積極性

 学校に慣れてきたことだし、対人コミュニケーションを積極的に図っていこうと思います。所詮、対人コミュニケーションも多くこなせば、色々身に付いていきます。できないなら、数多くやってみることです。学校生活で重要視していることの1つに、対人コミュニケーションの積極性があります。知識や技能を身に付けるのも、もちろん大事ですが。これは是非、学校にいる間、身に着けたいです。

 積極性が仕事では、重要となります。これがないと、仕事が長続きしません。他人のペースに惑わされずに、自分のペースで頑張りたいです。
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地震怖かった

  20時の時間帯にあった関東地方を襲った地震は、長い時間揺れたせいで、怖かったです。短時間で収まってくれないと、さらなる揺れを想像してしまい、本当に怖いです。つい最近も揺れましたし、大きいのが続いています。やはり日本に原発は危険です。

 土曜日は、夕方まで授業。その後は学校と家で自習をしていました。疲れました。やるべきことが沢山です。手を抜いて、要領よくやる人もいますけど、それでは知識が血肉化しません。社会人やって、専門学校に入り直した理由は、キャリアアップの為です。いわば、収入やキャリアの安定性が背景にあります。だから、専門学校内での是非よりも、その先の再就職先の是非が僕にとって重要です。良い職業人になりたいので、今は勉強に励みます。

相手の良い所

 今週は、授業が少なかったですけど、テスト勉強やら何やらで、忙しかったです。クラスの雰囲気は良い方向に行っている気がします。自分も含めて、少し「自分の領域」を譲歩して、相手を受け入れようと、クラスメートの多くが務めている気がします。会う時間が多いので、コミュニケーションを多く取ろうと思えば、取れるのも良いところです。相手の悪い所ではなく、良い所を見てあげようと思いました。仲が深まれば、楽しい事も多いです。くだらない話に、今週はよく笑った気がします。

 最近、海外ドラマのDVDを見られていません。数少ない娯楽の1つだったのですが、土曜日が授業、日曜日の夜も勉強ということで、見る時間が確保できません。レンタルDVD店で借りるのですが、時間がなく、結局見ずに返すというもったいない事が続いています。夏休みまで、お預けですかね。ただ、最近、面白いシリーズがリリースされていないのは、少し残念です。秋ぐらいに、沢山リリースされているのを期待しています(それを見るのは年末になりますが)。

 あと、なんだか、非常に肉が食べたいです。ガッツリと食べたいです。日曜日にケンタッキーフライドチキンにでも行ってきますかね。我慢が良くないですから。ともかく、明日も授業、学問できることに本当に感謝して、一生懸命頑張っていきます。

すごいプレイを仕掛けられてしまった

 これは、ある日の昼休みのことでした。教室横の休憩室スペースのソファー机に座り、僕はテスト勉強をしていました。教室内にいると、騒がしいグループのどうでもいい話が聞こえてくるので、休憩室スペースで勉強するのが効率的です。そしたら、向いのソファー机に、クラスメートの若い女の子2人が座ってきました。以前、絡んできたので、「暇だからって。カラカイにきたのか。無視、無視」と勉強に集中するフリをしました。ところが、彼女達は急に、「じゃあ。シリトリしよう」と2人でシリトリを始めました。

 「ゴリラ」「ラッパ」となったところで、僕を見て「次アナタ。パを言って」とばかりに僕を指さしてきます。それを何度もしてくるのですが、乗っては、相手の思うツボ。僕はテスト勉強用の紙を見て、声を出して、相手にしない演技をして、何とかその場をやり過ごしました。

 それにしても、高度な絡み方というか、プレイというか。なんだか、ちょっと怪しい仕掛け方をしてくるなと思いました。あやうく、彼女達のプレイに乗っかってしまいそうでした。もっと言えば、なんか危ない妄想をかきたてられるといいますか。気をつけないといけませんね。

 クラスメートである若い女の子との付き合い方は難しいです。彼女たちも、所詮同年代のイケメンや優しい男の子達に興味がある訳で。僕は遊び半分どころか、遊び全部な訳ですから。まともに相手にしてはいけません。疲れます。

 ともかく、すごいプレイでした。

出会い系なんて、必要ありません

 怪しい所からコメントが来ましたよ。「私の相談にのって下さい」ということで、organic.ryoko@ezweb.ne.jpというメールアドレスが添付されていて、インターネットで調べてみたら、出合い系関係らしいです。当然、削除致しました。嫌な話です。

 こっちは数多くの修羅場を潜り抜けてきた狼。色仕掛けには、引っ掛かりません。幸せは、向こうから来ません。自分でつかみ取っていくものです。

 皆様もお気を付けください。

テストがあった

 今週、専門学校の初めての正式なテストがありました。思った以上にできなかったです。覚えていたことを忘れる事が多く、改めて勉強の厳しさを痛感しました。自分自身、変な驕りがあったと思います。一生懸命、必死でやらないといけないと思いました。
 
 正直、不安な気持ちが前より大きくなってきています。ここは現実的にやれることをやっていこうと思います。ただ、今学んでいる医療・福祉系の仕事に関する興味が湧いてきて、将来の職業にしていく意思が強まっています。「あー。やっぱりこの道じゃないわ」となるのが、一番嫌な展開と思っていたので、それはホッとしております。

 女性が多いクラスです。もちろん30代のオジサンなので、自覚して、女性にはこっちから積極的に声を掛けることはしません。イケメンでもなく、勉強面でも頼りにならなさそうな感じなので、多くの女性は寄り付いてくれませんが。これまでで何人かは、声を掛けてくれました。優しい人がいるものです。昨日は、20代半ば女性グループに、声を掛けられて、あたふたしました。その中で、1人の女性が、少し恥ずかしそうに「●●さんって、彼女とかおられるんですか?」とか言ってくれれば顔が立つのですが、そうではなく。実際は「●●さんって。何か…。面白いですよね」と軽く言われてしまいました。

 辛い。世の中、甘くありません。「●●のオッサン。天然だよねー。この前の授業中の発言、超ウケたんだけどー」が、そのグループ内での僕の相場なんでしょうね。なので、昨日はそれほど相手にせず、「やっぱり歳の離れた異性の子達とは、無理だわ。まあ別に、話も合わない感じだし」と思っていましたが。今日も、その子となぜか、朝の授業開始前に、何か話すことになって、色々話しちゃいましたよ。それらしき、互いの生活背景とか、語っちゃって。

 恋愛の対象にはならない歳の差間なので、意外と、仲良くなれるかなと思った次第です。とはいえ、やはり女性と話すと、相変わらず、心臓がバクバクし、オロオロしてしまうものですね。
 
 来週の月曜日も、テスト。頑張るぞ!!

今週の週刊文春が楽しみだぞ

 いよいよ来週ですね、大阪都構想の是非を決める投票は。今日のニュースでは、反対派が賛成派を超えたようですね。この前だと、賛成派が多かったようですが。流動的で、これは来週の当日まで、結果が分からないですね。個人的には、大阪都構想は反対です。あと週刊文春と週刊新潮で、大阪維新の会のスキャンダルが出るかもですね。週刊文春にとっては、「バカ文春」と言われた立場上、この機会は待ってたはず。何か出てくるかもしれませんね。楽しみに待ってみましょう。

広島カープは浮上する

 プロ野球セリーグ最下位にしばらく沈んでいた広島カープ(以下、広島)が、昨日5月10日阪神戦に勝利し、5位に浮上しました。広島は1991年に優勝して以来優勝から遠ざかり、2000年代以降低迷期を長らく経験してきました。しかし近年、上位に入るチーム成績を収め、昨年本拠地試合で大幅な観客動員増に成功するなど、チームとして軌道に乗りはじめています。加えて、長年メジャーリーグで活躍した黒田博樹の復帰が今年ありました。マスコミで、大いに取り上げられ、広島の優勝を期待する声が多く聞こえてきました。
*今回記事を作成するにあたり、デイリースポーツサイト、日本野球機構サイト、朝日新聞サイトの情報を参考にさせて頂きました。

 開幕後、予想を裏切り、広島は低迷しました。低迷に至った要因は複数ありますが、1つとして主砲・エルドレッドの不在があります。昨年37本塁打を放ちセリーグ最多本塁打者になったエルドレッドの活躍が昨年広島に与えた影響は大きいです。今年3月にアメリカで右ひざの手術を受けたエルドレッドは、現在2軍試合で調整中です。現在5位の広島ですが、更なる上位進出は大いに望めます。根拠となるのが、チーム防御率の低さです。5月9日時点、チーム防御率2.32はセリーグで1番の成績です。ちなみにパリーグは、現在首位に立つ西武がチーム防御率も2.83という1番の成績を収めています。広島のチーム防御率は、12球団合わせても、1番なのです。今年は各チーム全143試合を戦います。各チームは現時点で30試合以上を消化しています。シーズンの1/5が経過しており、現時点の成績から、今年の各チームの戦力内容を伺うことができます。

 野球というスポーツにおいて、防御率は重要な位置を占めます。野球には攻撃と守備の2つの役割がありますが、勝敗に及ぼす影響は守備の方が大きいです。守備側の投手から放たれる球が起点となり、野球の攻撃局面は開始されます。一方、サッカーやバスケットボールの場合、攻撃局面で攻撃側は終始ボールを持っており、攻撃側の自由度が高いです。つまり野球は、攻撃局面において、攻撃側の自由度は低いのです。投手の投げる球次第で、攻撃が左右されます。野球の攻撃側は受け身の存在であり、調子を一定にするのは難しいです。一時期打線が好調でも、ある時期を境に、打線が不調に陥ることがあります。俗に言う「打線は水物」です。一方、投手陣は好不調の若干の波はあるものの、調子を一定に保ちやすいです。

 2014年セリーグ首位になった巨人は、チーム防御率も3.58というセリーグ1番の成績を収めています。2013年もセリーグ首位だった巨人は、チーム防御率において3.21というセリーグ2番の成績を収めています。チーム防御率1位は、リーグ2位だった阪神の3.07でした。両者の防御率に開きはありません。パリーグでも、2014年パリーグ首位になったソフトバンクが、チーム防御率において3.25というパリーグ2番の成績を収めています。チーム防御率1位は、リーグ2位だったオリックスの2.89でした。2013年パリーグ首位になった楽天は、チーム防御率において3.51というパリーグ2番の成績を収めています。チーム防御率1位は、リーグ2位だったオリックスの3.31でした。近年の順位から、「防御率の低さ」が果たす役割の大きさが分かります。守備側の重要な指標である防御率を見れば、未来のチームの浮沈を予想することができるのです。

 広島の投手陣、特に先発陣は豊富です。今年新加入したジョンソン、前田健太、大瀬良 大地、黒田博樹、野村祐輔と計算できる投手が沢山います。現在33試合終えて、失点は88、1試合約2.7点の平均失点です。昨年は144試合、失点は610、1試合約4.2点の平均失点でした。今年の方が、現時点で守備力は高まっています。ただ毎年、ボールの仕様の変化によって、リーグ全体の打率や防御率が上下する傾向があります。ただ単純に見れば、昨年チーム順位3位以上の成績が期待できそうです。現在首位に立っているDeNAのチーム防御率は、3.41でセリーグ5番目の成績です。打線の好調に支えられて首位を維持している側面があります。しかし防御率が高過ぎで、いずれ失速することが予想できます。3位中日のチーム防御率2.70、4位ヤクルトのチーム防御率2.55で、両チームとも広島の2.32に近い数字を収めています。広島にとって、油断のならない両チームとなります。最下位の阪神は、チーム防御率3.98で当然6番目の成績です。優勝は厳しいとみるのが妥当です。ちなみに阪神は、特定選手に依存する度合いが高く、特定選手の活躍の是非によって、勝敗が決まる脆弱なチーム構造になっています。

 広島にとって、最大の障壁は巨人です。チーム防御率2.87であり、戦力は各領域に一定います。優勝経験も多く、シーズン通して、安定した戦いができます。しかし懸念すべきことも多いです。主力の怪我の多さが筆頭ですが、優勝慣れのせいか優勝への飢餓感の低さが伝わってきます。また原監督の契約は今年で終了します。長期政権だったことで、契約の更新はないと、見られています。マスコミで松井秀喜の存在が浮かび上がるのは、原監督の契約切れが迫っていることが背景にあります。来年いない監督への忠誠は低くなりがちです。巨人が優勝を取り逃がすことは充分あります。広島の優勝の可能性もまだ、十分あります。

最近はYUIを聴いている

 いい歌手です。やっぱり自分は難しい曲や歌詞よりも、シンプルな方が好きですね。ご結婚されましたが、これからも長く頑張って欲しいです。

タカシ(仮名)はどうしているのだろうか

 喫茶店やファーストフード店を利用することが多いです。読書をするのに利用するのですが、隣の人がうるさいと、最悪な気分になります。声が大きい、人の悪口、勘弁してくれとなります。でも昨日、池袋のコーヒーチェーン店の隣にいた大学生の男の子の話は面白かったです。若いのに、自慢話でもなく、愉快な話を彼女だが女友達に話していました。きっと色んな所で、好かれる人なんでしょう。

 そこで思いだしたのが、数年間のあるバーガー屋さんでの出来事です。これは悲しい話でした。私の座っている席の近くで、20代女性2人が何か話し込んでいました。どうやら一方の彼女が交際している男性についての相談のようです。そして一段と大きくなった声で「だから。タカシ(仮名)には、『タカシの仕事じゃ、今後結婚のこととかも前向きに考えられないから。もう付き合うのやめよ』って言うしかないよ」と1人の女性が言ったのです。おそらく、相談を受けている女の子が言ったセリフです。タカシ(仮名)と付き合っている女の子も「それは分かるんだけど。言うタイミングとか、内容とかさ…悩むんだよね」とか返していました。

 その話を耳を大きくして聞いていた僕は「タカシ(仮名)、可哀想に」と見知らぬタカシ君に本気で同情してしまいました。職業の内容が、恋愛を左右するという厳しい現実を知った瞬間でした。まあ、彼女達の気持ちも分かりますが。話の文脈から推測するに、タカシ(仮名)は悪い奴じゃなさそうです。ただ、結婚や出産というという課題を抱える彼女達にとって、恋愛は感情でするものじゃないという現実的な考えに基づいて、下した結論かもしれません。女性が「きれいになることをサボってない」のには事情があるんだなと思いました。

 あれから数年経ちましたが、タカシ(仮名)に別れを言った彼女はどうしているのでしょうか。安定した職業の男と付き合って、今は結婚しているのかもしれません。タカシ(仮名)もどうしているのでしょうか。失恋から立ち直り、別の女性と付き合っているのか、失恋のショックも手伝い田舎に帰ったのか(想像です)。大人の恋愛って残酷です。打算、見栄、そんなものばっかりが先行しています。挙句の果てには、嘘ばっかりついて。

 でも時折思います。あの後、タカシ(仮名)に別れを告げるはずだった彼女は、思いとどまり、タカシ(仮名)と交際を続けていったのではないかと。確かに、収入は低いタカシの仕事には不満ですが、優しく仕事を頑張るタカシ(仮名)を思ってあげた。そして今頃は、結婚して、共働きで、郊外の安いマンションを買って、裕福でないけれども、日々の小さい確かな幸せを感じて生きているのかもしれません。そんなことを僕は信じていたいです。

「日々の」街頭演説は大切だ

 そういえば、地方選挙が終わりましたね。「選挙いこうぜ」的なことを言い忘れておりました。僕はちゃんと行きましたよ。区議会議員選挙と区長選挙でした。

 それにしても、やっぱり選挙カーから発せられる音は、考え物です。騒音に近いのが実態です。民主主義や選挙制度に、あの候補者連呼が寄与しているとは思えません。また選挙の時だけ、街頭演説の回数増やす人、いますけど。残念です。政治活動は、日常活動です。朝、駅前で定期的に街頭演説するのが政治家としての活動だと思います。実際、僕の最寄り駅でも、定期的に朝、街頭活動している区議会議員がおられます。 ゆっくりは聞いたことがないですが、もうずーとやられていますので、党の支持・不支持に関係なく、人として信頼感を持てます。

 街頭演説も政治家としての鍛錬になると思います。まず緊張する場で、話すことで、話力がつきます。大事な議会の答弁で、役立ちます。また支持者へのスピーチも上手くなります。下手でも始められることが、街頭演説のよいところです。聞いていない人が多い訳ですから。でも緊張する訳ですから、若い議員さんは定期的に街頭演説をした方がよいです。また信頼感を積み上げていくことができます。そして、駅に向かう人達の動向から、現在の地域・国の一端を見出すこともできるはずです。

 地道な活動は、どこの世界でも必要なのだと思った次第です。

ラーメン屋回り

 明らかに、エースコックさんのスーパーカップ・トンコツ味が美味しくなっている気がします。麺が特に美味しいです。スープも、濃厚。コンビニだと約200円で売っていて、よく買っていたのですが。先日西友に行ったら、約130円で売っていて衝撃的でした。今後は西友で買う事にしますかね。

 そういえば、僕のクラスには、ラーメン屋回りを趣味とする人が複数います。これまでの僕のいた環境には、グルメ好きがいなかったので、嬉しい限りです。僕は濃厚なラーメンが好きなのに対して、僕のクラスのラーメン好きの人達はアッサリ系のラーメン好きです。奥が深そうです。中には、行列に並ぶことを厭わない人もいました。そこまでの情熱は僕にはない。結局、僕はそこまでラーメンにはまらなかったです。昔ある人が言っていましたが「キリがない」のです。ラーメンだけに、時間とお金をとられてしまいます。健康の問題もありますし、一日2杯が食べられません。とはいえ、お薦めの店に関しては、機会があれば、話題のきっかけ作りの為にも、行ってみようかなと思います。

どうしよう。池袋のラブホテルからクラスメートの男女2人が出てきたら

 さて皆さんは、どのようにゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。僕は先週の土曜日まで学校があったので、5月3日の日曜日から休みに入りました。5月3日の日曜日は昼前まで寝ていました。その後はダラダラした後、ブログを少し書いて、テスト勉強するつもりでしたが、ブログ記事作成に午後の時間を使ってしまいました。夜は、課題図書の読書。昨日5月4日は、課題図書の読書の続き、そして読書感想のレポートを作成していました。丸一日掛かった感じです。でも大きな課題をひとつ終えられて、ホッとしています。後回しになってしまったのがテスト勉強です。これが、結構あります。頑張らねばなりません。今日も明日も、勉強となります。ただ昨日から、タイピングが滑らかになっています。継続は力なりです。

 勉強に時間を費やすのは、お金がなく、遊びにいけないことも大きいですが。授業がある平日に、復習時間や課題レポート作成に充分な時間を割けないことがあります。1~5限まで授業がある日は、頭が疲れていて、単純な暗記ものしか復習する気になれません。このゴールデンウィークに、埋め合わせておかないと、大変な事態になることが分かっています。なので、正直、このゴールデンウィークは大変有難いです。ただクラスメートを見ると、後回しをしている人がいて、まあ関係はないですけど、「大丈夫か?」と思ったりします。皆ゴールデンウィーク何をしているのかなと思ったりします。どうしよう、散歩コースの池袋でラブホテルから男女のクラスメートが出てきたら、「えっ。この2人、もう早速つきあってんのかよ」と驚くのは必至です。

 仮に池袋のラブホテルから同級生2人が出てきて、あちらも「ヤバい。●●だ。見られちゃったよ」という顔をするはずです。一応目と目があったので、挨拶してくるんですかね。おそらく男の方が「あっ。●●さん。お、お疲れささ、さまです」と明らかに動揺しながら、僕に挨拶。僕は事情を察し、「いや。この辺に住んでいて、散歩してたんだよ。大丈夫。この事は話すことないから。僕も大人だし。信用して」とイイ風に言ってしまいますね。そしてクラスメートの男女2人は「助かります」とお辞儀して、僕の元から足早に去っていきます。もちろん僕は「もうそういう関係になってんのかよ」「そうかあの二人実家通いだったもんな。ラブホテルでことを済ますことになるのか」などと、ブツブツと想像してしまうのでしょう。

 でも挨拶してくれるのなら、いいですけど。無視されて、スタスタと行かれたら悲しいですね。男「あっ。クソッ。●●だよ。見られちゃったよ」、女「マジ。●●じゃん。オッサンが1人でリュックしょって、池袋で何してんだよ」。男「まあ●●だし。無視して、帰るべ」、女「当然だよね」。と僕に挨拶をせずに、さっさと通りすぎていくクラスメートの男女2人。クラスメートの人達よ(まだクラスメートの誰にもこのブログを教えていないが)。どうか、カップルになって、池袋のラブホテルから出てきて僕と遭っても、挨拶をしてくれ。

 意外な組み合わせだったりするんでしょうね。うん楽しくなってきたぞ。

工藤会の行方

 5月1日、福岡県警小倉北署の正門に24トンの大型トレーラーが突っ込む事件が起きました。門扉を破壊し、入り口で塞がれて、トレーラーは止まりました。不慮の事故ではなく、運転手が意図的に実行した模様です。運転手は器物損壊容疑で現行犯逮捕されました。憶測を呼ぶ事件です。事件現場となった小倉北署はヤクザ組織1次団体の工藤会に対する捜査拠点です。昨年2014年9月以降、工藤会幹部を続々と逮捕するなど、警察当局の攻勢が続いています。運転手が工藤会関係者かどうかはまだ判明していません。しかし今後の状況によっては、工藤会への取締りが加速するかもしれません。警察当局の取締りが成功した理由として、福岡県警以外の他の地域からの捜査員を活用したことがあります。しがらみのない捜査員の存在は、取締りに役立ちました。

 とはいえ、ヤクザ組織の資金獲得において、実行部隊として最前線に立っているのは末端の組員及び周辺者です。「リスクは下に、金は上に流れる」という考えが、どの領域よりも、色濃く根付いているのがヤクザ社会です。上納金制度によりヤクザ組織の幹部(1次、2次団体クラス)は安全に贅沢をできます。裏返せば、ヤクザ組織の上層部は資金源に詳しくないことを意味します。社会の陰で工藤会が形成してきた資金源やネットワークに、一連の工藤会幹部の逮捕が及ぼす影響は小さいです。1次団体・工藤会の形態がどのように変容しようとも、末端組員及び周辺者による裏社会の活動実態は残り続けます。現在の状況から、警察当局の工藤会に対する取り締まりが再度強化されれば、1次団体・工藤会の解散が現実味を帯びてきます。表面上、「警察当局の勝利」という幕引きになります。しかし工藤会組員は他のヤクザ組織に身を寄せるか、逆に他のヤクザ組織が北九州市に進出して工藤会組員を囲い込むことになります。工藤会の末端組員及び周辺者にとって「上部団体の衣替え」という事態に過ぎず、普段の裏稼業に与える影響は微々たるものです。

 工藤会の消滅が即、北九州市及び周辺地域の治安回復に直結しません。裏社会における経済活動やネットワークを解明、壊滅することが求められます。日本において、ヤクザ組織が有してきた位置は複雑です。泥棒を組織的に行う犯罪集団は、日本社会において、居場所を持つことができません。一般社会における全ての人が犯罪集団を嫌うからです。しかしヤクザ組織に関しては、一般社会の多くから嫌われるものの、一般社会の一部の人達から時として支持されてきた歴史があります。裏社会においてヤクザ組織の力は突出しています。裏社会に昔から君臨し続けています。しかし表裏の壁を取り除き、日本社会全体でヤクザ組織を位置付けてみると、ヤクザ組織が持つ力は小さく限定的です。暴力装置を持つものの、警察組織や自衛隊と比べると、武力に大きな差があります。またヤクザ組織は表立って政治的活動をできず、自民党や共産党のように国政や地方政治に直接力を及ぼせません。本来であればヤクザ組織は、裏社会という狭い領域のみに生息する「裏社会の守護者」に過ぎないのです。しかし日本のヤクザ組織の存在は大きいです。

 表社会の強者は時として、強さを維持・伸張する為に、「違法的手段」を欲します。「表社会における違法業務」という仕事の需要が増える時期があります。地上げ活動にヤクザ組織が大量活用された1980年代後半バブル期が典型的です。表社会側の人間にとって、「表社会における違法業務」は代償が高いです。一方、裏社会側の人間であれば、簡単に行えます。ヤクザ組織は、組織の為に長期懲役を務めた組員を手厚く処遇します。加えて、裏社会の中で独自の規律を持つヤクザ組織に対して、一定の信頼感が表社会にあります。「表社会における違法業務」はヤクザ組織に集中していきます。「表社会における違法業務」の独占が、ヤクザ組織を延命そして時として肥大化させた要因の1つです。裏社会の性格を持ちながら、表社会でも活動できるという独自の立場をヤクザ組織は構築してきました。社会全体において特異な位置にいることこそが、ヤクザ組織の力の源泉なのです。社会の関係性によって、ヤクザ組織の力は担保されています。だからこそ、警察組織や自衛隊に武力で劣るヤクザ組織が、表社会でも存在感を発揮できるのです。
*ちなみに逆のパターンになる「裏社会におけるやってはいけない業務」は、表社会側の人間にとってハードルは高くありません。例えば、裏稼業で大事な商品である覚せい剤を警察署に届けることは、「裏社会におけるやってはいけない業務」です。裏社会側の人間は怖くて行えません。

 ヤクザ組織は独立的に機能していません。「表社会からの需要」がヤクザ組織を駆動させてきた歴史があります。ヤクザ組織が表社会で活発化する時、単独で動いているのではなく、触媒の役割を果たしているのです。つまり時として表社会でヤクザ組織の存在感が大きく映るのは、表社会の住民の誰かが後ろから光を当てているからです。繰り返される事象であるゆえ、今後もヤクザ組織が表社会で活発化する時、表社会の誰の意図によって成されているのかを読み取ることが重要です。工藤会の話に戻ります。北九州市及び周辺地域における工藤会の存在感の大きさは、その地域の表社会と工藤会の密なつながりを物語っています。表社会側の反省も求められます。
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