何とかなる

 やっぱり冬は風の有無が、寒さの違いを分けますね。ともかく寒いです。あー、早く春になって欲しいです。ピザ食べ放題行けてないです。なんかバタバタしていますね。何とか来週以降には行くぞ。沢山食べよう!たまには、ビールとかも追加で頼んでみようかな…昼間から…とか思ったりして。まあ、そんな立場の人間ではないのですけど。

 上手くいかない日々が続くことがあります。でも「何とかなる」の気持ちで頑張っていきましょう。さて温かいお風呂に入って寝ますか。それでは、おやすみなさいませ。
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清原和博、表舞台に復帰か

 スポーツ雑誌『Number』2月5日号に、元プロ野球選手清原和博(47歳)に関する記事が掲載されています。スポーツ界の著名人達の20歳当時に焦点をあてた特集「二十歳のころ。」における記事です。清原氏の他に、イチロー、三浦知良、澤穂希らが取り上げられています。清原氏の記事は、現在の清原氏のインタビュー証言を基に構成されています。現在の顔写真も載っています。丸刈りの髪型、焼けた肌は変わりませんが、以前より精悍な顔つきが写真に収められています。『Number』は、あらゆるスポーツを取り上げ、読み応えのある文体と巧妙な写真配置を特長とする隔週刊の雑誌です。発行元は株式会社文藝春秋です。過去に、清原氏の薬物使用疑惑を報道した『週刊文春』の発行元でもあります。
*今回記事を作成するにあたり、『Number』2015年2月5日号の情報を参考にさせて頂きました。

 薬物使用疑惑は『週刊文春』2014年3月13日号で初めて報じられました。しかし記事は、決定的な証拠を示していませんでした。日々の言動の激しさ、病院における取材対応時に呂律が回っていなかった事、激怒して記者の録音機器を破壊した事を材料に、薬物使用を推測しているに過ぎない内容でした。それより前、『週刊文春』は別の薬物使用疑惑報道で成果を収めていました。『週刊文春』は2013年8月15日・22日号で、音楽グループCHAGE and ASKAのASKAの覚醒剤使用疑惑を報じました。『週刊文春』2013年10月17日号にて、ASKAはインタビューを受けて覚醒剤使用を否定します。しかし2014年5月17日、覚醒剤取締法違反容疑によるASKA逮捕で、報道の正当性は証明されることになります。ASKAの疑惑を報じた2013年8月15日・22日号では、「覚醒剤らしき物を煙にして吸引するASKAの姿」を収めた盗撮映像の存在が記事に記されていました。疑惑の打ち消しが困難な物的証拠があったのです。

 しかし清原氏の薬物使用疑惑報道では、状況証拠しか存在していません。加えて、疑惑報道後、雑誌『FRIDAY』2014年3月13日号(講談社)にて、清原氏は病気を患っておりその薬服用を示す診断書を公表しています。『週刊文春』取材時、薬の服用影響下にあったことを主張しました。風邪薬を飲んだだけでも、人の意識は普段より朦朧とします。清原氏の主張は一応の説得力を持っています。ASKA報道の余波が、清原氏の薬物使用疑惑を盛り上げた側面があります。他媒体も清原氏の薬物使用疑惑を報じました。しかし記事は、薬物使用疑惑を追及する内容ではなく、豪快な人柄を伝える選手時代の逸話で満たされていました。時の話題に乗っかり、内容の面白い過去話を引き出して、紙面を埋めた格好です。裏返せば、長年に渡り清原氏がマスコミへの「良き話題提供者」を務めていたことを物語っています。

 1980年代の高校野球において、PL学園の4番打者として活躍し甲子園で2度優勝を果たします。1985年のドラフト会議で憧れの巨人に指名されない悲劇を経験。西武ライオンズに入団後、主力打者として、80年代後半~90年代前半の西武黄金期を支えました。爽やかな印象を保ちつつも、西武時代から夜の世界ではよく遊んでいました。1996年巨人に移籍しますが、期待される成績を収められず、マスコミから非難の集中砲火を浴びます。30代に入り、成績を向上させる目的で、肉体改造により体を大きくします。強面の雰囲気に変わり、「番長」というあだ名がマスコミで流布されました。巨人のチームメイトで清原氏を兄貴分として慕う元木大介がふざけて「清原組」という言葉を使い出し、清原氏の強面の印象が定着していきます。エリートが中年になり挫折を経験しながらも這い上がろうと努力する姿は共感を呼びます。マスコミが扱いたがる内容です。加えて、強面という新しいキャラクターを備えた清原氏はマスコミにとって有難い存在になったのです。『Number』において、選手としての側面よりも人物に比重を置いた記事が多くなっていきます。清原氏自身も意識して、演じていた側面がありました。2008年現役選手引退後も、『Number』2012年の甲子園特集号において、PL学園の同期・桑田真澄と一緒に表紙を飾るなど、『Number』と清原氏は蜜月関係にあり続けました。

 しかし『週刊文春』2014年3月13日号の報道後、清原氏は表舞台から消えることを余儀なくされました。当然『Number』にもインタビュー記事の形で現れることはありませんでした。表舞台から消えた背景がある為、『Number』2月5日号の清原氏の記事は意外な印象を受けました。水面下で文藝春秋と和解が成立したという見方が妥当でしょう。文藝春秋側は薬物使用疑惑報道から撤退し、清原氏は表舞台に復活することを意味しています。『週刊文春』の報道は勇み足でした。許し難き屈辱を受けた清原氏ですが、表舞台復帰の場を文藝春秋側が用意することで、両者は和解に至ったと推測できます。野球界や芸能界で再び活発に動き回ることこそが、最たる汚名返上になります。清原氏がプロ野球界で培ってきた人脈は豊富で、プロ野球界で指導者になることもまだ可能です。今後の活躍が期待されます。

あるお店の話

 休日の散歩コースで通る池袋の巨大商業施設にカジュアルなアクセサリー&小物店があります。真四角なスペースに店舗を構えるのではなく、地下1階の壁沿いスペースに店舗を構えています。長さ約20m、幅約2mの店舗規模です。壁沿いに位置する為、通る際、お店の状況が鮮明に分かります。

 そのお店がテナントとして入っている巨大商業施設は、店の開店時間前から、通路だけは通れるようになっています。開店時間前の午前の時間帯に通ると、お店のミーティングをやっています。リーダーらしき20代女性が話し、リーダーを囲むようにアルバイトの女性数人が聞いています。店舗の壁に「アルバイト募集」のチラシが貼られているので、リーダーらしき女性を除けば、店員はアルバイトと思われます。ミーティング中、リーダーは熱心に話しています。話の内容がまた高度。前日の接客の反省、商品情報に関する事、本日の注意点など。もちろん30代の男が、開店前に、お店の近くに立って耳を傾けることは明らかに危険行為。警備員さんに連れていかれます。ミーティング内容は、通りすがりに若干聞いた事から、推測したことに過ぎません。でもリーダー女性の熱心な話しぶり、アルバイトの方々の熱心な聞き方から、難しい内容であることが伝わってきます。

 開店後の営業時間も、大きい声を出して、呼び込みしています。リーダー女性は空き時間に業務用パソコンににらみっこ。ちなみにそのお店には、リーダーは2人います。シフト制で回っています。また商品情報が入った紙なのか、伝票関係の書類なのか、とにかくA4サイズぐらいの書類をリーダー女性は整理しています。接客だけじゃないんですね、アパレルのお仕事って。事務職の仕事も兼任しているんですね。とにかく意識が高いお店なのです。

 この辺で断っておきますが、私はただ単純に散歩コースとして頻繁に毎週通るので、以上の情報を取得しているだけであって、リーダー女性に恋をしたとか、そういった不純な動機で見ている訳ではありません。単純に「わー。アパレルのお仕事って。こんな大変な側面があるんだ。意識高くやっている。自分は見習わないといけない」と感心しているお店なのです。この前は、リーダー女性は階段にアルバイトの女性と座って、何か話しをしていました。おそらくリーダーとアルバイトの定期的な面談で「Aさんは真面目にやってくれて助かるわ。でももう少し、積極的にお客さんに声を掛けるように意識してね」とかリーダーが諭していたのでしょう。その時のリーダー女性の顔、真剣でした。お店をよくしようと、アルバイトをよくしようと、リーダー女性は思っているのでしょう。アルバイトの方々のケア、教育もしなければならないのです。店の裏側に控室がある大きな店と異なり、壁沿いのお店だから、階段で面談。その姿を見て、何か感じるものがありました。

 アパレルのお仕事って、大変なんだー、でも頑張って仕事している人がいるんだーと思いました。自分と関係がないと、漠然とイメージでその仕事を捉えてしまいますが。ただし。壁沿いの店舗なので、大きなロッカーが設置されています。ロッカーに店員のカバン等を入れていると思われます。一度ロッカーが開いた際、出くわしたことがあります。ロッカーのドアの裏側に、外から見えない側に、大きな字の標語が貼られていました。「常に考える」。なるほど意識の高さが、ロッカーの裏側にまで行き届いているのかと思いました。リーダー含めてロッカーを開けるたびに、店員は「常に考える」を目にします。さすがにやり過ぎ…と思わなくもないのですが。ともかく熱いお店です。

足のかかとが…

 乾燥のせいで、今、足のかかとを見たらヒビ割れていました。クリーム買って塗らないといけないです。痛みが無いので気づかなかったですけど、いやーひどい状態でした。なぜか今日は朝早くに起きてしまって、一日が長いです。さすがに今頃になると疲れてきました。昨日までの平日、そして今日と今週もがんばりました。温かいお風呂に入って、ブランデーを飲みながら海外ドラマのDVDを見ますか。『グッドワイフ』か『ハウスオブカード』です。どちらも見終わるのが惜しいので、一気見はしません。じっくりと見ます。あと日本のドラマ『MOZU』も最近見始めました。面白いです。ドラマを見るだけでも、楽しいです。

 それとサッカー日本代表アジアカップで負けてしまいました。ベスト8止まり。うーん、まだまだ弱いです。盛り上がりが弱い中、終わってしまって、日本代表の人気が下降線を描く可能性があります。でもここから、這い上がって頑張って欲しいものです。

谷原章介さんも苦労していた時期があった

 今週発売されている週刊現代に、俳優・谷原章介さんのレポート記事が載っています。記事で谷原さんは、27歳の頃一年間全く仕事がなかったと仰っています。1972年生まれの谷原さんは、1995年に雑誌の専属モデルから俳優に転向されました。俳優デビューしたのが20代前半。仕事がなかった27歳は、まさに売れない俳優時代のど真ん中だったのです。この前の食事会で俳優活動を続けている先輩に会って聞きましたが、ドラマの役のオーディションの倍率はとんでも高く(ただし演技力等で考慮される要素あり)、CMの役となるとさらに物凄い倍率になるとのことです。やはり厳しい世界です。だから谷原さんも結果的には運の良い方だと思います。

 しかしあのイケメンでスリムな谷原さんが、それも27歳というモテそうな時期に、社会に必要とされていなかったという事実は驚きです。人はタイミングによっては、そういうこともあるのかもしれないと思いました。女性問題が全くなく好感度が高い今の谷原さんを作ったのが27歳の経験だったのかもしれませんね。頑張らねばいけません。皆さんの近くに、苦労している人がいたら「谷原章介さんも27歳の頃は1年間仕事なかったんだから」と励ましの材料に使ってあげても良いエピソードです。

寒さは嫌いだ。ピザを沢山食べたい。

 今日の東京は寒かったです。何気にやることがない夜なので、書いてみました。といっても特にネタはないのですが。でもこう寒いと、お風呂の湯はすぐぬるくなる、キッチンで湯を沸かすのに時間が掛かると、寒さはお金を奪いますね。困ったものです。

 それと、突然ですが食べ放題のピザを食べたいですね。全然最近シェーキーズに行ってないです。寒いと、すぐにお腹が減っていけません。近々、行ってみます。腹一杯食べてきます。皆さんも寒さに負けず、時には健康やダイエットを気にせず、食べたいものを食べましょう。今週もあと3日。気合いで乗り切っていくぞー。

滋賀県

 ある地方の端は、海に面していない限り、別の地方と接することになります。所属する地方の影響を受けつつ、別の地方の影響も受けることで、独自の文化・行動原理が形成されやすいです。近畿地方でいえば、滋賀県は「近畿地方の東端」に位置し、他の地方の影響下にもある場所です。
*今回記事を作成するにあたり、『滋賀県 謎解き散歩』(中井均編著、中経出版)、『滋賀県の歴史』(畑中誠治・井戸庄三・林博通・中井均・藤田恒春・池田宏著、山川出版社)、『福井県の歴史』(隼田嘉彦・白崎昭一郎・松浦義則・木村亮著、山川出版社)、『裏日本―近代日本を問いなおす―』(古厩忠夫著、岩波新書)、滋賀県庁サイトの情報を参考にさせて頂きました。

 滋賀県を近畿地方の枠組みで捉えると「京阪神のベッドタウン」という形容が付けられます。ただこの形容に一致するのは、大津市、草津市とその近隣地域だけです。滋賀県の他の市町村は当てはまりません。ただ大津市と草津市の存在感は滋賀県の中で顕著です。人口約141万人を抱える滋賀県の中で、一番多くの人口を抱える市町村は大津市です。県庁所在地でもある大津市の人口は約34万人。2番目に多いのが大津市に隣接する草津市で約13万人を抱えています。2つの市だけで滋賀県人口の約33%を占めます。JR大津駅からJR大阪駅までは、JR東海道本線で新快速に乗れば、約40分で着くことができます。JR草津駅からJR大阪駅までは約50分で着くことができ、滋賀県の中で多くの人口を抱える両市はビジネス都市大阪の通勤圏内に位置しています。京都への移動は、JR大津駅からJR京都駅までが1駅を挟んだ距離の為、さらに短時間で済みます。

 交通利便性の良さは、両市の若者にも恩恵をもたらしています。京阪神は東京首都圏と並んで大学の多い地域です。小学校から高校までは全国各地に万遍なく学校数は配置されていますが、大学の場合学校数の地域差が鮮明になります。また「大学のブランド」が就職活動で幅を利かせる実態が残っています。大学数が多く、ブランド大学が存在する京阪神や首都圏に若者達は移動することを余儀なくされています。しかし、滋賀県の両市で育った若者の場合、交通利便性の良さを活かして、家族と共に住む自宅から京阪神の大学に通学することができます。もちろん通勤費を会社が賄ってくれるサラリーマンと異なり、大学生は交通費を自己負担しなければなりません。遠距離の電車通学に掛かるお金は安くありませんが、大学生が1人暮らしする莫大な費用に比べれば、家計の出費を小さく済ますことができます。教育費を抑えたい親にとって有難い話です。

 滋賀県のテレビには、大阪市にあるNHKや民放局で作成された番組が流されています。一方、同じ近畿地方の三重県は、名古屋市にある放送局で作成された番組が流されています。テレビの及ぼす影響は絶大です。ローカル番組であれば自ずと、その地方の主要都市を中心にした考え方で、作成されます。滋賀県の視聴者はテレビを通じて大阪市の繁華街に詳しくなります。一方三重県の視聴者は名古屋の繁華街に詳しくなります。「所属意識」を強化させる媒介として、テレビが機能している側面があります。テレビによって滋賀県民は「近畿地方」、三重県民は「中部地方」への所属意識を一層高めています。

 北陸地方、特に福井県の南部(嶺南地域)と滋賀県は歴史的に深い関わりがあります。地図を見ると、滋賀県北部に位置する高島市と長浜市は福井県に面しています。そして滋賀県側と面する嶺南地域の敦賀市や小浜市は反対側では日本海に面しています。滋賀県は日本海に距離的に近いです。近代まで、物流の主役は海と船でした。道路が未整備で、自動車や電車がなかった時代、大量の物を長距離移動させるには、船を使う方法しかありませんでした。船は「水がある所」のみ動かせる乗り物なので、近代まで海・川・湖は「物流の経路」として大いに機能していました。今は経済的な要素が薄い琵琶湖ですが、近代までは「物流の経路」という性格を強く持っていました。近代まで東北・北陸地方の物資は、日本海を通り敦賀まで運ばれた後、陸路で滋賀県の琵琶湖北岸まで運ばれ、再び琵琶湖南岸まで船で運ばれて、陸路で京の都に持ち込まれるのが主要でした。水運を多く利用できる為、「東北・北陸地方→日本海→琵琶湖→京の都」は優良経路でした。近江(昔の滋賀県の名前)と嶺南地域の間で、人と物の行き来は活発でした。

 嶺南地域が1876年から1881年の短期間ですが滋賀県に編入された歴史は、両地域の強い結び付きを象徴しています(この期間だけ滋賀県は内陸県ではなくなりました)。現在おおい町の大飯原子力発電所をはじめ、嶺南地域に関西電力全ての原子力発電所が置かれています。当時の滋賀県知事・嘉田由紀子が2011年の福島原発事故以降、原子力発電所に対して厳しい姿勢をとっていた背景には、原子力発電所が林立する嶺南地域との距離的・心理的な近さがあります。嶺南地域の原子力発電所で事故が起きた場合、滋賀県への被害は甚大です。近代から現在までは太平洋側の都市が勢いを得たのに対して、日本海側の都市は衰退していく歴史でした。1990年代まで、日本海を隔てるロシア(当時はソ連)が本格的な社会主義国だった為、貿易を活発化できなかったことが背景の1つとしてあります。日本海側の都市の魅力が低下していきました。今後ロシアと積極的に貿易することになれば、再度日本海側の都市が盛り上がる可能性があります。その時は再び、滋賀県の重要度も高まってきます。

僕の資産は大きな声と元気だ

 昨日夜は、学生時代の演劇サークルメンバーによる食事会があり、行ってきました。楽しかったです。主に東京在住メンバーですが、今回は愛知県と栃木県から来てくれた方もいました。わざわざ遠くから来てもらって、有難いです。共通の昔話があるって、良いですね。2次会の店も含めて、約4時間半もいましたけど、あっという間でした。久々にスカッとした気持ちになれました。久しぶりに合えた先輩・後輩もいて、元気そうで、よかったです。当時は何とも思わなかったですが、長い時を置いて会うと、自分と「相性の合う人達」だったのだと思います。何でもそうですが、やっぱり「相性の合う人達」と一緒にやっていきたいです。東京から地元に帰られた先輩達の話も聞きました。どこにいても元気でいて欲しいものです。元気でちゃんとしていれば、また会えますしね。いつでも会えるよう、自分も驕らず、一生懸命に生きていきます。

 そういえば今、サッカーのアジアカップが行われていますね。しかし何故か盛り上がっていませんね。ブラジルW杯惨敗の影響で、日本代表の価値が薄まってきていることが背景にあります。こうなれば優勝するしかありません。決勝トーナメントになれば、手ごわいチームと対戦するので、注目度も高まってきます。勝てば、一層盛り上がりが加速します。過去の八百長疑惑を抱えるアギーレ監督自身にとっても、優勝という結果が、周囲に監督続投を認めさせる材料となります。頑張って欲しいですね。

 明日から1週間、色々とあり、試練があります。演劇サークルで培ったのは、大きな声と元気。イケてる社会人のお兄さんとの人脈や金持ちに直結する能力を培うことはありませんでした。後悔の思いが時に浮かぶことはありますが、それが私を支配することはありません。どんなことでも、真面目にやることで、大事な事を身に付けられます。今一度、昔を思い、頑張っていこうと思います。自分の資産は、地位や経済的資産ではなく、大きな声と元気。自分を成り立たせているものです。気合い入れてやっていきますかね。皆さんも寒さに負けずに、頑張ってください。

ビールやチューハイは家で飲むぞ

 炭酸系のお酒は酔いやすいと、繰り返し述べてきました。それと最近「冷たいお酒」も酔いやすいことが分かりました。確かに経験上、当てはまります。氷を沢山入れた冷たいハイボール、チューハイ、すぐに酔ってしまいました。大学生の頃、飲み会でチューハイ数杯飲んで、気分が悪くなりトイレで失態をしたり、席で寝込むという失態をしていました。もちろん私に非があります(恥ずかしさに今にも潰れてしまいそうです)。しかし今思えば、アルコールキャリアが少ない大学生に、チューハイは危険でした。チューハイは、「炭酸系」「冷たい」の酔いやすい2つの要素を兼ね備えています。今でも確実に早く酔ってしまいます。

 残念ながらビールも「炭酸系」「冷たい」を満たすので、酔いやすいです。確かに350ml1本で私は若干気分の悪さを伴う酔い方をします。美味しいですが、飲み過ぎは良くないですね。ビールの飲み過ぎも注意ですね。「炭酸系」でなくても、冷えた日本酒や冷えたワインも要注意ですね。

 逆に酔わない酒とは、「非炭酸」「冷たくない」酒です。例えば、温かい日本酒です。悪い酔い方をしません。冷やしすぎないワインもよいかもしれません。「冷たいお酒」の悪い所に、冷たいのでゴクゴク飲んでしまう所があります。でもそれが危ないです。お酒はゆっくり飲まないといけません。

 私も失態を減らすべく、今年は飲み会の席では、「炭酸系」「冷たい」酒をやめようと思います。ビールやチューハイは家で飲むぞ。

親子盃

 ヤクザ組織を円滑に動かしていく上で、重要な役割を果たしているのが親分・子分の関係です。山口組という1次団体、山口組弘道会や山口組山建組という2次団体、そして2次団体の傘下に位置する3次団体や4次団体と、1つ1つのヤクザ組織の規模・形態は異なっています。しかし多くのヤクザ組織で共通する原理があります。それが親分・子分の関係です。一般社会における会社の雇用関係と比べて、主従関係が強い事は知られております。この強い主従関係が、親分の理不尽な命令に従わざるをえない子分の悲惨さを招く一方、暴力という「ヤクザ組織の威嚇効果」の主因になっています。他のヤクザ組織に対しての暴力行使を拒否する子分には、組織内から厳しい制裁が待っています。子分は暴力行使の選択をとるしかないのです。親分・子分の関係は、ヤクザ組織が持つ力の源泉の1つと言えます。
*今回記事を作成するにあたり、『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、洋泉社)の情報を参照させて頂きました。

 1つのヤクザ組織において基本的に、親分は1人で、その他は子分となります。あるヤクザ組織で組長を名乗る人物は、「親分」の位置づけになります。一方、末端の組員達は「子分」です。ヤクザ組織内ナンバー2の地位を表す「若頭」(ワカガシラ)という名称がありますが、この若頭を名乗る人物も「子分」の位置づけになります。ところが「親分」にいる人物が、ある場面では「子分」の位置づけに変わってしまう事があります。2次団体の組長をつとめるX氏は、2次団体内では「親分」の位置づけになりますが、上部団体の1次団体内においては「子分」の位置づけになります。例えば、山口組山建組の組長をつとめる人物が、山建組での「親分」であっても、1次団体・山口組内では直参という「子分」に位置づけられます。広域ヤクザ組織において、親分・子分の関係は「入れ子」の要素を持っています。

 例外的な存在が「舎弟」です。少し粋がった人達の世界で「コイツは俺の舎弟やから」と言われるように、“面倒見ている下の者”という意味合いで使われている「舎弟」という言葉ですが、ヤクザ組織内で使われている意味合いは若干異なります。「親分」の弟的存在として「舎弟」は位置づけられています。「親分」から見れば、「舎弟」は“弟”という位置づけであり下に位置する存在として、「子分」と同じ扱いをできます。一方「子分」から見れば、「親分の弟」つまり叔父になるので、上に位置する存在です。ヤクザ組織内で「舎弟」に位置する人物は、軽々しく扱われる存在ではなく、丁重に扱われる存在なのです。

 ヤクザ組織における「親分至上主義」は代替わりの場面でも発揮されます。現在の組長つまり「親分」であるA氏が引退することになり、「子分」の筆頭格である若頭のB氏が次期組長つまり次の「親分」になる場合。新組長になったB氏は、B氏を若頭として支えてきた末端の組員達と、新たに親分・子分の関係を結びます。ヤクザ業界で言われる「親子の盃を交わす」という行為です。当然、B氏が「親分」、末端の組合員達が「子分」の位置づけとなります。またB氏と同等の位置にいた組幹部(D氏)は、「B氏の子分」ではなく「B氏の舎弟」として位置づけられる事があります。この場合B氏とD氏は親分・子分の関係にはなりません。特徴的なのは、A氏の「舎弟」であったC氏との関係です。A氏が組長で「親分」だった頃は、「子分」である若頭のB氏にとって、「舎弟」のC氏は叔父になり上に位置する存在として大切にすべき対象でした。B氏が新組長つまり新「親分」になっても、C氏は「舎弟」としてい続けることはできますが、「舎弟」の内容が変わります。「A氏の舎弟」ではなくなり、「B氏の舎弟」となるのです。ヤクザ業界では「舎弟に直る」「盃を直す」と呼ばれる事態です。C氏にとって、これまで「下の存在」であったB氏を、「上の存在」として見直す事になります。

 新しい代になっても、先代の「舎弟」達が「上の存在」として残り続けると、新しい組長は独断専行することはできません。「1つの船に船長が2人以上いる」状態になり、組織に支障を来します。その事態を防ぐ為に、親分・子分の関係は、先代指導者層の力を削ぐ機能を内包しています。これによって次世代指導者層は円滑に組織を動かすことができます。ちなみに新「親分」の「舎弟」に直る以外の選択肢は、引退か名誉職の地位に退く事となっています。以上は理屈上の話で、代替わりの揉め事で組織分裂を起こしてしまったヤクザ組織の事例はあります。世代間の力を調整するのに役立つ親分・子分の関係ですが、次の「親分」争いを収めることまではできません。また名目上退いた形になった上の世代が、次世代の現役指導者層に影響力を持とうとする場合もあります。その場合は世代間の争いに発展します。親分・子分の関係で全て解決する訳ではありません。

100円で買える幸せ

 明日は、何と日曜日にも関わらず、予定が入ってしまいました。もちろんデートという日本に蔓延る恋愛至上主義が生み出した俗的な出来事ではございません。よって土曜日の夜、身辺雑記のブログを更新致します。寒さが続いています。しかし今年はいつもより寒さがそれほど厳しくない感じがします。でも寒いことに変わりがありません。最近、寒さの中散歩したご褒美に買っているのが、コンビニのピザマン・アンマンです。何年かぶりに買ったのですが、昔より美味しくなっていると思います。特にアンマンの美味しさにはびっくりしました。値段も約100円と嬉しい限りです。100円で買える幸せです。コンビニの肉マン系を今年の冬全種類制覇したいです。

 気になるニュースは、鳥谷阪神残留ですかね。予想できた展開ですが。過去の事例が示すように、日本人内野手がメジャーで活躍するのは難しいのが現在の状況です。特に守備におけるスローイングで米国人やドミニカ人選手達が優れています。体格や筋力の差による所が大きいので、致し方ない所ではあります。日本人投手の需要は高く、日本人野手の需要は低いという市場状況が固定しつつあります。阪神にとっては、やはり良いことでしょう。今年こそ優勝できるかもしれませんね。

 あとauショップに行ってきて、携帯電話料金について聞いてきました。これまで電話さえ沢山しなければ、安く抑えられると思っていました。しかしメールやインターネットの利用も多ければ、料金も高くなるプランだったということが判明しました。当たり前ですよね。確かに、携帯電話でツイッターを見ること最近多かったです。「携帯電話料金高過ぎる」と嘆いていましたが、それは私の理解不足からくるところでした。反省です。auショップの担当者は、携帯電話料金内容の説明の他に、今より安いプランへの乗り換えも薦めてくれました。今より1000円は安くなるプランで助かりました。メールは仕方がないにせよ、時間潰しで行っていた携帯電話によるインターネット利用はやめて、節約していきます。目標月額4000円台です。

やはりテーマを絞れない

 先日の日曜日の記事を消しました。真面目なブログ記事に関してテーマを絞ると書きましたが、やはりそれは難しいと判断しました。もちろんビジネスや、メディア、芸能等を軸に書いていきますが、「これらのテーマだけ」というのは精神衛生上大変良くないことが分かりました。細く長く続けることが大切です。その時、その時で書けるテーマを書いていきます。まだまだ文章や構成が下手なので、数をこなさないといけない立場です。でも同時に自分固有のテーマを見つけていく事も忘れずにやっていきたいです。よろしくお願いします。

業務時間の圧縮が高給取りへの道

 稼ぎの良い仕事つまり高給取りの仕事には、人よりも稼げる仕組みが内包されています。十分知られた事ですが、希少価値のある仕事を持てば、高給取りになれます。例えば、難病の手術の成功率が極めて高い外科医、プロ野球の世界で年間に沢山勝てる投手、ベストセラー作家などです。「難病の手術を成功させる」という事は、多くの人ができる事ではないので、世の中で希少価値を持ちます。逆に「注射を打てる」「包帯を巻く」という事は、難病の手術の成功よりも容易で多くの人ができる為、希少価値を持ちません。重要な分野で、代替が利きにくい存在になっている人はお金持ちになれるのです。けれども代替が利きにくい存在には、簡単になれません。多くの時間と労力を要し、場合によっては競合者との争いを勝抜くことが求められます。希少価値のある仕事を持つ高給取りには、「厳しい過程」が伴うのです。多くの人は「厳しい過程」に辟易して、希少価値のある仕事を持つ高給取りへの道を選択肢から外します。

 需要が高い仕事に就くのも高級取りの道です。典型的な例が営業職です。会社のサービス・製品を、他社や消費者に売る仕事です。商品が回って成立する資本主義を採用している現代日本において、営業職の存在は欠かせません。「営業職のいない会社はない」のが実態です。会社は売上貢献度が高い営業職を厚遇します。実際営業職の給料は、希少価値のある仕事を持つ高給取りには全く及ばないものの、一般的に高く設定されています。

 営業職は希少価値を持ちませんが、多大な苦労を伴います。多大な苦労の対価として、高めの給料が設定されている側面があります。営業職は沢山存在しています。「商品内容を正確に説明する」「客を楽しませる」などの営業職特有の技術を習得するのに、数年単位の時間や労力を必要としません。しかし人と接する時間が多い為、精神的に負担が掛かる仕事です。また仕事内容が売上実績に直接反映される為、ノルマという必達目標を約束させられる場合もあります。好んで営業職に就く人は多くありません。「営業職という仕事の辛さ」というマイナス要素と、「高めの給料」「職業技術取得の容易さ」というブラス要素を合わせて、プラス要素が残ると判断した人が営業職を続けています。

 需要が高い仕事が全て高給取りという訳ではありません。介護職は少子高齢化の現代日本においては、需要の高い仕事ですが、高給取りとは全く言えないのが実態です。今まで介護という役割は「家庭」に任されていました。現在では介護という役割が「社会」に移行された結果、介護職という職業が出来ました。介護制度の歴史が浅い為、介護業界に「お金が入ってくる仕組み」が十分に確立されていないのが現状です。需要は高くても、「お金が入る仕組み」が機能していないと、高給取りにはなれないのです。今後、医療業界のように十分にお金が入る仕組みが、介護業界でも確立されれば、需要は高い分野なので、介護職は今よりは給料が良くなる可能性はあります。

 違った側面になりますが、「昨年の仕事が今年に活きる」仕事も、高給取りになれます。例えば、教師の仕事は、新任の時期が業務量の面で一番過酷です。例えば、新任の小学校の教師は、「生徒に教えたことがない」事を言い訳にできません。同じ学年で隣のクラスを受け持つベテラン教師と同じ内容の授業を展開させないと、保護者から批判が来るからです。新任の教師は膨大な予習をする必要があります。しかしそれは翌年に活きます。「新任時代の授業経験」が頭に残っているので、それを基に2年目の教師は授業展開ができます。新任時代同様の膨大な予習をしなくて済みます。そうやって3年目、4年目と年数を積み重ねていくにつれて「授業経験」の蓄積が多くなります。授業への予習時間はそれに反比例して、少なくなっても対応できるようになります。

 教師の仕事に限らず「昨年1時間掛かっていた業務を今年は30分で出来るようになった」という事例はよくあり、年々業務時間を圧縮できる仕事は存在します。圧縮して浮いた時間は、新しい仕事を行うのに、使えます。沢山の業務に取り掛かる事は、組織や会社への貢献度が高いので、給料が高くなっていく要因ともなります。逆に、年数を重ねても業務時間を圧縮できない仕事は、給料が高くなりません。典型的な例が、単純な肉体労働の仕事です。物を人力で運ぶだけの仕事の場合、年数を重ねたからといって、物を人力で運ぶ量は劇的に増えません。物を人力で運ぶ仕事は、従事する人の「体力」に依存しているからです。従事している人にとっては、自分の「体力の消耗」を提供して、お金を得ています。従事する作業が同じなら、どの時期においても、「体力の消耗」は一定です。昨年も今年もそして来年も、体力は同様に消耗するので、作業効率も変わりません。物を人力で運ぶ仕事は業務時間を圧縮できません。
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