくは弘道会トップの竹内照明まで逮捕され、長期刑に処される可能性があります。犯人を逃す資金力や海外ネットワークを弘道会は持っているはずです。なぜ出頭に至ったのか気になります。

 ちなみに髙山組は現在刑に服している山口組ナンバー2の髙山清司若頭の出身母体の組織です。現在の弘道会の竹内照明会長、中野寿城若頭の2人は髙山組の出身者です。2人とも髙山組若頭を務めた経験があります。弘道会の中核組織ともいえます。ともあれ、今後の展開はますます読めなくなってきました。

勇気を持って声をかけてみました

 今週火曜日にグループワーク発表が終わり、その後は気持ち的にも時間的にも今週は一転余裕ができました。少し人とも雑談する余裕ができました。それで授業終わり、帰り支度をし始める際、少し疎遠になっていた女性グループの席に行ってみました。そこの席に以前からいるヒヨコのぬいぐるみについて聞いてみたかったのです。「一体何者ですか?このぬいぐるみは?」という具合に。

 というのは口実で、実は少し話をしたかったのが本音です。正直に言えば、多数の女性グループで休み時間にウルサイなと思うことも多いです。とはいえ、なんなんでしょう。もう残り僅かになり始めた学校にいる期間を気にし始めたのか。なぜか話したいと思ったのでした。

 冷たい対応されたらどうしようと思ったのですが、「この黄色いのは何ですか?」と聞いたら、ぬいぐるみを置いている席の女性が機嫌よく答えてくれました。ジブリ作品の『千と千尋の神隠し』に出てくるオオトリ様というヒヨコのキャラクターだそうです。気にいっているとのことで、小さな指人形も沢山見せてくれました。楽しそうに話してくれたので、正直こちらも大変嬉しかったです。
 
 その女性は友人関係でもなく、普段話さない仲ですが、やっぱりそれでもああやって気持ち良く話してくれたことは、僕の中で強く残っていくのだろうなと思いました。モテるモテない、彼女いるいないに関わらず、嬉しそうに話しかけてくれたのは、繰り返しになりますが、男にとってほんとうに嬉しいことです。当分辛いことがあっても、この経験で乗り越えていけます。

「コメダホールデイングス上場予定」から考える情報の読み取り方

 週刊新潮2016年6月2日号の記事(34p)は、チェーン店・コメダ珈琲を展開するコメダホールデイングスが6月下旬にも東証1部に上場予定であることを、伝えています。週刊新潮の記事によれば、「目下、コメダ珈琲の国内店舗数は676で、1340のドトールグループと、1173のスターバックスを猛追している」とのことです。株式上場により得たお金で、コメダホールデイングスは店舗数の増大を図る模様です。名古屋発祥のコメダ珈琲の人気に乗じて、上場されれば、コメダホールデイングスの株を買おうかなと思う人も多いはずです。

 しかし人気殺到しそうなコメダホールデイングスの株式を買っても、高値づかみに終わってしまう可能性もあります。一歩引いて、「コメダホールディングス上場」により派生するビジネスチャンスに着目してみてはどうでしょうか。

 「コメダホールディングス上場」→「株式公開による多額の資金確保」→「コメダ珈琲の店舗数の増大」という動きまでは、読み取れます。そこで「コメダ珈琲の店舗数の増大」に焦点をあてます。コメダ珈琲の店舗数が一気に増大すれば、コメダ珈琲に納入している取引会社の業務も、単純に考えれば、増えます。つまり売上増が見込めます。またコメダ珈琲の相次ぐ店舗開店に伴い、店舗物件を確保する会社や内装会社も売上増が見込めます。「コメダ珈琲の店舗数の増大」の裏には、副次的に売上増が期待できる会社が控えているのです。

 それらの会社が株式市場に上場しているかどうかは調べていませんし、また株式投資を薦めている訳でもありません。ただ流れてくる情報(コメダホールデイングス東証1部上場予定)を表面的に捉えるのではなく、流れてくる情報から「将来、どのような動きが展開されるのか」を予想することは、ビジネスをする上で重要です。人材採用広告を売る会社において優秀な営業マンは、「A社業務拡大の為に採用者を増やす」という記事が出た後にA社に営業をかけるのではなく、「A社売上増」という記事が出た時に営業をかけます。つまり「A社売上増→更なる業務拡大→新しい人員の募集」を予想して、動くのです。情報の読み込みの違いで、営業のかけかたにも差が出てくるのです。
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