来週は東京も警戒体制ですね

 12月15日首脳会談は山口県長門市で開かれますが、翌日16日東京に移って全体会議が開かれるんですね。16日金曜日、東京は物凄い警備体制になりそうです。ただ今の所、全くその様子はなし。サミットの時はもっと凄かったですけどね。

 ちなみにプーチン大統領が来日するのは6年ぶりです。世界における最重要人物だけに、来週の金曜は大変そうです。

 話は変わり、また神戸山口組に新たな2次団体(健心連合会)が誕生しましたね。組織名が示すように、山口組2次団体・健心会と関係があったメンバーで構成されていると思われます(現在の情報ではここまでです)。

 11月25日には岡山県津山市で神戸山口組2次団体・宅見組傘下組織の組長への発砲事件がありました。発砲したのは山口組2次団体・大石組の元組員で、過去に破門処分を受けた人物です。発砲で弾は組長にあたらず、組長は軽傷ですみました。元組員の単独犯によるものと思われていますが、やはり両団体の緊張関係があったからこそ、生まれた事件といえます。

 思えば、今年の伊勢志摩サミットが明けた後に、山口組分裂抗争において大きな事件となった池田組若頭射殺事件が起きました。プーチン大統領が去った後、再び何かあるか…。予断を許さない展開が続きそうです。
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相手に振り回されているようじゃ、いけませんね

 土曜日に採用面接があってから、まだ連絡がないのですが、正直非常に落ち着きません。今週は実習関連の発表レポート(再来週には1、2年生と先生の前で発表する会があります)の作成と国家試験の勉強があるので、まあ忘れられるとは思ったのですが。頭から離れません。

 もう思い切って今日、学校から家に帰って面接を受けた施設の封筒があれば(採用可は電話、採用不可は手紙かメールでのお知らせが一般的ですよね)、諦めもつくのですが。今日はなかったです。この業界、約1週間後に合否の連絡があるとのこと。長いですよ。その日に決まってんでしょう!!なんだそのタイムラグは!!と思いますよ。でも内定を既にもらっている人から聞いたら、数週間後に連絡があったとのこと。長過ぎです。

 まあとはいえ、もうきっぱりと忘れるぐらいでないと。日々の生活が生産的に過ごせません。こうなったら「落ちてる前提」ぐらいの気持ちで過ごした方が良いと思います。「なにくそ。負けないぞ」という気持ちで過ごす方が、レポート作成や勉強に力が入ります。自分自身今書くことで、決意を固めています。

 相手に振り回されている時間が長いのは、やはり良くありません。自分の気持ちは自分でコントロールしないといけませんね。自分もまだまだ。もっと、もっと強くなっていくぞ!!

日本の麻薬市場におけるコカインのポジション

 先週発売された週刊誌『FRIDAY』が俳優・成宮寛貴のコカイン使用疑惑を報道しました。アメリカの映画では、クレジットカードでコカインを刻み鼻から吸引するシーンがよく見られます。退廃的な印象を与えるのに「コカイン使用」は映画において「格好の絵」となっています。しかしアメリカと異なり、日本ではコカインの存在は薄いです。

 理由としては、日本で最も主要な麻薬である覚せい剤と競合していることがあります。麻薬の効能には2つの種類があります。アッパー系とダウナー系です。アッパー系はいわゆるハイになります。「イヤッホー」みたいな感じです。ジャーナリスト鈴木智彦氏によれば、武勇伝を残したヤクザの中には、覚せい剤使用過多になったいわゆる“ポン中”が多かったと伝えています (*1)。覚せい剤の薬効により気分が高揚し、対立組織との暴力沙汰において、戦闘性が高まるという「覚せい剤の隠れた実利」がヤクザ社会においてはあるのです。コカインもアッパー系に属します。アッパー系麻薬にセットとなるのがSEXです。アメリカ映画ではコカインでキメてSEXのシーンが確かに多く見かけます。一方、ダウナー系は気分を落ち着かせる効能があります。「へぇ~い。ぴ~す」みたいな感じです。大麻やアヘン、ヘロインが該当します。

 しかし日本のアッパー系麻薬市場において、覚せい剤とコカインの需要には大きな差があります。商品特性上、厳密な流通量を測ることができません。しかし警察当局による押収量から、流通量を概ね確認することができます。警察庁によれば、2015年覚せい剤の押収量は429.8kg、一方コカインは18.5kgです(*2)。検挙人数も見ると、2015年覚せい剤の検挙人数は11,022人、一方コカインは230人です(*2)。ちなみに2011年においては、覚せい剤の押収量は338.8kg、一方コカインは28.7kgです(*2)。2011年覚せい剤の検挙人数は11,852人、一方コカインは177人です(*2)。圧倒的に覚せい剤の方が日本において流通していることが分かります。

 アッパー系麻薬における覚せい剤の利点として、効き目の長さが挙げられます(*3)。薬理的に脳に働く時間がコカインは覚せい剤より短く、摂取回数を繰り返す必要があります(*3)。一方覚せい剤は一回使用する0.02~0.03gの作用時間は約2時間、長い人で4時間と言われています(*4)。SEXを中断する必要はない訳です。

 またコカインはコカノキという植物由来の麻薬です。南米が主に産地です。人工的に製造できる覚せい剤と異なり、コカインを仕入れる為には、南米にルートを持つ必要があります。距離的にも日本から遠いこともあり、コカインの大きな密輸経路(南米→日本)が構築されていないと考えられます。

<引用・参考文献>
*1 『ヤクザ1000人に会いました!』(鈴木智彦、2012年、宝島SUGOI文庫), p93~95
*2 警察庁「平成27年における薬物・銃器情勢 確定値」(平成28年3月),p2-3
*3 『日刊ゲンダイ』2016年7月5日号(4日発行)「溝口敦の斬り込み時評<263>」
*4 『日刊ゲンダイ』2016年2月23日号(22日発行)「サラリーマンも溺れる覚醒剤①」, p15

皆藤愛子さんの再ブレイクする方法を思いつきました!!

 アナウンサーの話をしていたら思い出してしまったのが、フリーアナウンサーの皆藤愛子さん。妹キャラの彼女ですが。もし女優業をやられるのなら、超イジワルな先輩女性の役で、有村架純さん演じる主人公をイジメる演技をしたら、話題になると思うんですけどね。皆藤愛子さんが再ブレイクする方法として良いと思います。まあイメージは…壊れるんでしょうけど。と、どうでもいい話題でした。

街で田中みな実さんにすれ違っても、「田中みな実」さんだと気づきますか?

 どうでもいい話ですけど、元TBSアナウンサーで現在フリーアナウンサーとして活躍されている田中みな実さん、とっても美人なのは認めますが。恐らく、あのまま変装もされずに街ですれ違っても、「あっ。田中みな実だ!!」とはならなくないですか。もちろん「おっ。美人」とはなるでしょうが。まあよほどの田中みな実さんファンは別でしょうが。なんていうんでしょうか、同定しにくいお顔といいますか、特徴がないというか…。テレビで生きる上では、ちょっと弱点になる部分はあると思います。

 そう考えると夏目三久さんのあのショートカットは、差別化する意味では、よく利いていますよね。長い髪の時の方が美人度は高い気がしますが、他の若さを売りにする女性アナウンサーと見分けがつきにくかったと思います。さすが田辺エージェンシーといったところでしょか。

 田中みな実さんに戻ると、とはいえ彼女が人気者になっています。思えば、彼女自身が一般人とは美貌で差別化できても、女性アナウンサーの世界では埋没しかねない顔立ちを意識して、風変わりなキャラクター(世間でいう“ぶりっこ”)を演出していたんでしょうかね。そういえばキャラで差別化をはかるのに成功したオリエンタルラジオの藤森さんとも付き合っていたことがありましたね(破局したと聞きましたので、過去形です)。

 女性アナウンサーの世界も厳しそうです。
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Author:黒田太郎
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