いよいよ明日から秋の実習です

 明日から、いよいよ8週の実習が始まります。先週はバタバタして、勉強する時間や余裕がなかったですが、今日は失語症の本を読んだり、論文を読んで復習していました。特に、レポートの書き方は、専門用語の使用や業務上のルールを守らないといけません。前の実習では、その辺りへの意識が薄かったので、よく注意を受けました。今回はそれを克服できるよう、言語聴覚士の人が書いた論文を読む事で、書き方の勉強をしています。

 実習は指導して頂く先生(「バイザー」とリハビリ業界では言います)との関係も重要です。相手の先生と、仲が良ければ、実習活動のプラスに働きます。しかし仲が良くなければ、当然マイナスに働きます。なので、関係づくりも大事になってきます。しかし実力差が離れているので、実習生から能動的に関係性にアプローチしていくことはほぼ無理なのが実情。

 なので、ほんとに「先生次第」なのです。でも、この部分は気にし過ぎてもいけません。仲が良くなくても、その人間関係の中で、物事を回していかねばらないことは人生において多々あるからです。今回も礼儀をわきまえつつも、安目は売らずに、実習をしていく所存です。

 それと実習において、気を付けたいことがあります。専門学校の専任の先生が仰っていたのですが、実習活動を評価するバイザーの顔色ばかり伺うのではなく、患者さんに向き合うということです。

 先生の言葉を聞いて、その通りだと思いました。夏の実習で気づいたのですが、実習生でも患者さんに対してできることが若干あります。例えば、患者さんとのフリートークつまり雑談です。確かに、現役の医療職の方の治療やリハビリに比べれば、患者さんに微々たる影響しか与えられません。しかしその可能性はあるので、そこはプライドを持って、ひとつひとつ全力で患者さんの為を思い、過ごしていきたいです。

 あと、明日の懸念することとして、リハビリ科での朝のミーティングでの挨拶です。「今日から実習に入る黒田君です。自己紹介お願します」と振られて、皆さんの前に立ち、挨拶。大事なことですが、今の時点で、その内容をまだ決めきれていないという…。意外と悩むのですよ。
 
 ただ大きな声で元気出して、言うことだけは必ずやってきます。
スポンサーサイト

ガラホ

 今日は、少し余裕があったので、電車に乗って他の街を観光したりしました。街を歩いただけですが、やはり実際そこの空気に触れると、分かることが多いです。

 そして今日、約8年間使っていたガラケーが何度も勝手に電源が落ちるという事態に陥りました。昨日行ったスーパーに携帯ショップもあったことを思い出し、夕方はそちらに向かいました。

 僕はずっとauなので、当然auの携帯を希望しているのですが、対応した店員がことごとく、他の携帯をすすめてきてウンザリでした。どうぜ、販売奨励金とかが裏にはあるんだろうとか思いつつ、断固として拒否。ようやく、機種選びに入ると、意外とガラケーらしき機種が什器にありました。僕は、正直スマホに興味がないので、「やった」と思いました。ところが店員さんは「ガラケーとスマホを合わせたガラホというものです」と言われて、ガックリしました。「ガラケーも1つありますよ」と言われましたが、ピンク色しかないということで、これは断念せざるをえません。

 よってガラホのある機種のブラウンっぽい色を選択しました。しかし店員さんが調べて帰ってくると、「ちょっと問い合わせして在庫があるかどうか確認してみますね。9月中にご連絡します」とのこと。早くしてくれと思ったものの、アウェーな土地で他の携帯ショップを探す訳にもいかないので、了承しました。

 幸い、現時点では、まだ携帯は使えます。親には、先ほど「緊急時はパソコンのアドレスにメールして」と伝えました。実習先にも、明日、このことを報告します。まあ掛かってくることはめったにない携帯なので、心配はそれほどしていませんが、でもこんな時に壊れてるとは、トホホです。

実習先のアパートのテレビ

 僕は普段家にテレビを置いていません。理由の1つとしては、「見たい番組」がないからです。海外のプレミアリーグ(イングランドのサッカーリーグ)などは見てみたいですが、有料チャンネルに入る必要があります。これまで経済的に難しく、入れていませんでした。よってテレビを持たない生活が続いてしました。ただし、なぜかNHKの料金は払っています。「最新のパソコンを持っていたら、今はテレビを見れるので。そういった方にはテレビを持っていなくても、現在パソコンでも見ていなくても、払って頂くことになりました」と数年前、あのNHKの人に言われて、いやいやながらも入ることになったのです。

 ただし小型のDVD再生機を買って、海外ドラマや映画はよく見ています。しかしときたま、流行りのドラマや突発的なニュースがあった時はテレビが欲しくなります。

 前置きが長くなりましたが、今回の実習先では何とテレビが部屋には備わっているのです。昨日、久しぶりに見ました。でもやはり、見たい番組がないのか、今日は朝少しつけただけで、見ていません。まあ実習に入ると時間がないので、ダラダラと見る余裕はなくなります。それとなぜか、フジテレビが映らないという…。

 でもせっかくの機会。休日は、プロ野球のプレーオフの試合が中継されていれば、広島カープファンなので、見たいと思っています。

静岡県勢の離脱話について

 山口組分裂抗争に詳しい「慣れ果て (‏@narehateta)」が9月19日、「六代目山口組若頭補佐清水一家、同幹部國領屋一家、同舎弟一力一家、同若中良知組、の計4社。一昨日から離脱の話し合い(移籍で全当代合意済み)を行って居た所、勘付いた名古屋が得意の噛ましを入れ、現状膠着状態。東海勢頑張れ。」というツイート(投稿)をしました。「慣れ果て (‏@narehateta)」は神戸山口組の支持者であり、的確な情報を素早くツイッター上で発信することで群を抜いています。

 (この記事を書いている)9月23日現在、記載された清水一家、國領屋一家、一力一一家、良知組の4団体は、ともに静岡県に拠点を置く山口組2次団体です。山口組の中でも静岡県勢は一定の勢力を持っています。現在の山口組の中で、2次団体が最も多くいる都道府県は、14団体が拠点を置く大阪府です(*1)。2番目に多いのが、7団体の愛知県です(*1)。3番目に多いのが、6団体の静岡県です(*1)。分裂前は、8団体いた兵庫県が2位に位置していましたが、兵庫県勢の大半が現在神戸山口組の傘下組織になっています(*1)。

 静岡県勢は、静岡県西部の2団体、静岡県中部の3団体、静岡県東部の1団体で構成されています。静岡県西部には、國領屋一家と一力一家がともに浜松市に本部を置いています(*1)。静岡県中部には、清水一家と小西一家がともに静岡市に、良知組は榛原郡に本部を置いています(*1)。静岡県東部には、藤友会が富士市に本部を置いています(*1)。静岡県における山口組と神戸山口組の勢力割合は、『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』によると、山口組が880人、神戸山口組60人となっています(資料のデータは警察発表から。また人数は構成員と準構成員を含めた数。また他の都道府県の傘下団体の勢力も含めています)(*2)。約15対1の比率で、山口組が人数において圧倒しています。

 國領一家と一力一家の組織の源流は、浜松の名門博徒組織・國領屋で、両団体には「親戚的な関係」があると言えます(*3)。清水一家のトップは山口組執行部の若頭補佐・高木康男です(*4)。5月に行われ、結果破断に終わった両山口組の和解交渉において、山口組の窓口を務めた人物です。小西一家のトップ・落合勇治は、住吉会との抗争を巡り、2010年に逮捕され、現在司法の場で争っています(*4)。その為、現在、社会不在の身となっています。良知組と藤友会は、旧後藤組を出身母体としています(*4)。2008年後藤組トップの後藤忠政が山口組からの除籍処分に従い引退した際、後藤組を良知組と藤友会に分割しました(*4)。良知組と藤友会は、他の2次団体の預かり(3次団体への降格)になることなく、同年2次団体に昇格します(*4)。

 良知組トップの良知政志は、1987年から後藤組の若頭を務めており、以降の後藤組の拡大を長年支えてきた人物です(*4)。また後藤組は山口組2次団体に昇格する前は、一力一家の前身組織・伊堂組の傘下組織にいた時期があります(*3)。「慣れ果て (‏@narehateta)」が挙げた4団体のうち、國領屋一家、一力一一家、良知組の3団体は組織の歴史において、強いつながりを有していることが分かります。

 一定の勢力を持つ静岡県勢の離脱は山口組にとって痛手です。現在の抗争における両団体の均衡が崩れる可能性も秘めています。

<引用・参考文献>
*1 『最新ビジュアルDX版! 山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕』(宝島特別取材班編、2016年、宝島社), p34~35
*2 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p32~35
*3 『山口組の100年 完全データBOOK』(2014年、メディアックス), p48~49
*4 『別冊 実話時代 山口組分裂闘争完全保存版』(2016年10月号増刊), p67~79

着いたぞ、北関東。慣れていくぞ。

 今朝は、昨日飲んだ酒がだいぶ残っており、だるさ満開でした。でもパソコンを持ち、実習地に行かねばなりません。

 東京から北関東の微妙な距離もあり、普通の列車で行きました。快速もあるらしいですが、乗れず、結局予定よりも時間がかってしまいました。朝の9時30分分頃、最寄りの駅を出発して、目的の実習地の駅についたのが13時前でした。途中、別の駅でレオパレスに寄り、鍵を借りたりしたのも、時間がかかった原因です。

 あと北関東は、電車の待ち時間が長いです(東京が異様に短いとも言えますが)。朝飯を食わずにきたので、実習地の駅に着いた時は、もう腹ペコです。荷物は14~16時にアパートに到着するので、残り1時間、どこかで昼食を食べようかと思い至りました。松屋とかの牛丼屋があるといいなーと思いましたが、駅前にその手のお店が全くありません。それは、だいぶビックリでした(駅前に店が沢山ある都内が異様なのかもしれませんが)。

 結局、ランチをやっているチェーン居酒屋らしきお店に入り、唐揚げ定食(たしか720円)を頼みました。実は、その店に入る前に、雨が降っていたので、傘を駅前のコンビニで買ったのですが、そこの店員達がもう不愛想過ぎて、「なにここの土地の人って、あまり接客に熱心じゃないのか」と思ってしまいました。ところが、そこの居酒屋で対応してくれた中年男性の店員さんは、丁寧に注文をとってくれ、また「冷たいお茶?熱いお茶?どちらにします」と言ってくれました。なんだが温かい接客で、不安で一杯の自分が少し癒された感じでした。
 
 唐揚げ定食も、揚げたての唐揚げをマヨネーズにつけて食べると、御飯が進んで、至福の時でした。機会があれば、もう一度、あそこの唐揚げ定食食べてみたいです。

 そしていざ8週間住むアパートへGO!!途中、お世話になる病院も確認して、「ここでやるのか」なと思ったりしました。地図通りに進み、難なくアパートを見つけることができました。その後、荷物の方も到着。まずはインターネットの接続にチャレンジ、無線なので、いまいち分からず苦戦。途中お助けの電話をして、インターネットに接続することができました。自宅にいる時の環境と変わらなく使えることに、まずはホッとしました。ブログもこれで安心して書けます。

 荷物の整理を次にして、その後は日常でいる物の買い出しです。今回は引っ越しではなく、一時滞在なので、洗剤やシャンプー、ティッシュなどは現地で揃えることにしました。ただ日常と同じように揃えるとなると、意外と大変です。自転車もないので、歩きで調達です。実習前に、大きなリュックサックを買ってほんとうによかったです。

 結局、3回も調達に行きました。幸い近くに、セブンイレブンやスーパー、ドラッグストアがありました。そこで食べ物や文具用品も購入。時間は掛かりましたが、今日1日である程度の物を揃えることができました。

 調達の往復時で思ったのですが、北関東の夜は「真っ暗」です。街灯の数が少なすぎです(まあ、東京が明る過ぎとも言えますが)。また車社会なのか、歩いている人が異様に少ないです。ちょっと、怖いです。なんだか、ライトが必要だよと思った次第です。都内と全然違う環境下で戸惑い、ちょっとマイナスな気持ちになりました。

 しかし準備がひと段落して、今こう書いていると、ようやく気持ちが落ち着いてきました。前にも書きましたが、就職によって、今住んでいる東京の都心近くのアパートから引っ越す可能性があります。東京都ではなく、別の県で就職した場合、実習地のような都市で生活する可能性もあります。

 言語聴覚士の仕事で来年度就職するにあたって、重きを置いているのは、業務内容です。よって就職場所の地域は、優先順位を下げています。もちろん、今の自宅から通える所があれば、一番良いのですが。なので、今回の8週間の生活で、地方都市の暮らしに順応できればなと思います。実習地の都市に順応できれば、どこでも行ける気がします。刺激の多い東京暮らしを相対化できれば良いなと思います。

 ともかく、8週間は実習活動に全てを捧げ、接遇に全力、知識不足を痛感したら即勉強してと、やっていく所存です。自分を伸ばすチャンスです。

 北関東暮らしや思ったことは、また書いていければと思います。
プロフィール

Author:黒田太郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR