クリームパンにはまりそう

 最近気になる食べ物はクリームパンです。菓子パンの中でも、充分な甘さを味わえるのが良いです。今日日雇いバイト先の昼食で食べたのですが、パンというより「デザート」的要素が強い感じですね。これからもハマってしまいそうです。でもやはり「菓子パンは糖をとり過ぎるからよくない」と講師で来て頂いた現役の医師の方が仰っていたので、ほどほどにしときます。

 あとアンパンマンのキャラクターのクリームパンダ。可愛いです。
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先輩と色々と話せて、参考になりました

 先日学校の実習室で、クラスメートと検査練習をしている時間、たまたま1学年上の先輩とお話をさせて頂くことができました。約1時間もお付き合い頂きました。僕が目指してる言語聴覚士の過程は2年なので、来年度が最終学年となります。なので授業は春で終わり、残りは病院や介護施設での実習や資格試験の勉強、就職活動など、1年生にとっては未知の領域のことばかりです。就職先も決まり、先日の資格試験を受け終わり自己採点で合格を確信されている先輩からのアドバイスは大変参考になりました。

 一方で、実習先でのやることが具体的に分かり、それはそれで「自分にできるのか…」と不安になりました。あと資格試験の勉強もある程度の勉強時間を確保する必要があるとのことで、やはり勉強漬けになることは覚悟しなければなりません。ただし就職活動については、僕が経験してきた世界とは全然違う内容でビックリしました。「だいたい1回で受かるよ」と仰っていました。まあ背景には、言語聴覚士の数が不足している状況があります。いわゆる売り手市場ですね。ただ病院の場合、面接をしたら、学生側から辞退は基本的にできないとのことでした。でも面接に行って、雰囲気とか確かめたいのに、そこは納得がいきませんでした。だから何回か病院見学に行く必要があるなと感じました。あと、情報収集も。ブラックな勤務先は避けたいです。その辺りも色々聞けてよかったです。

 2年生は自分自身で計画、行動することが多くなりそうなので、その点は一匹狼体質の自分には過ごしやすい期間となりそうです。ただ今回の先輩とお話しできたように、ただ家に閉じこもって勉強していても、より良い環境で働ける言語聴覚士になる為の情報は入ってきません。沢山の人と会える学校に行くことが大事だなと思った次第です。

ヤクザ組織の減衰

 先日警察庁から発表された「平成27年の暴力団情勢」によれば、2015年末時点の山口組の組織人数(構成員と準構成員等の合計数)が14,100人であることが判明しました。前年の2014年山口組の組織人数は23,400人でした。前年対比で見ると9,300人減、割合にして39.7%減です。1年で激減していることが分かります。激減したものの、山口組が抱える組織人数はヤクザ組織の中で1番です。激減の主な要因として、組織が二分したことがあります。2015年8月末、山口組内最大勢力の山健組をはじめとした13の2次団体が山口組を脱退しました。脱退したグループは神戸山口組という新組織を興します。その後、山口組から神戸山口組に移籍する2次団体及び3次団体が相次ぎました。2015年末時点の神戸山口組の組織人数は6,100人です。抱える組織人数から見れば、山口組、住吉会に次ぐ三番目の組織となっています。山口組14,100人と神戸山口組6,100人を足すと、20,200人です。2015年の旧山口組の組織人数20,200人と2014年山口組組織人数23,400人を比較すると、前年対比3,200人減、割合にして13.7%減となります。山口組を脱退して神戸山口組に集った人数とは別に、3,200人が1年の間で山口組から消えていることが分かります。
*今回記事を作成するにあたり警察庁の「平成27年の暴力団情勢」、『実話時代』2016年4月号の情報を参考にさせて頂きました。
*記事内で用いている「組織人数」は全て「構成員と準構成員等の合計数」となっています。

 前年対比13.7%減の背景にも、山口組分裂騒動があります。1つの方向にまとまらず、残留組と移籍組に分かれた2次団体が多数ありました。統制の弱まった団体所属の構成員や準構成員にすれば、通常よりヤクザ業界引退のハードルが低くなりました。分裂騒動の情報をTwitter上でいち早くツイートして有名になった通称“ツイッター組長”(@nekokumicho)も当初神戸山口組側にいましたが、分裂騒動後引退したことを明らかにしています。しかし分裂騒動という要素だけでは前年対比13.7%減を説明できません。近年山口組の組織人数は下落の一途を辿っています。2008年山口組組織人数は38,000人、2009年36,400人(前年対比4.2%減)、2010年34,900人(前年対比4.1%減)、2011年31,000人(前年対比11.2%減)、2012年27,700人(前年対比10.6%減)、2013年25,700人(前年対比7.2%減)、2014年23,400人(前年対比8.9%減)となっています。2015年8月末の分裂騒動を除いて、2008年以降山口組の内外において大きな抗争等は起きていません。つまり毎年、自然と一定の組織人数が減少している傾向に山口組はありました。2015年旧山口組組織人数20,200人を2008年対比すると、17,800人割合にして47%減少していることが分かります。

 他のヤクザ組織においても組織人数は下落の一途を辿っています。山口組に次ぐ組織人数を持つ住吉会においては、2015年末時点の組織人数は7,300人です。2014年組織人数は8,500人でした。前年対比1200人減、割合にして14.1%減となっています。近年同様の傾向が続いています。2008年12,700人、2009年12,800人(前年対比0.8%増)、2010年12,600人(前年対比1.6%減)、2011年11,700人(前年対比7.1%減)、2012年10,600人(前年対比9.4%減)、2013年9,500人(前年対比10.4%減)、2014年8,500人(前年対比10.5%減)となっています。2015年住吉会組織人数7,300人を2008年対比すると、5400人割合にして43%減少していることが分かります。住吉会は2008年以降、内外において大きな抗争を起こしていません。

 神戸山口組に次ぐ4番目の組織人数を持つ稲川会においては、2015年末時点の組織人数は5,800人です。2014年組織人数は6,600人でした。前年対比800人減、割合にして12.1%減となっています。近年同様の傾向が続いています。2008年9,300人、2009年9400人(前年対比1.1%増)、2010年9,100人(前年対比3.2%減)、2011年8,100人(前年対比11.0%減)、2012年7,600人(前年対比6.2%減)、2013年7,000人(前年対比7.9%減)、2014年6,600人(前年対比5.7%減)となっています。2015年稲川会組織人数5,800人を2008年対比すると、3,500人割合にして38%減少していることが分かります。稲川会は2008年以降、2011年以降脱退した山梨俠友会との抗争(2016年2月終結)を起こしているのみです。

 旧山口組、住吉会、稲川会の寡占状態が長らく続いているヤクザ業界全体も同様の傾向を示すことになります。2015年時点の全組織人数は46,900人です。2008年は78,600人でした。2010年対比すると、31,700人割合にして40%減少していることが分かります。10年も経たない期間で旧山口組、住吉会、稲川会の組織人数が共に3割を超える減少幅を見せています。ちなみに警察庁によるヤクザ組織の組織人数の把握は、ヤクザ組織側からの「自己申告」に基づいています。つまり客観的なデータに基づいている訳ではありません。暴対法が施行される前までは、事務所を構える各ヤクザ組織は事務所に組員の名札を掲げたり、名簿を作成していました。客観的に近いデータが存在していました。暴対法以前より、「数字の根拠」が薄くなっています。ヤクザ組織側は自己申告において、所属人数を、実人数より多めにして伝えているのか、それとも少なめにして伝えているのか、どちらの傾向にあるのでしょうか。まず「少なめにして」伝える利得は特にありません。一方、「多めにして」伝える利得は少しあります。暴力を活動の基盤とするヤクザ組織にとって、自身の組織を「大きく」見せる演出は常に欠かさない面があります。それを踏まえると、近年ヤクザ組織の組織人数の激減はヤクザ社会における明らかな地殻変動を示しています。ヤクザ組織が減衰していることが窺えます。

 背景には、2011年全国で施行された暴力団排除条例による取締り強化があります。1992年に施行された暴対法はヤクザ組織の活動に様々な制限を加えました。一方、ヤクザ組織はヤクザ組織内で完結できるビジネスの覚醒剤販売や違法賭博に加えて、周辺者との協同ビジネスに深く関わっていくようになります。正業の中でも金融や不動産といった業種は、時に「強引な手法」がビジネス遂行の為に、求められることがあります。「ヤクザ組織の周辺者」となった事業者は、「強引な手法」の際、「ヤクザ組織の威光」を用いることができます。当然、代償として、ビジネスの売上の一部を何らかの形でヤクザ組織に流入させることが求められます。2011年施行の暴力団排除条例は周辺者を「密接交際者」として厳しい制裁を科すことに特徴がありました。また「密接交際者」の適用範囲が実質、警察当局の解釈次第である為、ヤクザ組織との接触自体を避けることが増えていきました。2011年以降、ヤクザ組織に入ってくる資金は減少、結果上納金を払えない組員が増加しました。「ヤクザ組織の組員としての資格」は「上納金の支払い」によって担保されているのが現在のヤクザ社会です。上納金を支払えなければ、組員をやめざるをえません。近年のヤクザ組織の組織人数減少は暴排条例の奏功を物語っているのです。

春休みです

 明日で2月も終わりですね。春休みは、日雇いバイトそして学校で検査の練習をしています。検査は沢山覚えないといけないので大変です。でもダイレクトに将来の職業につながってくるので、そこは頑張りたいです。

 あとバイト代は生活費の補填に加えて、せっかくなのでクラスメートと飲みにいくのに使いたいですね。せっかく時間もあるので。お好み焼き屋とか、焼肉屋とか行きたいです。集団で飲む機会がこれまで少なかったのですが、せっかくの機会なので、この学校にいる間に飲み会の幹事的なお仕事もマスターしちゃおうと思っています。あと海外ドラマも見たいのですが、見たい作品がリリースされていません。あー忙しい時にまたリリースされるんでしょうね。まあ仕方がありません。お気に入りの映画でも見ますかね。

『東京タラレバ娘』が面白いです

 ある日、春休みということで、教室には自分一人しかいませんでした。ふと、ある女性クラスメートの机に置かれていた女性漫画の単行本が気になってしまいました。いけないことですが、「何読んでんだ」と思いながらこっそり手に取り、少し読んでみました。主人公は33歳のいまいち売れない脚本家の独身女性で、その年齢の結婚や恋愛を巡る話です。絵がしっかりしていて、お話も面白そうです。タイトルは『東京タラレバ娘』(東村アキコ)です。結果、全巻(まだ4巻ですが)を2日に分けてですが、買ってしまいました。

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 30代の独身女性層は年齢的に恋愛や結婚の話題に悲哀がこもってきます。切実です。「後がない」分、恋愛に真剣さがあり、漫画製作に限らずフィクションにおいて話をドラマティックに展開できます。作者は良い素材を選んだと思います。その層が抱いている想いをちゃんと言語化できてしますし。真剣な場面とコミカルな場面も両方上手く作り込んでいて良いです。キャラクターの内容、配置も良いです。漫画ですが、素晴らしい作品だと思いました。今年初めて感銘を受けた表現物です。

 それにしても年下のクラスメートが読んでいる作品に心から魅かれるとは、思ってもいませんでした。普段なかなか話が合わないのが実際のところ。最近は互いにそれを知ってか、話すこと自体も少なくなっていますが。今度勝手に見たことを謝るついでに、話しかけてみようと思います。面白いと思えるところが一緒というのは嬉しいことです。

山口組と神戸山口組の対立は本格的抗争へ

 2月23日午前、福井県敦賀市にある神戸山口組2次団体の正木組本部事務所が5発の銃撃を受ける事件が起きました。死傷者は出ませんでしたが、組事務所の窓ガラス等が割れました。銃撃したのは山口組2次団体中西組の組員で、福井県警に現行犯逮捕されています。
*今回記事を作成するにあたり『実話時代』2015年2月号の情報を参考にさせて頂きました。

 『実話時代』2015年2月号「二〇一五年度版指定21団体最新勢力マップ」(人数はすべて警察資料による)によれば、2011年11月時点で福井県にはヤクザ組織の構成員が560人おり、全て山口組に属していました。福井県を地盤とする主な組織としては、今回本部事務所が銃撃された正木組があります。分裂騒動前は、福井県唯一の山口組2次団体でした。敦賀市には、日本原子力発電の敦賀発電所1、2号機があります。また敦賀市が位置する福井県南部の嶺南地域には、美浜発電所(美浜町)、高浜発電所(高浜町)、大飯発電所(おおい町)の原子力発電所が林立しています。正木組は地の利を活かし、嶺南地域の原発工事に食い込んできました。また山口組2次団体の一会(大阪市北区)、中西組(大阪市中央区)、小西一家(静岡市)などの傘下団体も福井県に拠点を置いています。一会は大阪市に2次団体としての拠点を持つものの、北陸地方にも勢力を有している組織です。今回敦賀市の正木組事務所を銃撃したのは中西組の組員でした。銃撃した組員の普段活動している傘下団体が不明ですが、もし福井県に拠点を置く中西組の傘下団体所属であれば、地域内における普段の確執も銃撃の遠因としてあったのかもしれません。

 3次団体以下の事務所ではなく、2次団体の本部事務所に発砲するという事態は、ヤクザ組織間抗争においては大きな意味を持ちます。ヤクザ社会において、住所が公表されている1次及び2次団体の本部事務所は象徴的な場所です。本部事務所がある地域一帯の裏社会の支配を多方面に示しているからです。よって2次団体本部事務所の銃撃は、銃撃を受けたヤクザ組織の領域を武力で侵したことを象徴する行為になります。繁華街で偶発的に起きた小競り合いとは異なり、明らかな敵対行為です。銃撃という手段もメッセージ性に富んでいます。ヤクザ組織抗争において、長年主な手段は銃による襲撃でした。また銃自体が非合法の存在になる日本において、銃は「ヤクザ組織の武器」として象徴的な意味合いを持っていました。1月9日福岡市に拠点を置く山口組2次団体・一道会の本部事務所に火炎瓶が投げ込まれる事態がありました。しかし火炎瓶は「ヤクザ組織の武器」の意味合いが弱いです。

 今後注目されるのが神戸山口組側の動向です。2次団体本部事務所を銃撃された側は、必ず相手組織の事務所にも銃撃つまり報復をするのがヤクザ組織間抗争の決まりでした。今回の銃撃により、山口組と神戸山口組の対立は本格的な抗争の域に入ったといえます。

 今回の銃撃で気になることが1つあります。2次団体本部事務所の銃撃を行ったのが、弘道会ではなかったことです。山口組の中で戦闘力に長けている2次団体は弘道会です。弘道会ではなく、大規模な2次団体といえない中西組が行った背景には、何かあったはずです。ヤクザ組織間の抗争の報復は早いです。ここ数日内は要注意です。

タイプというのかな…。

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 この表紙に魅かれて、普段買わない週刊朝日買ってしまいました。表紙の女性に魅かれて雑誌を買うのはここ数年なかったかもしれません。あまり使いたくない言葉を使いますが、菜々緒さん綺麗です。「女性のタイプはいない」と公言している僕ですが、ひょっとして彼女のような人がタイプ…。でも彼女のような人はいないので、タイプという言葉は不適切ですかね。

 ところで菜々緒さんは評判良いですね。男の存在が、今は、いないのも影響しているでしょうね。役柄で「強い女」を演じることが多い彼女にとっては、男の存在が表面化しないのは好都合です。

 まあ、とはいえ、いずれ男の存在は発覚しするんでしょうけど。でも女優業である程度いけそうなら、男よりも、女優の道を突き進んでも面白いんじゃなかな。ともかく行けるところまで、下らない男は吹き飛ばして、女優の道突き進んで欲しいものです。

麻黄湯

 今日、先週受けた再試験の結果が出て、無事に合格しておりました。嬉しいです。とはいえ、再試験ですからね。そこはまあ、合格しないと、周囲も色々と納得させられませんからね。でもそれゆえに、落ちられない分、緊張しました。ともかくこれで、まあ進級の道はだいぶ見えてきました。まあ油断は禁物ですが。

 年が明けての怒涛のテストの連続、そしてグループワーク、またレポート提出と本当に忙しく、精神的にも余裕がない日々が続いておりました。しかし途中体調不良にもならず、辿りつけたのは、良かったです。クラスメートや隣のクラスでは、時期のせいか、それなりに体調を崩された方がいましたね。

 それで今もインフルエンザが流行っているとのこと。てっきりもう大丈夫かと思いきや、気をつけないといけませんね。先週19日の日刊ゲンダイを読んでいると、「麻黄湯(まおうとう)という漢方薬がインフルエンザに効果的という内容の記事が目につきました。汗をかく効果があり良いとか。これまでは僕の風邪の漢方薬といえば、葛根湯でした。色々出てくるものですね。麻黄湯、今度風邪引いたら、試してみますか。

1人で解決して、受け止めていく

 最近思うことですが、やはり今を大事にしないといけません。何事も。対人関係においても今の対人関係形成に勤しむことの延長上に、将来の人間関係の恵みが待っているはずです。よく「今の会社の仲間には何も期待していない」とか、学校のクラスでも「クラスメートと話あわない…。嫌だ」とか言う人が良くいます。往々にして、その種の不満を口にする人は、他人や周囲への期待が高いです。一方、自分と合わない環境だと分かった途端、何もの努力もせず、その集団内で礼節の欠いた行動を平気でするようになっていきます。

 まず自分に適した仲間・組織が待っていることなんて、人生においてめったにありません。何がしら、自分自身で自分や外部を変えていく力が大人には求められます。かく言う僕もつい1年前までぐらいは、よく他人に期待していました。可愛がられていたことに対して、非常に何か期待していて、それが相手に対して負担になっていたのかなと最近思うようになります。甘かった部分もあったと反省します。

 この前も書きましたが、孤独でも強い男になると決めた以上、そこは心を強くして、やっていかねばなりません。これから勉強の伸び悩み、将来の仕事への不安、金銭的な窮屈さ、学校の人間関係の悩みなど、沢山の辛いことが待っています。泣き言や愚痴を人に聞いてもらいたくなります。でもそこは、もう僕も30を過ぎた大人です。これまで充分、色々な大人の先輩方がしっかりと僕の泣き言や愚痴を受け止めてくれました。もうそこから卒業して、1人で解決して、受け止めていく必要性を感じています。そうしないと、もう一つ上の段階に、大人として行けない気がします。

 過去のことは、誰も恨まず、感謝の気持ちで埋めていきます。そして今の周りの人達と、どんな逆風が吹こうが自分なりのやり方で、つながりを築き上げていこうと思います。

金融機関の取引現場では、マイナス金利が存在する

 日銀が民間銀行に科すマイナス金利のニュースが注目を浴びました。一方、金融機関の取引現場においては、すでにマイナス金利を伴う取引が行われています。日本企業が海外企業に投資する場合、日本の民間銀行(邦銀)に投資に必要な「多額のドル」の調達を依頼します。依頼された邦銀は、ドルを持つ海外投資家と、「円・ドル貸し合い」の取引(為替フォワード取引)を行います。邦銀は円を、海外投資家はドルを、互いに貸し合うのです。当然、お金を借りる行為なので、互いに金利を相手に支払う必要があります。
*今回記事を作成するにあたり『週刊エコノミスト』2016年2月16日号「日銀のマイナス金利より怖い すでに始まっているマイナス金利」(徳勝礼子著)の情報を参考にさせて頂きました。

 「円を借りる」立場の海外投資家は、日本の市中金利を基準にして、邦銀に円金利を払います。「ドルを借りる」立場の邦銀は、アメリカの市中金利を基準にして、海外投資家にドル金利を払います。加えて、この取引は為替交換でもある為、通貨の流通量の多寡も取引に影響を及ぼしてきます。現在、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ姿勢に入っている一方、日銀は金融緩和を継続しています。ドルの流通量は少なく、円の流通量は多くなっています。つまり円安ドル高の傾向にあります。言い換えると、「円よりドルに希少価値がある」という状況です。円安ドル高の状況下、「ドルを借りる」立場の邦銀は海外投資家からドルを簡単に借りることができません。よって邦銀はアメリカの市中金利よりも割高な金利を海外投資家に支払うことで、ドルを調達しています。

 例えば、1000万ドルの「円・ドル貸し合い」の取引を、邦銀と海外投資家が行ったとします(1ドル=120円の為替と想定)。邦銀が海外投資家に支払うドル金利は0.2%です。つまり返済時に、1002万ドルを支払います。一方海外投資家が邦銀に支払う円金利は0.1%です。つまり返済時、12億120万円を支払います。邦銀にとってすれば、1002万ドル(12億240万円)支払い、12億120万円を受け取った計算となります。つまり120万円の損失が出る取引です。逆に海外投資家にとってすれば、12億120万円(1001万ドル)支払い、1002万ドル受け取る計算となります。1万ドルの利益が出る取引です。邦銀が取引に伴い受け取る金利が「マイナス」状態になっています。一方海外投資家にとって、この取引は、手数料をもらいながら円資金を一時保有するだけで済むお得な話なのです。つまり邦銀と海外投資家の相対取引の現場では、すでにマイナス金利を伴うやりとりが行われているのです。

山梨俠友会の解散により、稲川会の動きが活発化かするか

 2011年稲川会から脱退した佐野照明によって結成された山梨俠友会がこの度解散することになりました。19日昼、山梨俠友会の幹部が南甲府署に解散届を提出しました。2011年以降激しく対立してきた稲川会の意向を受けたとのことです。解散する山梨俠友會の勢力の多くは稲川会に戻ることになるようです。稲川会は1月、2次団体の紘城一家と箱屋一家の各トップを破門処分にしています。2つの団体は稲川会を脱退しました。山梨俠友会の今回の解散は、稲川会にとって久々の良い話で、1つの懸念が消えました。勢いに乗って、稲川会の動きが活発化することが予想されます。同盟関係の山口組の動きにも影響を与えてくるかもしれません。

ピザ食べ放題に行ってきました

 シェーキーズのピザ食べ放題に行ってきました。美味しかったです。1年以上行っていなかったですね。ただピザの食べ放題自体は、当分もういいかなと思いました。昔はよく行っていましたが、少し趣向が変わりましたかね。ピザは好きですが、食べ放題(つまり沢山食べること)がもう結構キツイです。

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明日も果敢断行

 明日は再試験。懸念していた他の科目が合格していたことが今日分かり、少しホッとしています。明日受かれば、ほぼ後期過程は終わりといえます。しかしやはり明日のテストは難しいです。

 でも何でもそうですが、やっぱり臆病にならないことです。自信がなくても、自信を無理やり作って、臨みます。能力や資質がなくても、行動することで、打開できることがあります。良くないのは、恐れて行動しないことで。とりあえず、やってみるです。

 今年度1年色々ありました。ただ負けずに、常に行動することで、乗り越えてきました。人間関係の部分でも、学校の中身がないのにエラソーにしている連中にも負けない気持ちでやってきました。明日もいつも通り。嫌われることを全く恐れず、何事にも負けず、果敢断行あるのみです。

再試験も最後は開き直りです

 明後日に再試験があります。今日はそれに備えて、クラスメートの1人と学校の実習室で、試験に出る訓練内容の復習をしていました。意外と、2人でやると視野が広がったり、色々と頭に入ってくるなと思いました。肝心の実技の訓練にも、抵抗感が少なくなっているように思います。

 再試験でも合格ラインの60点を切ると、進級上の問題に関わってきます。「再試験落ち」が3科目あると、進級不可になります。今の所、僕はそれに該当する科目はありません。ほぼほぼ試験結果が発表されて、未発表の科目は3科目になっています。進級を確信させる為にも、明後日の再試験は是非受からねばなりません。徐々にテスト対策もできているので、不安な部分は少なくなってきていますが、それでも気を抜かずやっていきたいです。それとあとは、開き直りですね。「なんとかなるわ」ぐらいの気持ちで。「ど、どうしよう」という気持ちじゃ、何やってもダメ。最後は気持ちで負けないように。自分に残っているのは、負けん気と開き直りです。

嬉しかったこと

 今週は明後日に再試験があるのですが、時間があるということで、日雇い仕事に行ってきました。金欠気味なこともあり、また授業がないと、生活にメリハリがつかないので、生活にリズムをつける意味でも日雇いの仕事を入れるようにしています。行ったのは千葉県のある工場でした。改めて仕事はきついなと思いました。重い物を運んだり、手作業をテキパキとすることも、大変です。労働において、体というのは資本の1つとだなと思いました。あと職場環境は良さそうな所で、いい雰囲気でよかったです。

 あと個人的に嬉しかったことがありました。20代半ば頃かもしくは大学生ぐらいの女性2人と同じエリアで働き、「あと。終業時間まで。もう少しですね」という程度の会話をしただけなのですが。帰る際、駅のホームで会ってしまいました。あちらはベンチに座って、僕は知らぬ感じで通りぬけようと思って通ったら、「お疲れ様です」と声を掛けてくれました。もちろん返事はしました。もう会えるかどうか分からないですが、声を掛けてくれたことが本当にうれしかったですね。まあ、僕もしつこく話しかけたりしていなかったですし、仕事は真面目にやっていたので、その辺で多少信用してもらえたのかなと思います。でも初対面で信頼を得ることは、社会人としてはある程度求められます。僕が目指すリハビリ職はまさに対人関係職なので、フレンドリーさが必要です。バレンタインは、親からもらったチョコ1つでしたが、嬉しいことでした。

 こういった何気ない優しさで詰まった思い出は、僕の中の宝物として残り続けていきます。これまでも沢山良い思い出あります。お金や恵まれた人間関係がなくても、そういった思い出があれば、生きていけます。そして自分をいつもでも、確かな強い形に導いてくれます。

千葉県には天下一品の店舗がないという衝撃

 こってりラーメンでお馴染みの天下一品ですが、なんと千葉県には一店舗も存在していないことを最近知りました。千葉県民の多くは、天下一品のこってりラーメンを食べていないということです。天下一品の発祥の地・京都出身の私からすれば、天下一品のこってりラーメンは是非多くの人に食べてもらいたいです。美味しいですよ。あのドロッとしたスープと固めで太めの麺が絡まりあって、たまりません。そういう僕は最近食べていないのですが、無事に言語聴覚士になって、給料をもらえるようになったら、天下一品に通いたいです。働いていた時は、結構行っていた時期があります。

 でもふと思ったのですが、千葉県やまた天下一品の店舗数が少ない県で働くことになったら、天下一品とは縁遠い生活になってしまうことになります。今の所、就職についてまでは、具体的に考えられないのですが、場合によっては東京を離れることになることも覚悟しています。その場合、天下一品のこってりラーメンを食べるのは、地元の京都に帰った時や東京に出張か何かで来たときになりますね。そうなった時は、有難く頂くことにしましょう。

 ともかく天下一品のこってりラーメンはお薦めです。

ZARDに救われた

 と一昔前のOLさんのようなことをタイトルに書きましたが、実際後期過程においては、ZARDの曲を聞いて、色々励まされました。

ちなみに最近聞いてよいなと思ったのは以下の3曲。
「きっと忘れない」
「眠れない夜を抱いて」
「サヨナラは今もこの胸に居ます」

以下の5曲はよく聞いていた曲です。
「息もできない」
「君に遭いたくなったら…」
「Don’t you see!」
「不思議ね…」
「Love is Gone」
他にも沢山良い曲があります。

 音楽とは、時代が経っても人の心を揺さぶるんですね。あとZARDはやっぱり歌詞が良いですよね。

隣のクラスの人と飲んできました

 もう本日のあちこちのブログ及びSNSで語られていることでしょうが、明らかに2月ではない暑さですね今日は。池袋も暑いです。昨日も今週の金曜日の再試に備えて、学校に勉強に行ったところ、突如その日の夜隣のクラスの人と飲に行くことになりました。はじめ誘われた時、「えっ。今日!」と戸惑ったものの、忙しさを理由にして断っていたら、この学校生活では恐らく飲みに行く機会はないと思い、「行きましょう」と返事をしました。僕の方で店の方は選ばしてもらいました。

 飲み会の場所は学校から数駅離れたところにある「元祖やきとり串八珍」さんにしました。チェーン店のやきとん・焼き鳥屋さんで、美味しいお肉を沢山安い値段で食べられます(安い部位の肉ですからね)。学校近くにはないお店なので、人によっては遠出させてしまったのですが、ここなら満足してもらえると思い選びました。参加者は僕と隣のクラスの男性3名、合計4人でした。

 色んな話をすることができて、非常に楽しい時間を過ごすことができました。またやきとんにも満足してくれて、正直嬉しかったですね。お酒を含めて飲み物は各自3杯注文し、料理はやきとん・焼き鳥を一人2本ずつ6種類頼み、あとは串キャベツ、ハムカツやピーマンチーズ豚巻なども頼みました。久しぶりに、沢山食べました。あと串八珍さんは、やきとんを特製のみそで食べるのがお薦めです(お店でもお薦めされています)。濃厚でお肉が美味しくなります。それで結局一人3050円とかなりリーズナブルでした。

 また行けるよう、確実に進級するべく、金曜日の再試の勉強頑張るのみです。

日銀のマイナス金利

 日本の中央銀行を務める日本銀行(日銀)がマイナス金利に踏み切ったことが話題となっています。日銀への「預金者」は日本の民間銀行に限られています。日本の民間銀行は保留している現金を一部日銀に「預金する」義務を負わされています。銀行預金準備制度といいます。経済の要である銀行の経営が不安定にならないように、銀行の預金の一定比率以上を日銀に強制貯金させて、銀行の経営の安定化を図る狙いの基に始まった制度です。民間銀行が日銀に預ける預金は日銀当座預金と呼ばれます。しかし日本が先進国化したのに加えて、1990年代後半から日本経済がデフレーション(物価下落)に陥ったことにより、民間銀行の貸出し額は伸び悩みます。日銀のデータ「貸出金/末残/銀行勘定、信託勘定、海外店勘定合計/国内銀行」によれば、国内銀行の貸出金は2001年1月に約469兆円、2005年1月に約394兆円の数値を示しています。この間下落の一途を辿っています。2010年1月には約418兆円、2015年1月は約447兆円の数値を示しています。この間は上昇しています。しかし2001年から現在まで、貸出金が伸びていないことが分かります。民間銀行としては貸出したくても、成長産業が乏しい現在の日本において、確実に回収の見込める産業・法人が減少しているのです。

 代わりに、民間銀行は日本国債の購入に資金を回すようになりました。当然、民間銀行が国債ばかりを買うと、市中にお金が回りません。日銀は金融政策として、民間銀行から国債を買い上げていきます。しかし民間銀行は国債を売るものの、売却資金を法人への貸出しに回さずに、今度は日銀当座預金に積み増す施策をとったのです。日銀当座預金も「預金」である以上、日銀から金利が付きます。直近では、年0.1%の金利が付いていました。民間銀行は日銀に1億円預けておくだけで、10万円の金利を受け取ることができたのです。

 裏返せば、日銀当座預金のこの0.1%が民間銀行の「貸出し利回りの下限」となってきました。民間銀行としては、利回りが0.1%を下回る案件に貸出すことは無意味なのです。法人に貸出して回収できなくなるより、日銀に預けてわずかな金利を受け取ることを民間銀行は選ぶ傾向にあります。つまり民間銀行の現金が「国債→日銀当座預金」にシフトしただけで、市中に回るお金が増えていないのです。

 今回日銀は、日銀当座預金から民間銀行の現金を吐き出せるために、年マイナス0.1%という金利を日銀当座預金に適用することにしました。つまりある民間銀行が日銀に1億円を預けた場合、10万円を日銀に「マイナス金利」として支払う必要が生じてくるのです。しかしマイナス金利の導入でも、民間銀行の貸出し意欲のなさを示す兆候が現れています。

 国債金利の低下です。マイナス金利導入の発表以降、日本の長期金利となる新規10年物国債金利は低下しています。2月9日の東京債券市場において、新規10年物国債金利の終値はマイナス0.025%でした。ニュースに登場する「国債の金利」は、債権市場における利回りを意味しています。国債購入者に、年二回支払われる表面利率の利回りとは異なります。つまり期日に日本政府から支払われる「額面価格」と、債権市場で購入する「市場価格」との差額による利回りのことです。債権は、額面価格と市場価格の差が離れている程、利回りは高くなります。一方、額面価格と市場価格の差が小さい程、利回りは低くなります。

 新規10年物国債金利のマイナスになったことは、国債の市場価格が高騰していることを意味しています。つまり国債の需給が逼迫しているのです。民間銀行が日銀に国債を売らずに保有する動きが読み取れます。民間銀行が国債を保有し、債権市場に国債が流れないので、国債需給の逼迫に至るという流れです。民間銀行は現金の運用先を「日銀当座預金→国債」に再度戻すことで乗り切るつもりなのです。ちなみに日銀が科すマイナス金利ですが、日銀当座預金の一部にしか適用されません。日銀当座預金は現在、基礎残高、マクロ加算残高、政策預金残高の3つにより構成されています。基礎残高は現在0.1%の金利が継続されます。一方、マクロ加算残高に金利0%、政策預金残高に金利マイナス0.1%が適用されます。しかし日銀当座預金において政策預金残高が占める割合は多くなく、影響自体は微々たるものとされています。しかし今後日銀が基礎残高、マクロ加算残高にもマイナス金利を適用する可能性が充分にあります。民間銀行が将来の全面適用を懸念して、今後国債保有の動きに走ることが予想されます。とはいえ民間銀行は現金のいくらかを日銀当座預金に預ける必要がある為、損失を覚悟する必要があります。対策として民間銀行が貸出しの厳格化、債権の早期回収等を始めることも予想されます。その場合、経済全体にも悪影響を与えることは必至です。

衆院解散しそうですね

 今日(日付は昨日)のテストは、ちゃんと勉強したら、それなりにできました。手応えはあります。それは皆も同じようで、なんだかテスト終わりは、皆談笑していましたね。まあ、群れない僕はサッサッと帰りましたが。

 それにしてもここ最近の円高で、やはり日経平均は物凄く下がっていますね。いつのまに、1万5千円になってんだとびっくりしました。

 あと自民党の不倫した宮崎議員は議員辞職しましたけど、要はこれ派閥の先輩かなんだかが「年内に解散あるから。すぐ戻ってこれるよ」と言ったんでしょうね。謝罪の形としては、一番重い議員辞職して、反省した素振りを見せる方法ですね。宮崎議員の辞職に伴い行われる京都3区の補欠選挙は4月に行われる予定とのこと。ということは、その後に衆参同時の解散の話が永田町では現実味を帯びているということでしょうか。まあ宮崎議員一人の為に、安倍首相含め自民党のお偉方は配慮はしないでしょうが。

 でもこの不倫議員の行動からも透けてくるように、衆院解散はどうやらありそうですね。それにしても、また衆院解散ですか。最近やったような気がします。今年も政治が色々動きそうですね。

本試験は明日で最後

 後期過程の本試験において残りが、明日実施される専門科目1つのみとなりました。将来の仕事に直結するだけに、覚えることが多く、今日も勉強しておりました。書いて覚えたりして、手が疲れました。試験結果もほとんど発表されています。今の所、専門科目1つ落としているだけで、残りは合格しています。本試験不合格科目は1つのみにおさえたいです。進級は複雑なのですが、明日の科目と結果待ちの科目に受かり、再試も受かれば、当確が見えてきます。それが確定するまでは、落ち着きませんが、ともかく明日終わればとりあえず一息つける感じです。少しゆっくりして、再試や春休みの活動に備えたいと思います。

 とはいえ、まだ明日のテスト、まだまだ追い込んで勉強をする必要があります。もうひと踏ん張りです。去年の今頃は、将来が見えず、それはそれできつかったです。今の方が、色んな意味でマシです。そう再度自分に言い聞かせて、諦めずに勉強していきます。

いちゃつきカップルテロとの戦い!

 もうすぐ2月14日のバレンタインデ―ですね。そんな中、東京の渋谷にて「バレンタインデー粉砕デモ2016 in 渋谷」というデモが行われます。主催者は革命的非モテ同盟という組織です。文字通りの内容で、ツイッター上では「いちゃつきカップルテロとの戦い!」とも主張されています。

 個人的に非常に共感できます。とはいえ、バレンタインデーはカップルだけが楽しむものではありません。もっと幅広い人々に受け入れられているのが実際のところです。バレンタインデーに流通するチョコの多くは、義理チョコです。社会人にとって、普段の人間関係の量・質によってもらえるチョコの数が決まってきます。

 まあそれでもモテ要素は多少なりとも、加味はされてきますが。あとカップル同士でも色々あるんでしょうね。今回14日は日曜日なので、明日2月12日(金)がチョコを渡す、受け取る日になります。ともかく多少なりとも、明日は全国各地でカップル達、いやカップルどもの「(無駄な)いちゃつき」を散見することになります。正直「いちゃついてんじゃねー」と野次りたくなります。でもそこはいい歳なので、冷静に対応していきたいです。

 あと今年義理チョコ…。期待はしないでおきましょう…。大丈夫です。義理チョコをもらえなくても、生きていけます。

落ちてしまった

 先日行われた専門科目の試験結果が今日あって、やはりというべきか、落ちていました。26人いる僕のクラスで受かっていたのは、8人でした。難しいテストだったからと、落ちても精神的に楽かなーと思っていましたが、結果を知ってからダメージを引きずっています。真面目に受けた授業だけに、なんだか納得がいかない部分もあるし。あと、受かった8人がいるだけに、そこに辿りつけない自分にすごく不満です。

 でも謙虚に受け止めるしかありません。前のブログに書きましたが、負けたら這い上がればいいんです。何度でも、ようやく見せ場がきたというぐらいの気持ちでやっていきます。再試験は思い切ってやっていきます。

いつかこの時期を思い出してきっと泣いてしまう

 月9のドラマのタイトル「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を真似てみました。今日は学校の課題レポート2本を作成しました。やはり今の勉強内容が難しいなと思いました。1本はもう全然手がかりをつかめず、苦労しました。このテスト期間が終われば、パッと遊びたいですが、当然お金がないので、派手にはできません。なんだがなーです。まあ、クラスメートみんな一緒なんでしょうけど。辛い時期ですね。

 明日からは金曜日のテストに備えて、テスト勉強です。覚える量が多いので、必死でやっていきます。勉強したことが思い出せずにきっと泣いてしまうことがないよう、しっかり勉強していきます。

 あと、いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうこと。僕にもあるかな。片想いだったけど。まあ、この辺は主観的ですからね。ともかく何事も、一生懸命にやるのみです。

学校で勉強した方が捗ります

 昨日は、授業がなかったですが、月曜日提出のレポートが残っていたので、学校に行ってレポートを作成していました。来ている人はわずかでした。でも今日家で過ごしていて、再び実感したのですが、家だと勉強が捗りません。昨日学校に行って正解でした。レポートを仕上げることができました。

 あと学校に行くと、僕と同じように勉強に来ている人がいて、授業がない分時間にゆとりがあるので、少し話したりできるのも良いです。家にいると、話せませんからね。また情報が色々、学校にいると取れるので、楽です。昨日のレポート作成も助かりました。

 明日の1限の授業で、後期の授業過程は終了です。残すは本試験1つ、レポート1つとなりました。あと再試ですが、できれば受けたくないです。結果が気になるところです。


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*机に置かれた小さな人形。そういえば来年度はクラス替えで、クラスメートが変わります。置かれるのも、もうないのかな。

司忍のボディーガード

*以下の記事は、1月31日に書いていますので、その時点での情報を用いています

 山口組のトップ司忍の姿が実話誌をはじめとしたマスコミに撮られる場面は限られています。神戸市にある山口組総本部に月1回(通常毎月5日)開かれる定例会に参加する為、司忍は自宅のある名古屋から新幹線で新神戸駅まで移動します。司忍が新神戸駅から降りてくるまでの場面が、実話誌に写真として掲載されています。山口組と実話誌の間で、水面下の約束があった上での写真撮影であることは想像に難くありません。最近、司忍のボディーガード役としてよく見かける2人の人物がいます。清田健二(58歳)と薄葉政嘉(58歳)です。2人とも60歳に差し掛かろうとする年齢であり、ボディーガード役として適任とは言い難いです。清田健二と薄葉政嘉は2人とも、山口組2次団体のトップであり、その中でも1次団体の「幹部」という上級職に就いています。2人とも1次団体山口組の中で位置する地位は高いです。清田健二は愛知県の名古屋市の東隣に位置する瀬戸市を拠点にする瀬戸一家のトップであり、薄葉政嘉は愛知県東部に位置する豊橋市を拠点にする平井一家のトップです。清田健二は2011年から、薄葉政嘉は2013年から「組長付」という職にも就いています。文字通り、1次団体の組長である司忍に付いて、ボディーガードの役割を果たす仕事です。
*今回記事を作成するにあたり『実話時代』2016年3月号、『六代目山口組10年史』(2015年、メディアックス)、『完全保存版 TOWN MOOK 山口組 百年の血風録』(週刊アサヒ芸能・特別編集、2015年、徳間書店)の情報を参考にさせて頂きました。

 清田健二と薄葉政嘉が組長付に選ばれた理由の1つとして、司忍の出身母体である弘道会と同じ愛知県に地盤を置いていることがあるはずです。司忍としても安心する部分があるのでしょう。屈強な若い構成員をボディーガード役にせず、あえて2次団体のトップ2人をボディーガード役に据えているのは、象徴的な意味があります。1次団体山口組トップ司忍の名目上の子分は、2次団体トップ達の数十人しかいません。ヤクザ社会の親分子分という垂直的な人間関係を起点にすれば、親分の命は「子分が身を挺して守る」という考えになります。非効率でありながら、司忍のボディーガード役を2次団体トップである清田健二と薄葉政嘉が務めることは、親分子分の関係を象徴的に体現している行為なのです。清田健二と薄葉政嘉の2人にとって、「親分の命を身を挺して守る子分」を演じることの利点は大きいです。トップを務める自分の団体内において、親分子分の関係を強化しやすくなるからです。

 また山口組の組長付に関しては、2014年から山口組の2次団体・石井一家のトップ・生野靖道も就任しています。石井一家は大分県大分市を拠点に置いています。生野靖道も司忍と同行する姿が実話誌の写真に収められています。

 司忍が写っている写真内に、随行者としてもう1人よく見かける人物がいます。2005年、司忍が収監される前の写真にも、司忍の後ろに写っています。この人物は長年司忍のボディーガードを務めていると推定されます。顔と氏名が一致する記事がないので、人物の断定はできません。恐らく、ボディーガードの仕事を専門としているのだと思います。武術に長けている人物であることは想像に難くありません。

清原和博さん逮捕、ショックです

 元プロ野球選手の清原和博さんの覚醒剤取締法違反(所持)容疑による逮捕、驚きです。僕は日々の豪快な言動から「噂は立つ」が、実際の「使用」はないと思っていました。疑惑報道があった後も、何ともないようにマスコミに出ていました。もうご本人も認めているように、使用していたのですね。そして多くの人に嘘をついていたのですね。正直、ショックです。日本プロ野球界に汚点を作ってしまいました。

 数年前、清原和博さんとは一度六本木のサウナでお会いしたことがあります。もちろんこっちがただ驚くだけで、声すらかけることはできなかったのですが、やはり体が大きく迫力がありました。刺青もありました。一瞬ではありますが、サウナの一室で「裸の付き合い」をしただけに、僕の中には清原和博さんが「会ったことのある有名人」の1人としていました。それだけに、大変ショックです。

グループワークも明日で終わり

 今日はテストが2つありました。昨年度は全員合格しているという、いわゆる「まあ割と楽めな科目」でしたが、やっぱりテストはテスト。結果が心配です。午後は、グループワークの打合せです。明日の「アゲイン」発表(つまり1回目×だったということです)で、グループワーク終了です。グループワーク、正直、色々大変でした。ようやく明日で終わるとなると、ホッとします。ただ人と一緒にやるということで、結構色々勉強したし、グループワークのやりかた、プレゼンの仕方を学ばせてもらいました。マイナスなことを引きずるより、プラスのことに目を向けて、これからも勉強頑張っていきたいですね。

 ただ今週は金曜日の専門科目のテストが相当難しいという噂。確かに勉強の仕方がいまいちよく分かりません。後期はほんとうに内容が難しくなっていて、前期不合格になっていなかった人が落ちていたりとするので、気が抜けません。うちの学校で困るのは、再試料です。再試を受けるのに、1科目3000円払わなければなりません。2科目も落としたら、6000円です。金のない社会人専門学生達には、経済的にも圧迫されるという困った話なのです。まあ、一生懸命に勉強していれば、落ちることはないのですが…。とはいえねー、積み重なる課題を複数やっていると、どこか勉強不足になってしまって不合格となってしまうのでしょう。

 ともかく明日も必死でやるのみですかね。悪意のある人に負けず、臆病な自分に負けず、負けても再び強く這い上がる。それでいくしかありません。この過程が終わったら、お金がない中ですが、ピザの食べ放題に行ったり、海外ドラマを見まくったりしたいです。わずかに仲良くしてくれるクラスメートとも、スーパー銭湯に行ったり、食事に行ったりしたいです。辛いけど、楽しいことが待っています。
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